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こんばんは
今日は実家のお寺参りにカミさんを連れて行き、
昼からは市内のイオンで靴などの買い物。
夕方は余市の鶴亀温泉まで行き、のんびり湯浴みをして来ました。
さすがに盆休み真っ只中というだけあって、イオンも温泉も混んでいましたね。
この日は早くも九州旅行4日目。
朝から贅沢に宿の温泉に貸切状態で入浴します。
この長湯温泉は、日本でも数少ない炭酸泉の温泉。
浴室の床に温泉成分の湯の花がびっくりするほど堆積しています。
足の指で掴めるほど。真っ白い本当に濃い温泉です。
朝食も美味しく頂き、部屋で出発の仕度をしていると、
カミさんが「ちょっと熱があるかも。」といい、「ええ!?」とびっくり
この日はまだ旅の全工程のちょうど中間。
出発前からのど風邪を引いていたカミさんですが、
まだ完治はしていなかった様子。
この日の予定では、午前中に南阿蘇村で旦那が南阿蘇鉄道を撮ること。
そのタイミングを上手く利用して、
沿線の内科にカミさんを送り込み診察を受けて貰うことにしました。
↓ 一晩お世話になった宿で記念撮影。
本当に素晴らしい宿でした。
↓ 宿の前の感じ。
自然いっぱいの所でした。
車を大分県竹田市内から、前日の朝までいた南阿蘇方面へ再び走らせ、
高森町の内科クリニックの前でカミさんを降ろし、
旦那は南阿蘇鉄道を撮りに沿線をウロウロ。
そんな中で撮影した1枚。
熊本県南阿蘇村 南阿蘇鉄道 2017.7.25
変わった形だなぁ。と思っていると、トロッコ列車でした。
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2017年 九州旅行
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コメント(3)
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こんにちは
昨日は盆休み初日でしたが、持ち帰った仕事のために自宅で夜まで作業。
夜中から市内の日帰り温泉に行き、
日付の変わったころに帰宅してのんびり床に入りました。
今日は雨模様の天気。今日もこれからのんびりお風呂に行き、
自宅で録画したテレビを見ながらパーチーの予定です。
高千穂あまてらす鉄道で絶景を満喫した後、
私たち夫婦はさほど離れていない、名勝の高千穂峡を訪れました。
ここは、カミさんたっての希望の地。
早速ボートを予約しますが、30分待ち。
混み合うときだと2時間待ちもあるようなので、感覚としては「ラッキー
↓ そろそろ順番。
ボート乗り場に行ってみます。
夫婦共々初めての手漕ぎボート。30分の持ち時間があります。
最初は旦那が漕ぐ順番。
なかなかコツを掴めませんが、片手ずつ交互に漕げば何とか進むことが分かり、
ノロノロと規制ロープの手前まで漕ぎ15分強の時間。
折り返しでポジションを交代してカミさんが漕ぐ番。
カミさんもボート漕ぎは初めてだったので、なかなか進まず、逆進もアリな感じ。
2人でゲラゲラ笑いながら、滝に突進して行かない事だけを気を付けて、
ノロノロ漕ぎます。
やっとコンデジで周りを撮影できる感じになったので、数枚パシャリ。
楽しかったボート漕ぎの30分もあっという間。
今度は陸に上がり散策路から高千穂峡を堪能します。
↓ ココが良く見る定番の高千穂峡でしょうか。
紅葉時期は最高に素敵でしょう。
↓ このスケールは半端ない感じでしたね。
↓ 綺麗なシオカラトンボさんも。
この日のメイン高千穂峡も十分に堪能した私たちは、
日向夏ソフトクリームで涼をとり、高千穂峡を後にしました。
車を出して少し経ったころ激しい夕立があり、
たまたまの割りにはナイスタイミングで車に乗り込んだ自分たちにちょっと満足気。
国道を高森町方面に戻り、県道を大分県竹田市方面に向かいます。
竹田市に入ってから再び猛烈な夕立に遭遇します。
道路もあっという間に川のようになるような雨の降り方に、
びっくるするほどでした。
高千穂峡からこの日の宿のある長湯温泉まで、1時間半ほど。
炭酸泉のお湯に浸かり、この日の晩御飯です。
↓ この日の食卓。
だらしなく胸が肌蹴ているのは旦那。
↓ この日はゆっくり出来ていたのか、
調子も良く瓶を3本も空けていました。
↓ こんな ”珍客も”
宮崎県高千穂峡
大分県竹田市直入町長湯 山の湯かずよ 2017.7.24
ぐっすり眠れた夜でした。
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こんばんは
明日からお盆休みですが、ちょっと仕事を持ち帰ってきちゃったので、
