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4月21日の初日に、東北道の宇都宮ICから福島に向い出発して磐越道経由で会津若松に至り、鶴ヶ城・円蔵寺の桜を観賞等してから喜多方でラーメンの昼食をとりました。昼食後に磐越道を三春まで戻り滝桜を見て、福島空港の近くの母畑温泉のホテル八幡屋に一泊しました。 2日目は、ホテルから常磐道経由で国立ひたち臨海公園でチユーリップ等の春の花を観賞して、北関東道で宇都宮に帰りましたが、高速道路で一周して632キロメートルのドライブでした。 今日は、第一日の概要を投稿します。 まず、鶴ヶ城は、戊辰戦争後の明治7年に取り壊されて、昭和40年に天守閣が再建されました。 歴代の城主の内で松平家は戊辰戦争で有名ですが、大河ドラマ「天知人」の上杉景勝が城主の1601年(慶長6年)には、出羽3群・佐渡3群が加わって120万石であった。 三の丸駐車場に駐車して、2の丸廊下橋から入城しました。 桜は、一部に散り始めた木があったが、大半は満開で絶好の見ごろでした。 お城の天守閣まで登頂して周囲を見下ろして桜等を観賞しました。 茶室麟閣周辺の桜を見下ろす。 白虎隊のお墓のある飯盛山を望む。
鉄門・南走り長屋の周囲を見下ろす。
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