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今回は、埼玉県川越市を散策してみました、4編に別けてみました。よろしかったら眺めてくださいね(*^。^*)今回は喜多院編です。 江戸城ゆかりの建物が残る名刹。 江戸時代、徳川家康の信任を得ていた名僧・天海僧正が住職をつとめていた寺。幕府からの厚い庇護を受け1638年の大火によって喜多院が焼失したとき、江戸城紅葉山の別院が移築され、客殿・書院・庫裏に当てられたことや、三代将軍「家光誕生の間」やその乳母として名高い「春日局化粧の間」が有りました。 ここ喜多院と東照宮の境内地は御神領で、江戸幕府の御朱印地でもあり、川越藩の町奉行では捕らえることができないことを知っていた一人の盗賊が、町奉行の捕り方に追われ、この橋から境内に逃げこんだことから『どろぼう橋』の名前が付いたそうです。 ここが本来の入口です。 幣殿は背面が入母屋造 お約束 〜〜 憲法25条(生存権) 〜〜 第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 |
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懐かしいね、もう何十年の前に住んでいました。
2009/10/1(木) 午後 11:00 [ zen*o*hara6* ]
早々の訪問ありがとうございました。
あと3編ほど予定しています。見てくださいね。
今月か来月光が丘に行ってみたいと思っています。そちらも楽しみにしていてくださいね。
季節の変わり目です、お体を大事になさってください。ヽ(^o^)丿
2009/10/1(木) 午後 11:07
天海僧正は100歳以上生きたとか。
若い頃の事はよくわかっていない事も多く、「明智光秀と同一人物」説まであるらしいですね。
NHKの「つばさ」は川越が舞台地でありながら、名所の紹介が何もなく、かなり消化不良でしたが、この記事が「コンパクトガイド」になっています。
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2009/10/1(木) 午後 11:39 [ ( kazupao の) かず ]
かずさん、おはようございます。
川越は昔の風情を残そうと苦労したようです。地方に行くとミニ東京を見るようで、画一化された都市計画の負の面が露わになっていますね。建てる側の論理を優先し、建てられる側の論理を全く無視している現状は悲しいかぎりです。住宅地に高層マンションが突然出来るなど、欧米では考えられないことです。(*_*)
2009/10/2(金) 午前 8:52
「どろぼうはし」・・・いいですねーー!
江戸幕府は、身分制やら、家父長制やら、ろくでもないことで統治してきましたが・・・こうした駆け込み場所は、明治以降の方が少なくなっているかもしれません。
先般の広島地裁の判決は、画期的でしたね。政権が変わったので、司法も変わるかもしれません。ただ、この揺り戻しにも気をつけないと。立法のかけひきというのは、何時の時代にも起こりうることで・・・大正デモクラシーの後、一気に戦争国家になっていった歴史を忘れてはいけないと思う今日この頃です。
2009/10/2(金) 午後 3:54
『どろぼうはし』昔は一本の木を渡しただけで、それも敷地の裏側にそっと置いてあったそうです。なんとなく権力に対する反感、反抗に思えてなりません。ヽ(^o^)丿
そんなことを考えるのは私だけでしょうかね。
2009/10/2(金) 午後 4:50
歴史の存在感がどっしりですね。北海道はこのような感動が無いのです。憲法25条「後期高齢者」の雲行きが怪しいです。「憲法」に添った政党でない証拠です。約束はきちんと守ってもらいましょう。
2009/10/4(日) 午後 5:45 [ yuu*a2*miki** ]
憲法は国家がそれを守るものです。生存権(25条)さえ保障できない国家とは、いったい何なのでしょうかね。憲法擁護に踏みとどまらない、憲法の趣旨を実行させる運動が必要と考えています。(*^。^*)
改憲論者もけっこういますから、注意深く監視の必要があるかと。
2009/10/4(日) 午後 5:57
おおお!抵抗権っ!ですねっ。
そーゆーの、好きですぅ〜〜〜!!!
2009/10/5(月) 午前 10:04
高校時代が思い出されます。3年生になると登下校に北院により道して頭を下げて行きました。ほとんどの路地を通りました、50年後の今もあまり変わっていませんね。懐かしい写真有難うございました。
2009/10/5(月) 午後 9:16 [ ois**38 ]
marieさんへ
『抵抗権』私はヘソ曲がりなので権力に対していつも抵抗だけはしています。同じく『そーゆーの、好きですぅ〜〜〜!!! 』
ヽ(^o^)丿
2009/10/5(月) 午後 9:27
ois**38さんへ
川越をブラット散歩し、写真をアップしただけなのですが、そのように喜んでいただき、私こそお礼を申し上げます。
ブログっていいものですね。
2009/10/5(月) 午後 9:33