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こんばんは
小清水で撮影した後、私はまっすぐ西女満別に向かいました。
西女満別に着いたときは、先着でお一人。私は二番目でした。
三脚を立て、縦や横や色々迷いながら構図を決めてスタンバイ。
SLの女満別を発車したと思われる時間のすぐ後、
来るわ来るわの追っかけの車。一緒にパトカーもやって来ます。
一気に高まる緊迫感。一気に3列くらいの人だかりです。。
そんな中、いい感じで黒煙を上げながらC11−207はやってきました。
メインのD7000はチョッと引き気味に撮ってみました。
サブのD80では。
ここでの定番の構図ですね。
この後、まっすぐ札幌に帰るつもりで車を走らせますが、
SLが美幌に停車している間に何処かで撮れそう。
折角だから最後にどこか寄ってみることにしました。
緋牛内近くで最後のワンカット。
撮影日:2013.6.23
地元沿線の熱烈な盛り上がりで終えた今年のSLオホーツク号の運行。
来年も是非運行してほしいですね。
最後に動画でも。
SLオホーツク号(西女満別)20130623 |
SLオホーツク号
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こんばんは
昨日の遠征の余韻も残る中、1週間が始まりましたね。
それにしても昨日は楽しかったなぁ。
日曜日、7時過ぎに網走市内のホテルをチェックアウト。
最近の遠征のなかでは、1番ゆっくりとした朝ですね。
北見発のSLをパスしているからですねぇ〜。
向かった先は昨年と同じ小清水町止別の丘。
人が構図に移りこむ可能性が大きいこの地をどうしようか、
最後まで悩みましたが、結局昨年に引き続き訪れることにしました。
現地では 鉄ちゃん坊やさんともお会いして、本当に楽しい待ち時間でした。
先日の伊達市長和でお会いして以来ですね。
本当にありがとうございます。
丘と駐車場の間を何回も行ったりきたりしながら、
「どこからなら人が写らないように撮影ができるのか?」
考えましたが、煙が上がってくれないことには難しいね!という結論に達しました。
まずは、お昼頃にやってくる下りのSL。
行きはバック運転ですね。
久しぶりの手持ちでしたが、何とかゲット。
さすが、「手振れ防止機能!」
ここから早速丘を目指して移動です。
カメラリュックに朝コンビニで買った昼食用のパンを持ってスタンバイ。
午前中は霞んでいた知床連山も、午後に入るとくっきりと姿を見せ始めました。
これは期待感も高まります。
そして、キハ40がやってきました。
いい感じの背景ですね。
あとは、真ん中の人が隠れるといいな。
何回もピントを確認して、いよいよやってきました。
「おお、結構早いぞ!」
いつも見るC11よりスピード感があります。
撮影日:2013.6.23
この地でSLを撮影して3年目。背景、煙、天候ともに最高でした。
動画では、思わず声が出てしまいましたので早めにカットしています。。
満足感に浸りながら私は西女満別へ向かいました。
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こんばんは
この土日の疲れがひどかった様で、
昨日は布団に入って、メールを打とうとしましたが、
気づいたら朝。手元にあった携帯には、2行しかない書き込み途中のメール。
こんなことは初めてだったので、自分でもびっくり。
今日は、土曜日に撮影したSLオホーツク号の画像を掲載します。
今年のSLオホーツク号は、昨年とは逆向き。
早々に目的地は、小清水町の止別の丘に決定。
札幌の自宅を金曜の深夜に出発。
途中の遠軽には2時過ぎ。
西女満別には4時過ぎに到着。
こんな太陽が出ていました。ビミョーな色ですね。
藻琴駅からは線路沿いを小清水へ向けてゆっくり走ります。
昨年だったら、既に三脚で一杯だった北浜駅の展望台には、
一本も三脚はありません。
止別の丘に着くと、まだ誰も居ないようだったので、
朝食と昼食の調達に、斜里のコンビニへ。
再び止別に戻る途中、道路にキツネが。
あまり人を怖がって居ないようです。
そして、止別に着くと既に3人の人が居ました。
三脚を立て、そこからは6時間以上にも及ぶ談笑タイム。
11時半頃。下りのSLがまずやって来ます。
バック運転だからあまり気合は入りませんでしたが、とりあえずゲット。
下りSLが通過したら、ぞろぞろと丘の上へ大移動。
丘の上に着いて間もなく、ロイルさんから電話。
丘から見渡すと、ロイルさんの車を発見。5月の遠征以来の再会です。
隣には、昨年の西女満別でもご一緒だった方。
楽しくSLを待ちます。
そしてやってきたSL。
知床連山は残念ながら望めませんでしたが、
正面向きのSLはやっぱりいいですね。
サブのD80でも。
その後、私は西女満別へ移動。線路沿いの国道は大渋滞。
少し前を行く、SLの煙を見ながらの移動です。
西女満別に着くと、去年よりもやっぱり多かった人。確かに、押さえておきたい場所ですよね。
サブのD80でも。
再び合流したロイルさんと、今度は常呂川橋梁へ移動。
堤防沿いには、パトカーをはじめ、沢山の同業者や地元の人。
SLオホーツク号のこの地域での人気はすごいものがあります。
撮影日:2012.6.30
今回のSLオホーツク号の撮影はこれで終了。
ロイルさんとしばしの談笑後、
私は次の日のニセコ号の撮影のために、旭川へ移動したのでした。
今回もロイルさんをはじめ、現地でお会いしました方々にはお世話になりました。
また沿線でお会いしました際には、よろしくお願いします。
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