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小江戸川越菊祭り その三 菊の香りが漂う中で、沢山の作品を拝見して ただただ見事だわ〜と(形容詞が見つかりません(>_< )この日のために精魂込めて造られたのだろうと思うと・・・。 全作品が載せられないのが残念ですが、ご覧いただけると嬉しいです。 ☆彡☆彡 よこ八さんのお考えに賛同して ☆彡☆彡 〜〜〜 9月25日を、日本国憲法9条(平和主義)25条(生存権)の記念日に 〜〜〜 今回は憲法9条(平和主義) 1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 |
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小江戸川越菊祭り・・・その二 菊をこのようにして楽しむ国は何処にあるのでしょうか?どなたかご存知ですか? ☆彡☆彡 よこ八さんのお考えに賛同して ☆彡☆彡 〜〜〜 9月25日を、日本国憲法9条(平和主義)25条(生存権)の記念日に 〜〜〜 今回は憲法25条(生存権) 第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 |
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お待たせしました(誰かな?)久しぶりのブログの更新となってしまいました<m(__)m> 11月に菊まつりがあると聞き、訪れてみました。以前は知識もなく、なんとなく観ていましたが奥が深いものなのですね。かなり多くの人が見入っていました。(@_@)(@_@) 3回に分けて載せますので宜しくお願いします。 ☆彡☆彡 よこ八さんのお考えに賛同して ☆彡☆彡 〜〜〜 9月25日を、日本国憲法9条(平和主義)25条(生存権)の記念日に 〜〜〜 今回は憲法9条(平和主義) 1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 |
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資本主義はなぜ自壊したのか 著 者:中谷巌 出版社:集英社インターナショナル 定価1700円(税別) 中谷巌氏といえば、1998年小渕内閣の諮問機関『経済戦略会議』議長代理として新自由主義(市場原理主義)を強力に推し進めた方です。この書の中で氏は、世界的金融危機等を目の当たりにすることによって、自らが推進した新自由主義(彼が言うところのグローバル資本主義)の問題点を自戒をこめて書き記したものです。 読み終わってなにを今更といった感じでした(>_< 。特に内容に関して目新しい視点もなく、かつて他の文献で読んだことのある内容が網羅されているように思えてなりません。本棚に置いてまた読みたいとまで(私の場合は図書館で借りました)読む本とは思いませんでしたが、図書館で帯をみて、ふと読んでみるのもいいかな〜などと思い手にしました。ここで私なりに気になったところを少し引用してみます。 資本主義とは、資本の増強を目的としたあくなき利益追求を是認するイデオロギーである。その資本主義が、旧社会主義国の崩壊による巨大市場の開放とIT技術の飛躍的発展によって、グローバル資本主義という「モンスター」へと変貌した。
このグローバル資本主義という怪物の出現によって、世界経済が活性化し、先進国のみならず、中国などの新興工業国の発展、ひいては名もない途上国の経済発展にも大きな刺激を与えたことは疑う余地がない。このモンスターは世界の様々なところに眠っていた資源(労働、資本、土地など)を市場取引の場に引きずり出し、その効率的な利用を行うことで経済成長を促した。 しかし、そのモンスターが国境を越えて派手に活動することによって、人間の社会は分断され、自然は破壊され、やがてはモンスター自らをも蝕んでしまうことになった。グローバル資本主義という怪物が作り出した「傷」はあまりにも深く、多岐に及ぶ。 このモンスターが人類に与えた傷、それはグローバル資本主義(アメリカ型金融資本主義)の本質的欠陥といえる。その本質的欠陥とは ・世界金融経済の大きな不安定要素となる。 ・格差拡大を生む「格差拡大機能」を内包し、その結果、健全な「中流階層の消失」という社会の二極化現象を産み出す。 ・地球環境の汚染を加速させ、グローバルな食品汚染の連鎖の遠因となっている。 本質的欠陥と書かれている三点について、はたして彼が言うグローバル資本主義(アメリカ型金融資本主義)が固有に持つ本質的な欠陥なのでしょうか。その点について私は大いに疑問を感じるのですが。 アメリカの政治・経済の歴史は大きな政府と小さな政府のなかを振り子のごとく行ったり来たりしている。今回の世界的金融不況もその一環で、大変な激動ではあるが、所詮、資本主義経済の自律的調整のプロセスである。
この本の中で興味深かったのはキューバとブータンの現状が好意的に語られてるところでした。私はキューバはある程度情報としては知っているつもりですが、ブータンとなると??「チベット仏教の国」という以外(*_*)私には全く知識がありません。 聞くところによるとブータンはGDPではなくGNH(国民総幸福量:Gross National Happiness)の向上を目指し、資本主義の『市場』の中で生きていくのではなく、社会や自然と共に生きていくことをナショナル・ポリシーとしているそうです。またブータン憲法の中で、政府が積極的に森林資源の保護、あるいは自然環境の浄化を行うことを制定して、自然保護を国是としているとのこと。 また興味深い文書を発見: イギリスのレスター大学が2006年発表した世界の人々の『幸福感』(主観的充足度)を国ごとに調査した結果は、福祉の行き届いた北欧諸国に並んでブータンは世界全体で8位、日本人の幸福感は世界で90位だそうです。(>_< ![]() GDPといった数字に絶対的な価値を見出すのではなく、新たな価値観が政治・経済の分野に必要になってきているのではないでしょうか。社会から見捨てられないことが日々実感できるということは、人間に大いなる安心感を与え、社会の安定性を飛躍的に拡大させるものだと思うのです。 再び世界経済が復活!しても、またその先に多くの人民・大衆が職を失い生活を破壊される未来が待っているのです。それは不可避といえる恐ろしいまでの現実です。日本の2009年は、あと少しで暮れようとしています。 ☆☆☆ ちょっと一言 ☆☆☆ 私がブログを通じてお付き合いのある方が今度、観音寺市長選挙に出馬することになりました。この方のブログは観音寺市政に対して厳しい見解を述べています。ブログに訪問し、激励のメッセージを入れていただければ幸いです。 ☆彡☆彡 よこ八さんのお考えに賛同して ☆彡☆彡 〜〜〜 9月25日を、日本国憲法9条(平和主義)25条(生存権)の記念日に 〜〜〜 今回は憲法9条(平和主義) 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 |
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