自宅で少し仕事しないとなりません。ちょっと残念
トンネルの駅を出て私たちは数キロ先にある、
高千穂あまてらす鉄道の高千穂駅に向かいました。
かつての高千穂鉄道を引き継ぎ、今は ”スーパーカート”に乗り、
高千穂駅から高千穂橋梁まで往復30分の小旅行を楽しむことが出来ます。
まさに”絶景” を直に体感することが出来ます。
↓ ”高千穂駅” の 全景
↓ この ”スーパーカート” に乗って出発です。
↓ 出発して間もなく、高千穂の街並みが見えます。
↓ トンネル内 の イルミネーション
退屈させないように。という、心配りが伝わりました。
↓ 隣の駅 "あまのいわと”
(写真は復路で撮影)
↓ そして高千穂橋梁に
川の水面からの高さが100mを超え、
鉄道橋の中で、かつては日本一だったとか。
↓ こんなサービスも
この日は穏やかな風で、
シャボン玉もいい感じで流されていきました。
↓ そして復路
本当に凄い場所でした。
↓ 木陰のトンネルを進みます。
↓ あっという間の30分でした。
↓ トロッコから降りて、保存車両の見学です。
↓ 次の便のトロッコ。
沢山のお客さんを乗せて出発です。
「いってらっしゃ〜い」
宮崎県高千穂町 高千穂あまてらす鉄道 2017.7.24
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こんばんは
明日一日頑張れば、お盆休みですねぇ。
少しゆっくり出来るといいなぁ。
早速続きから。
九州旅行3日目。
この日の朝、南阿蘇のホテルの客室から阿蘇の山々が綺麗に見えました。
朝、チェックアウトしての一枚。
今回 九州を一緒に旅をした レンタカー 日産ティーダも一緒。
南阿蘇村を出て、高千穂峡に向かいます。
小一時間ほど経ったころ、眼前に ”トンネルの駅” なるものが見え、
SLと赤い電車が目に飛び込みました。
これは写真を撮らないと!
トンネルの駅 を自宅に帰ってきてから調べてみると、
旧国鉄時代に宮崎県高千穂町から熊本県高森町までを鉄道で結ぼうとした計画があり、途中まで工事が進んだものの開業することなく終ってしまった未成線で、
竣工していたトンネルを地元宮崎県の酒造会社さんが買い取り、
焼酎の倉庫としたのが始まりだそう。
でもこの時はそのようなことまで分からず、
あまりの暑さに展示車両を撮るのに精一杯。
かつてのお召し機だったようですね。
ちょっと引いて撮ってみました。
景色と一緒だと、往時の雰囲気が一層増します。
”未成線” だったと帰ってから知ったこともあり、こうして今この写真を見ると、
現実には走ることのなかった鉄道だけど、
こうして ”風景” として残ることが出来て本当に良かったと思い、
関係する皆さんの尽力に尊敬の思いがします。
高千穂鉄道で走っていた車両も展示されています。
宮崎県高千穂町 2017.7.24
ココで汗を拭き、再び高千穂に向けて車を走らせました。
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こんばんは
昨日は更新も空いたので、早速続けたいと思います。
”酷暑” の 球磨川第一橋梁での撮影が終って撤収をし、
今宵の宿がある南阿蘇村への移動を開始します。
球磨川沿いの国道を八代市まで移動して、八代インターから九州自動車道に。
この日は最寄のインターまで行くことができず、城南スマートICで降り、
一般道を辿っていくことに。
国道443号線に入り、益城町に。
そこで私たち夫婦は、
昨年の熊本大地震の被害がまだ残っていることを自分の目で見たのです。
崩れた瓦屋根の家にはブルーシートが掛けられていたり、
所々の道路は寸断されていて迂回路に廻ったり。
そして熊本空港のそばを走る道路に入り西原村を通っている時、
初めて仮設住宅を目にしました。
なんとも言いようのない気持ちになりました。
もう一つの現実を見たのですね。
この時の光景は忘れることはないと思います。
球磨川第一橋梁から車で走ることざっと3時間。
ようやくこの日の宿
リラックスリゾートホテルグリーンピア南阿蘇 に到着。
(外観は翌日の朝撮影)
汗をササッと拭いて早速 晩御飯に。
↓ 馬肉のたたき
これはとても美味しかった。
↓ 郷土料理 の ”だご汁”
これも本当に美味しかった。
↓ 阿蘇牛の溶岩焼き
本当に味わって食べたお肉でした。
美味しい晩御飯を頂き、
楽しみにしていた抜群のお湯加減の温泉に浸かり、この日を終えました。
熊本県南阿蘇村
リラックスリゾートホテルグリーンピア南阿蘇 2017.7.23
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