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下館の美術館で始まった松本零士展のタイアップで、真岡の蒸機に「999」のヘッドマークが付くらしい。
おじさん世代には、気持ちの琴線に触れまくるヘッドマーク。
しかも蒸気機関車。
最近忙しいけど(なんつって、磐越西線や上越線行ってるけど)、これは行かなきゃ・・・
気分盛り上げる為に行きの車の中、劇場版銀河鉄道999のDVD流しながら行ったり。
ああ、メーテルぅ・・・
もう、テンション最高潮で真岡に向かう。
で、現れたC1266「999」号!
しかも最初のカットはスカ。
あ、こんな感覚前にもあった。
それは、C62ニセコ亡き後に、山線で初めてファインダーにC11ニセコが現れた時・・・
プロレス会場で、突然アントニオ猪木のテーマがかかって、春一番が出てきた時・・・
ああ、メーテルぅ・・・
そんな感じ。
「これが真岡鐡道999号?これじゃ、アンドロメダに機械の体もらいに行くどころか、コンビニにビール買いに行くのも怪しいよ。」
「鉄郎、真岡鐡道999は外見こそ大昔の蒸気機関車だけれど、中は最新鋭のメカニズムが詰まっているの。だから煙はいらないのよ。」
なるほど・・・
「鉄郎、真岡鐡道999は最新の運行システムで運営されているの。だからSLオヤジ達が差し入れ持って乗務員にお願いしなければ、煙は出ないわ。」
ああ、メーテルぅ・・・
そんな感じ?
「煙なんてあっても無くてもいいや。その方が真岡鐡道らしいし、流し撮りやってみるよ。」 「煙が出ないならと思って切り詰めたら、今度は煙が出たよ。よく分かんないや。
ああ、メーテルぅ・・・
クドい? 茂木(アンドロメダ?)の道の駅。機械化とは程遠い鯉のぼりが泳ぎ、完熟イチゴと、お姉ちゃんの「おとめミルク」捏ねる音が漂っていました。
そう言えば俺が小学校の時、国鉄主催でやったPFと12系「999」号の終着は烏山。
茂木とは目と鼻の先。
栃木県東部のこの地域、世界で一番アンドロメダに近いのかも。
そして、少年は大人になる・・・
みたいな。
なんのこっちゃ。
帰りは追っかけもせず、下館の美術館に松本零士展見に行きました。
けっこう空いてました。
沿線にゴミと排気ガスだけ落としていくおじさん達も、見にいけば良いのに・・・
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不定期日記
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適当に、思いついた事を、たま〜に・・・
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おかげさまで、今日発売のRailMagazine2014年1月号、「今日の一枚」TODAY's NICE SHOT! に掲載されました。
二ヶ月連続でTODAY's NICE SHOT!掲載。
しかも、どちらも豊浦〜大岸を行く夕日のトワイライトエクスプレス・・・
思い出の多い場所で撮った、大好きな列車だけに感激です。
ただ、今回のカットはwebに載らなかったので、てっきりボツかと思っていました。
そんな事もあるんですね・・・
しかし、「今日の一枚」のレベルはどんどん上がっている気がします。
負けないように頑張らないと。
やる気が出てきたので、三連休は遠出しようかな・・・
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続きです・・・
でも、北海道から帰ってきて、そろそろ一ヶ月だったりして。
次の渡道も迫ってますので(今年五回目だ・・・)早めに出さないと。
前回は豊浦まででした。
この時、豊浦の展望台で撮ったカットがPC版のトップにあるトワイライトのカットです。
夜は東室蘭泊。
室蘭と言えば、やきとりとカレーラーメンでして。
最近やきとりに行く事が多かったから、今回はこちらで。
5年前、扁桃腺を腫らして医者から「絶対安静」と言われていたのに(自宅で安静にする事を条件に点滴打ってもらったのに)、北海道撮影旅行は中止せず。
しかもそんなでカレーラーメン食べに行って、ひどい目にあったのも懐かしい思い出・・・
いつも泊まるルートインの最上階から見た、東室蘭駅の朝焼け。
ここから「北斗星」の光跡バルブを何回やった事か。
で、今回なんで朝焼けの時間かと言いますと・・・「はまなす」!
