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久しぶりの大井川鐡道。
帰りのカット、雲の悪戯もなさそうなので千頭駅後方に構えた。
冬枯れの大井川。
ターンテーブルの向こう、斜光を浴びて、キラキラ光りながら、真っ白な蒸気を吹き上げながら。
思っていた景色はそれほど変わらないものの、このポイントすっかり木が伸びた。
来年は撮れそうもないかな。
これは蒸機を撮れる今年最後のカット。
ならば、それも良いか。
大井川鉄道 千頭駅構内 2017年12月29日撮影
Pentax K3Ⅱ 60-250mmf5.6 1/500 f6.3 ISO200
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冬を走る蒸気機関車 〜デジタル〜
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デジタルで、冬(12〜2月)の風景の中の蒸気機関車を捉えてみました。
基本的に新しい写真が多いです。
基本的に新しい写真が多いです。
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浦山口で撮った後、駅に戻って列車移動。
気温は低いけど、車内は日差しが差し込むポカポカ陽気。
車内でウトウト・・・長瀞でSLを追い越したはず。
気付けば寄居を過ぎていた。
こんな日は、夕日狙いで武川発車かな。
なんて、数年ぶり(十年以上?)に行ってみた。
光線の角度と露出は読み通りだったけど・・・
日没が予想外に早かった。
あぁ、動輪に夕日当たらず。
夕暮れの雰囲気は出たから、良しとするか。
秩父鉄道 武川〜明戸 2017年12月9日撮影
Pentax K3Ⅱ 50-135mmf2.8 1/1000 f8 ISO200
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久しぶりです。
ブログの打ち方微妙に忘れていたりして・・・
撮りに行って無かった訳じゃなく、ただ更新サボってただけなんですけど。
ちょっとブログの出し方変えようかと思っていて、実行出来なかったり。
すべて言い訳ですけど・・・
先週とか、先々週のもありますし、また、ぼちぼち頑張ります。
とりあえず、今年は天候にやられた一年でした。
晴れなかったですね・・・異常気象なんでしょうが、土日のたびに天気悪かったですし。
そんな中、今日は秩父に行ってきました。
確か予報は悪かったはずが、快晴。
こんな時に限って、行きのパレオエクスプレスを29年ぶりに乗車してました。
今日のパレオDeイタリアンランチ、申し込んだらすんなり取れたんで・・・
前回は旧客だったなぁ・・・とか
秩父の景色かわらねぇなぁ・・・とか
この天気、撮影に回っときゃ良かったなぁ・・・って車内から思っていましたよ。
でも、ジャズの生演奏付きで、優雅で美味しいSLの旅でした。
イタリアン、美味しかったですよ。
ただ、演奏の最中に、林家たい平師匠の車内アナウンスが被るのは如何なものでしょうか?
コントラバスの音色より、スハフの床下発電機の方が音大きいってのも、如何なものでしょうか?
ランチ車両は貸切みたいなものなので、車内アナウンス調整するとか、発電機は一号車で回すとか・・・
この企画、まだ実験段階なのでしょうから、今後に期待します。
さて、ここから本題。
長い前振りだ・・・
三峰口で下車し、そのまま反対ホームの元東急に乗って。
ここから鉄っちゃんモード。
とにかく青空がきれいだったので、浦山口で下車。
ビールとワインで麻痺した感覚で、何とか考えたのがこのカット。
白煙、もうちょっと見えると思ったのに・・・
あ、短い本題だ・・・
秩父鉄道 浦山口〜影森 2017年12月9日撮影
Pentax K3Ⅱ 18-70mmf2.8 1/800 f8 ISO400
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二月の冷たい雨に包まれた千頭駅。
井川線のホームあたり、屋根のある場所での軟弱撮影。
盛大にドレイン吐き出すかな・・・って計算して右側空けた。
もう少しC56が進んだ方がドレイン激しかったけど、これ以上進んだらオレンジ色が見えちゃう・・・
大井川鐡道 千頭駅構内 2017年2月5日撮影
Pentax K3 150-450mmf5.6 1/320 f6.3 ISO800
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先月の中旬の話。
うちの愛車が仕事中にエンジントラブル。
渋滞の首都高だったのが幸いして、そのまま何の迷惑もかけず走れて、何とか会社まで。
その後、会社の近くで修理に出します。
ラジエーターとその周辺の故障で、修理代が20万弱・・・
さらに今秋の車検切れまで延命させるなら、40万の修理費(ディーラーの見積もりだけど)が必要。
当然そんな費用をかけるなら、新車を買った方が良いって勧められる訳ですよ・・・
実は前回の車検時には廃車にする予定だったものの、どうしてもこの車じゃなきゃ出来ない仕事が残っていて、無理して延命させたのが一年前。
その、最後の仕事を終えた帰り道のエンジントラブルでした。
まるで仕事を終えて力尽きたように・・・
思えば、15年間で走行距離は45万キロ。
雨の日も雪の日も。
北は遠軽から南は門司まで、ずっと頑張ってくれました。
無理も聞いてくれました。
撮影にもずっと付き合ってくれました。
この車の助手席から、何人かの若い鉄っちゃんが巣立って行きました。
今ではそれぞれ自分の愛車で、思い思いのアングル探して走っています。
まるで15年前の俺みたいに・・・
そんな姿を、この車から眺めるのが好きでした。
そんな大切な愛車ですから、ダメだからってすぐ廃車には出来ないんです。
縁もゆかりもない場所で廃車させるなら、せめて自宅まで持ってきてあげたいし。
とりあえず、新車は買う事にして。
同時に修理も依頼しました。
納車までの間のツナギにしては、高い出費かもしれません。
でも、残りの日数は無理させずに、思い出の場所を回ろうと思います。
そんな訳で、昨日は大井川に行ってきました。
おそらくこの車で大井川なんて、軽く100回以上は行ったと思います。
そのラストランでした。
その最後、抜里の築堤。
夕日に光る機関車と、完全に陰になった背景が良さげだと思っていました。
着いた時は予想通りの光線だったものの、次第に曇って光を失って・・・
「ま、こんなもんだね。」
発車の汽笛が鳴って諦めかけた時、雲のスキマから太陽が顔を出しました。
再び思い描いた光景に。
奇跡的って言えば奇跡的。
C5644はキラキラ輝きながら、抜里の築堤を登って行きました・・・
愛車の大井川ラストカットは、ドラマチックな幕切れ。
こんなカットが撮れました。
ちょっと出来すぎかな。
今は15年分の「ありがとう」を込めて。
残りの日々を、大切に過ごします。
大井川鐡道 抜里〜家山 2017年2月11日撮影
Pentax K3 150-450mmf5.6 1/1000 f8 ISO200
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