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こんばんは。
1月も下旬に入り、日も少しずつ伸びてきたような気がしますね
そんな中、私は先週歳を一つ重ね35歳になりました。。
正直、この辺りの年齢になってくると、誕生日が来ても嬉しくありません
35歳最初の遠征は、21日から今冬の運航を開始した、
SL冬の釧路湿原号の川湯延長運転です。
昨年、初めて訪れた時に、この場所を走るC11の迫力に魅了され、
今年も訪れることにしました。
昨年、SLとかち号の時に知り合い、その後のニセコ号の時に偶然再会、
そして銀山の撮影へ一緒に出掛けた、釧路地方の方と石山で待ち合わせることにしました。今回の1泊2日の遠征では、始終この方に大変お世話になり、改めて御礼申し上げます。
札幌を深夜0時に出発。
途中の占冠パーキングでは車の外気温計も-21℃を指していました。
後で聞くとこの日は大寒。この寒さも納得です。
車を順調に進め、鶴居村に入るとそろそろ日の出の時間です。
↓ 釧路湿原を望むパーキングから。
↓ 太陽の撮影は難しいですね。
弟子屈には8時過ぎに到着。
さすが有名スポット、すでに何人もの人が来ています。
そして多い 「わ」 ナンバーの車。
撮影は14時頃。でもこの待ち時間って長いようで、思ったよりそう長くはないんです。待っている間、ウロウロしていると、ニセコ号の時に話をした人がいたりして、
この喋っている時間が楽しいですね。
岩山で待つこと3時間弱。
岩から落ちないように待っていると、やって来ました!
おお、今日はずいぶんゆっくりだな。。。
↓ やっぱり、煙がすごいです!
↓ ドレーンも出て来ましたね。
煙の立体感(モクモク感)がたまりません。
↓ 煙が右に流れているけど、素晴らしい迫力がありました。
↑ Nikon D7000 + 70-300mm 1:4-5.6 (SIGMA)
↓ 標準レンズでも。
↑ Nikon D80 + Tamron (ASPHERICAL 28-75mm 1:2.8 A09)
すべての写真の撮影日:2012.1.21
今まで見てきたC11のシーンで、もっともインパクトがあったシーンだと思います。
やっぱり、冬のSLはいいなぁ。
この後、既述の方と茅沼へ向かったのでした。
この続きは、また後日掲載します。
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SL冬の釧路湿原号
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コメント(8)
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こんばんは。
久しぶりに更新します。
今年は、年が明けてから毎週のように、どこかに写真を撮りに出かけています。
まだまだ、大した写真は撮れませんが、楽しくてやめられません
1/23(日) 美留和〜川湯温泉
年に1度の川湯温泉延長運転。初めて挑戦してみました。
現地に着いたのが9時過ぎで、既に人出でいっぱい!
やっとのことで、確保した場所ですが枝が被っていますね。
逆光気味の場所なので、露出が難しかったですね。
でも、雪を飛ばしながらやって来たSLは迫力満点!
2/11(金) 釧路湿原〜細岡
湿原の中を走るSLが見たくて、夜通しで車を走らせました。快晴の中、とても気持ちよかったです。
この場所では、煙は吐かないようですね。
空も入れて
2/12(土) 遠矢〜釧路湿原
この日は、低気圧の接近による雪模様。これはこれで、いいか。
2/19(土) 細岡〜塘路 「スーパー夢が丘」
ネットで作例を見て、「一度行ってみよう」と思い、また夜通しで車を走らせて向かいました。
細岡駅から線路際を延々と30分くらい歩き、そこから山を登ること20分位。
カンジキが無いと、歩くのもしんどいくらい。
でも、ここからの景色は絶景でした。
2/19(土) 鶴居村
この場所には、鶴が沢山いて、写真の撮りたい放題。
だけど、鉄道写真がメインの僕には、飛んでいる鶴は遠すぎて、大きく写りません。
地上にいるところなら、何とか撮れそう。
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