ASiA WiND RiNGのカメ的ぶろぐ

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-こばなし環境編-

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エコ検

こんにちは!

今日生まれて初めてフグを食べた秋山です(*^^)v

今日はAWRとあまり関係ない話をしようかと…

そう!!
本日、私は環境社会検定…通称『エコ検』を受験してきました(^^)/

ハッキリ言って勉強不足のわたし(>_<)

しかしなぜか変な自信を持っていましてですね(笑)

堂々と会場に入った瞬間、勉強不足の自分を呪いました(__)

みなさんがっつり勉強なさっているようで、誰一人顔が前を向いている人がいないという…

そうなのです!みなさんテキストを真剣に読んで最後の追い込み(?)をしていたのです!

とてつもなく焦りましたね…あれは(T_T)/~

センター試験以来、あんなに真剣な試験を受けた記憶がないですが…

意外にできたという奇跡がおこりました!

問題自体は、生物系〜社会系と幅広いのですが、
そんなにコアな問題がない分とっつきやすい検定ではあると思いますね(^−^)

結構勉強も楽しいもんですね!(^^)!

一生青春、一生勉強…といったところでしょうか(^^♪笑

久しぶりに図書館に行ったり、テキストや問題集を開いて赤ペンで丸つけなんて高校ぶり(T_T)

大学じゃレポートばっかりですもんね(>_<)

ということで、みなさんもぜひエコ検うけてみてくださいね!

きっと新しい境地が見つかると思います★

そしてみなさんで、エコピープルになりましょう(*^^)v

では、失礼いたしますm(__)m

今日(12月5日)

神奈川新聞で「風車は回る」という特集が組まれています。
この特集は前に書いた「風力発電国際シンポジウム2005」に合わせて組まれたものです。

国内や県内の風力発電事情が書かれるそうなので、要チェックや!

−12月3日神奈川新聞より−
学生が企画しエコ企業が合同説明会/相模原
 
環境事業に熱心な企業を集めた学生向け合同企業説明会「eco Recruit」が三日、相模原市淵野辺の麻布大学で開かれた。百人を超える就職活動中の学生が来場し、各企業の事業内容説明に聞き入った。
 環境関連分野を専攻する学生が増える一方、環境の視点から説明会を行う企業が少ないため、同大学の学生グループ「green navi」が自主企画。呼び掛けに応じた民間企業十三社と相模原市役所が参加した。 
 説明会は、大教室を使ったセミナー型以外に、個別ブースでの面談形式も開催。各企業の人事担当者らが、環境保全製品の開発といった環境への取り組みや、社員として求めている学生像について説明した。 
 環境関連会社に人材派遣事業を行っている「グレイス」(東京都千代田区)の担当者は「こちらが求めている人材と巡り会える可能性が高く、非常に有益」と評価。環境分析技術を学ぶ同大の三年生(21)も「在学時に学んだことを生かせる企業に就職したい。探すのが大変な分野なだけに、今回の説明会は助かった」と話し、企業と学生の双方がメリットを感じた様子だった。 
 学生グループ代表(20)は「今後も環境分野への関心は高まる。今回をきっかけとして、企業説明会での環境事業への言及機会が少しでも増えれば」と期待していた。

こういう企画良いですね!これから3年生の就職活動も本番です。
文中にもありますが、やりたいこととそれを出来る企業とのマッチングを図るこういった説明会は
学生・企業双方にとってメリットになると思います。

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「風力発電国際シンポジウム2005」12月の8・9日パシフィコ横浜で開かれるそうです。

なんでも、風力発電に関する国際会議が日本で開かれるのは初めてだそうな。
その初めて行われる会議の地に横浜が選ばれた事は地元住民にとっては嬉しい限りです。

我が地元横浜では、
横浜港内に市が大型の風力発電機設置を計画していたり、
金沢地先に民間で大型の風力発電機の設置計画があったり…。
まさに風力発電に関して「追い風」が吹いています。

文中にもありますが、風力発電の先進地である欧州主要各国、米国の事例から
「世界の潮流を知る、学ぶ」がテーマだそうです。
1日目欧州、米国、中国、日本などの事例などの風力発電についての現状・問題点についての講演が、
2日目にはそれらを踏まえた上で、「今後の風力発電の進むべき道」をテーマにパネルディスカッションが行われるそうです。
パネルディスカッションにはAWRの大恩人、いつもお世話になっている
日本風力エネルギー協会会長の牛山泉足利工業大学総合研究センター長
がパネリストとして参加なさるそうです。

日本国内においても、最近は風力発電が伸びてきてはいます。
しかしながら、欧州諸国や米国に比べればやはりまだまだということは否めません。
また、中国などをはじめとする経済成長著しい国や
まだまだ電力が十分に普及していない国など
各国事情が違うとはいえ、風力発電はどこの国でも注目されている発電方法と言えるでしょう。
それだけに、「風力発電国際シンポジウム2005」は非常に興味深くまた価値あるものだと思います。


1つだけ、注文をつけるとすれば…
内容的には一般15,000円、学生5,000円の参加費を払う価値、十分にあると思うんですが…。
いかんせん「学生さんはお金が無い」もうちょっと安ければ気軽に参加できるのに…と思いますね(笑)

まぁ、それだけの金額を払っても内容と
パネリストの豪華さ
(世界の、日本の風力発電・新エネルギー分野のパイオニア或いはリードしている方々ばかりです)
を見れば
ソンは無いと思います。


皆様も参加してみてはいかが??

cwehsさん!!コメントありがとうございます。
AWRとしてではなく、あくまでWEB担当の私見で答えさせていただきます。

現状、そういったゴミ発電などの方法による発電では採算がとれると言うのはあまり聞きませんね。資源の再利用なども同様に採算がとれると言うのは少ない例なのではないでしょうか?
採算割れと言うことは費用が収益を上回っていると言うことですよね。と言うことは、どちらか一方あるいは両方を改善していかなければならないと考えます。また、目に見える費用・収益だけにあらず目に見えない効果も含め考えていく事も求められます。

つまり、「儲かる状況」あるいは「やらなくてはならない状況」「やることでメリットがある状況」この3点のいづれかを実現する状況を創っていかなくてはならないのではないでしょうか?現状、こういったスキームが上手くいっていない、また改善を要する点が多々あるからこそ、cwehsさんのご指摘するような状況になっていると私は考えます。
むやみやたらに「環境」と叫ぶのではなく、どうすればsustainableなより良い仕組みが創っていけるかが大切なのではないでしょうか?

翻って考えると、その為に学生の立場で何ができて、どうすべきか。
これも私達AWRの設立目的の1つであったのではないかと個人的には思います。

文責 担当(轡田)

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