じゃなくて、最近トシのせいかトイレ近いから、この時間に起きたんですけどね。
そして、ふたたびニセコへ。
ロケハンも適当に、沼めぐりなど。
有名な神仙沼。
紅葉の時はもっと綺麗なんですが、その時は観光の方々も多いですし、ゆっくり写真なんて撮ってる時間ありませんから(紅葉の時期はSLやら寝台やらで行く余裕も無いですが)。
今回紅葉にはまだ早い9月、ゆっくり自然の造形美を楽しめました。
その日はニセコ五色温泉に宿泊。
山の中なのに、夕食は豪華でした。
ただ、俺の大敵がいます・・・
夜中に「星を見ながら露天風呂〜」なんて思って行ってみて、誰もいないから「こりゃビールでしょ」なんて言いながら缶ビールも買いに。
そしたら露天風呂の床が濡れていて転倒・・・
しかもビール守っちゃったから不自然な格好で受身も取れず、足首を負傷。
それでもジンジンする足首さすりながら、露天風呂で1㍑飲みました。
え〜〜〜、危険ですし、心臓に負担かかりますから絶対に真似しないで下さい。
翌日、痛む足を引きずって行った道内最後の食事が、札幌スープカレー。
実は初めて食べました。
鶏モモがまるまる入って食べごたえあり。
来週、また行こうかな・・・
そんな旅行もまもなく終わり。
今回は帰りも「北斗星」。
気分はかなり豪華です・・・でも「北斗星」、乗るたびにチープになっていくような・・・
足を負傷した俺の代わりに、相方が並んでシャワーカードを買ってきてくれました。
が、なんと札幌発車前に売り切れになったそうで。ギリギリだったとか。
シャワーカードもシャワーセットも「北斗星」は在庫切れか、「カシオペア」のものでした・・・
まさか、廃止までこのままだったりして。
今回、俺的に一番頑張ったのが帰りのディナーコース。
これも一か月前の発売と同時に打たないと取れない(行きは取れませんでした)プラチナチケットになってしまったらしく・・・
「あんなもんに7800円はねぇ」
なんて言っていた時代は遠い昔なのかなぁ。
グランシャリオでフルコースなんて、10年ぶり。
さすがに10年前よりメニューは変わっていますが、「カシオペア」「北斗星」共に最近はまったくフルコースのメニューに変化は無く。
なので、今回食べておけば廃止までフルコースは良いかな・・・と。
今後「北斗星」に乗れるかも分からないし。
前菜の帆立貝柱とサーモンのマリネ紅白仕立て。
どちらもスモークしてあるのでしょうか?お高いからでしょうか?とても美味しかったです。
このブログは食いもんブログじゃないので、味の感想やウンチクはたれませんが、とりあえず、以前はサービスで一杯付いていたグラスワインは何処に消えたんでしょうか。
続いて魚料理。
牡丹海老と白身魚のワイン蒸し、赤ワイン風味のクリームソース。
最初ブルーベリーかと思ったソースの色、食べたら納得の赤ワインでした。
白身魚は「これはオヒョウだ!オヒョウだ!」って、隣の席で酔っ払ったオヤジが大声出してました。
オヒョウって、カレイ?ヒラメ?
まぁ、こんな人が確実にグランシャリオの品位を落としている事は間違いなさそうです。
雰囲気もアレなんで、俺もワイン頼んでみました。
ラベルも北斗星仕様になっていて良い感じですね。
言えば空きボトルもくれるんでしょうけど、荷物が増えるから遠慮しました。
メイン。
牛フィレ肉のソテー、大地の野菜添えマスタードソース。
肉がちっちゃい。
松屋なら、プレミアム牛めし特盛がセットで10回食える値段なので、もうちょっと大きくても・・・
デザート。
スペシャルガトーとグラスの盛り合わせ。
グラスってなんでしょうか?
葡萄かな?シャーベットかな?
コップでは無いことはわかりましたけど・・・
この葡萄、転がらないようにでしょうか、裏面を平らにカットしてあります。
列車食堂ならではなのでしょうか。
そんな楽しい時間は過ぎていって。
列車は八雲を過ぎ、森に停車中。
「ここで冬にバルブすると、海風寒いんだよな・・・」
なんて思いながら自室に戻りました。
朝は行きと同じく、起きた時にはグランシャリオ満席、空席待ち多数。
なので朝食は上野到着後に駅で食べました。
と、以上が一か月ほど前の旅の記録でした。
「北斗星」、だんだん乗りにくくなりましたね。
俺が大学一年の春にデビューですから、車体の痛みも目立ちます。
存続を期待するのは難しいんだろうけど、せめて最後に、ゆっくり乗車したいですね。
発車前からシャワーカード買うのに並んで、パブタイムに座るために並んで、JR北海道の車内限定グッズ買うために並んで、朝食を食べるために並んでって、並ぶために乗ってるみたい。
しかも寝台券押さえるために一か月前にも窓口に並んでるんですから・・・
トワイライトやカシオペアはそれ以上の競争率なんでしょうが、一番庶民的だと思っていた「北斗星」も遠い存在になりつつある。
そんな思いがした旅行でした。
これから「北斗星」、取りにくいなら、どんどん撮るか。
そんなダジャレも虚しいかな。
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お久しぶりです。
生きてました。 とりあえず仕事は忙しかったのですが、それはブログ放置した事の理由にならないですね。 他にもPC変えてパス忘れてたり、あと、面倒だったり。 もちろんその間もぼちぼち撮影していますから、徐々に貼って行こうかな…と。 で、復帰第一回目は、先週末から行っていた北海道旅行を。 今回は忙しかった時期、頑張った自分へのご褒美(褒美の多い人生だなって感じる事もありますが…)ですんで、撮り鉄とは別に、北海道を満喫してまいりました。 では、その様子をつらつらと。 今回、往復「北斗星」。 よく取れたなとは思います。最近、凄い人気で寝台券なんてなかなか入手できないですし。 ひさしぶりのグランシャリオ。
パブタイムのビーフシチューがお気に入りなんですが、写真仲間の後輩たちの話だと、かなり前から並ばないと座れない(食べられない)らしい・・・
でも、九月の平日。
そんなに混まないだろうと思いながら・・・一時間前に並んで何とか席をゲット。
いや、凄いですよ、今の北斗星・・・実はシャワールームのカードも上野発車前に行かないと買えない状況ですし。食堂も凄い盛況。
北斗星では朝寝坊したい俺は、当然朝定食は諦めなくてはならず。
でも、まぁ、何とか今宵の晩餐。
二年ぶりのビーフシチューセットです。
まずはソーセージ盛り合わせと、リヨン風サラダから。
メインのビーフシチュー。
ソーセージがかなり減っていますが、減ったソーセージの本数と、消費したビールの杯数は比例します・・・
あと、下り限定グランシャリオ弁当。
「どんだけ食うんだよ」って話はおいといて。
で、何もしなくても北斗星はきちんと道内へ。
今回鉄っちゃんらしい事って、このDD連結風景だけ。
そして、列車は若干遅れて札幌へ。
札幌到着後、すぐにラーメンっていうのが正しい肥満児の行動パターンです。
満腹になって、とりあえず運動がてらテレビ搭。
何年ぶりだろ、札幌観光なんて。
時計台。
中国人の観光客の皆さんが沢山いました。
大声で飛び交うたくさんの中国語。
晩飯時の中華街の厨房もこんな感じなのかな?なんて勝手な想像。
夜は、これまた久々の小樽。
夜風に吹かれて運河の夜景なんて、今まで仕事頑張って良かったなぁ・・・なんて。
でも、どうせすぐ飲みに行っちゃうんですよ。
小樽ビールで地ビール三昧。
もう泥酔状態なので、食事の写メはありません。
翌日はニセコへ。
って言うより、翌週から走るSLニセコ用に山線のロケハンなんです。
新しいポイント開拓なんて事より、俺が20代だったC62ニセコ時代から、あまり大きな変化が無い事に改めて気が付きました。
これって、かなり嬉しい事ですよね・・・
ニセコ駅。
問題です。
この中に俺がいます。何処でしょう?
昼はニセコ駅構内にある喫茶店の「長いもとベーコンのカレー」。
これもニセコに来たら欠かせないんですが、ここもC62時代から通っています。
カレーも良いですが、ゆっくりとした空間で頂くコーヒーも良いんです。
その後は太平洋側に流れて、豊浦あたり。
今度は北斗星用のロケハン。
噴火湾展望台へ行ったら、トワイライトが来ました。
寝台特急を携帯だけで撮るって、なんか贅沢。
豊浦といえば、噴火湾のホタテフライ定食。
貝ヒモもすべていっしょにフライになってるので食べ応えアリなんですが、時々噛みきれないのが難点ですね。
でも真冬の北斗星撮影の後、何度も食べた思い出の味。
そう、北斗星も思い出になろうとしているんですよね・・・
あ、つらつら書いてたらブログ容量越えました・・・
載せきれなかったから、次回は第二弾かな?
まだ載せてない食いもんありますし。
これからも更新頻度は下がりますが、ぼちぼち更新して行こうかな。
なので、また宜しくお願いいたします。
まったく更新のなかった期間、それでもちょくちょく覗きに来てくださった皆様、ありがとうございます。
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ちょっと酷いよ、JR東海。
ただいま、乗る予定の無かった「こうのとり1号」に乗っています。 今日から関西出張。昨夜のサンライズ瀬戸に乗りそのまま姫路まで。早朝在来線で尼崎まで折り返し、福知山線で目的地に向かうはずでした。 ところが、深夜に名古屋駅構内にて保守用車輌の脱線事故(車掌の説明のまま)。どうも寝心地良いと思っていたら、ずっと名古屋の手前に停車していたんですね。 結局三時間遅れ。 車内放送で、しきりに米原からの新幹線振替のアナウンス。あと、「米原からの新幹線料金は不要です。」って、そんなん当たり前だ。 柏原停車中に、「通勤通学時間帯のため、通勤列車先に通します。」って、サンライズは優等列車じゃないんかい……だいたい、米原じゃなくて、名古屋で新幹線振替りゃ、みんな予定が遅れないだろうに。 結局、新幹線振替で新大阪行って、そこから在来線に。 窓口で(新幹線だからJR東海)に払い戻しの件で聞こうと思ったら、まだ情報が来ていないからわからんと。 おまけに「何故サンライズの乗客が新大阪にいるのか?」と言って在来線に降りるまでひと悶着。しかも払い戻しの件は新幹線関係ないからJR西日本の窓口で聞けと。 そもそも名古屋駅構内の事故って、お前の会社だろ。 まあ、時間もないからきちんと特急券買って「こうのとり」のったんですけど。 しかし、新幹線中心っていうか何て言うか、JR東海の対応は酷すぎ。在来線儲からないのもわかるけど、せめてもうちょっと、ねぇ…… 乗り換えた「こうのとり」で、JR西日本の車掌さん(あえてさん付け)の対応は最高だっただけに、余計考えてしまいます。 朝から愚痴ばっかりもなんですから……「こうのとり1号」、廃止間際の183系でした。 これに乗れた事と車掌さんの対応が気持ち良かったから、まあ、良いか。 |




