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青天の霹靂
グレーテッド洗車倶楽部 第1083番目家臣にございます

Arai VZ-Ram導入

2016年より使用していた、交通機動隊御用達でお馴染みの
AraiのCT-Zヘルメットですが・・・

導入当初よりキツめの帽体や、システム内装の質感がチープなのが災いし
主に額ですが、被っていると痛みがある状態でした(^^:

これでも数度の調整や自分で細工したりと改良を繰り返してきましたが
痛みや全体的なキツさは収まることがなく、
ヘルメットの買い替えをずっと検討していました。



今回、新たに導入したのはAraiの新モデル 「VZ-Ram」です。

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内装はこちら。
質感はCT-Zと比べて格段に向上しており、
なんとも言えない心地良いフィット感が試着の段階から気に入り、
即、購入を決断しました(^^)

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ロングツーリングでは何時間も休憩せずに走ることが多い私としては、
この内装の質感の良さは有難い限りです(^^)

高速域での静粛性やベンチレーションも格段に向上しているそうで・・・
今月末のSSTRが実機初テストとなるので、実に楽しみですね(^^)


CT-Zもスタイルは非常に気に入っていたので、
お蔵入りは惜しいところですがねぇ・・・




SSTR出発直前には、かねてより計画していた
グリップヒーターの交換(現行スカイウェイブに使用の細身の全周タイプ)と
さらなるハンドル位置調整の改造を予定しています。

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この改造で、乗車姿勢や操作感がRV125のようなラクラク姿勢になると踏んでいるので
こちらも楽しみですね。夏には中国地方遠征も控えていることですし・・・

この記事に

牡鹿半島ツーリング2日目。

昨晩はホテルへ到着したのが22時過ぎと遅く、
そこから温泉に入り、すぐに休んだため、
折角良いホテルでしたが、ほとんど寝に来たようなもので
あまり楽しむことができませんでした(^^:



こちらが客室です。
昨年8月OPENしたばかりだけあって、新しさがまだ漂っています。
コンセント類にはUSB専用ポートも用意されており、
B+COMヘッドセットにデジカメにMP3プレーヤーに携帯と・・・
充電する機器が大変多い私としては非常に助かります(^^)

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天然温泉は泉質も良く、長湯できる素晴らしい温泉。
(無色透明で塩分を含むので、多分化石海水の湯だと思います)

露天風呂や内湯も趣がある造りで雰囲気も楽しめます(^^)

お陰でゆっくり休むことができました。




本日は待望の朝食からスタートです。

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食事処からの景色です。

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朝食の内容がこちら。
昨年来た時もそうでしたが、
笹かまに牛タンにずんだ餅と、宮城県の味覚が全て揃っています。

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朝食バイキングを実施するホテルは増えてきましたが、
ビジネスホテルで、ここまでのレベルはなかなかありません。
というか、ドーミーインはビジネスホテルというよりも、
東急ハーヴェストなどのようなリゾートホテルに区分されるかも知れません。

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牛タンはしっかりと4皿、ずんだ餅は3ついただきました(^^)

充実の内容でバイキングなので量も大満足の朝食。
あと、ここも米がとても美味しかったです(^^)




こちらが客室からの景色。
向かいには仙台港の施設が見えます。
都市部から離れているので、夜間は静かです。
夜は工場の灯りがなかなか綺麗だったので、工場萌えにとっては良いかもですね。

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チェックアウトが10時だったので、
食事を終えて部屋に戻り、少し一息着いたら荷物をまとめて出発となりました。

この点が、少し勿体無いかな・・・と思います。
できれば標準で11時まで。追加料金有でも構わないので午前中いっぱいは
滞在できるようにして頂けると良いかと思います。

この日は帰るだけなので、12時出発でも全然余裕だったので(^^:


因みに宿泊料金は、これだけ充実した内容で  6590円

予約したのが今年の1月と極めて早かったのも要因かも知れませんが、
とにかく、施設の充実さと比較すれば破格の安さです。
普段、宿泊料金に関しては何かと不満が多い私としては大変珍しいことです。
これだけの内容であれば、1万円以上出したとしても不満は無い程なので。





こちらは玄関脇の足湯です。勿論、天然温泉が使われています。

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こちらの「ドーミーインEXPRESS仙台シーサイド」
とにかく良いです。最高です。

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ここからほど近い場所(多賀城市)が実家である、会社の同僚にも
是非ともお勧めしてみようと思っています。



さて、本日は自宅に帰るだけが目的ですが、
折角なので青葉城に今回も寄ることにしました。

ホテルのすぐ近くのセルフスタンドで給油し、
ナビをセットし、仙台市中心部へ向かいます。

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国道45号を走行。

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そういえば、翌22日は
伊達政宗公と並ぶ郷土の英雄、羽生結弦選手が一般参賀をなさるそうです。
1日帰宅がずれていたら、大変なことになっていましたね(^^:

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青葉通を走行。並木が綺麗でこの道はとても好きです。

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青葉城へ到着しました。
いつもと同じく、駐車料金100円で鳥居前に停車。
駐車料金が安いのも良いですね(^^)

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まずはお土産コーナーを・・・

ここで今回のお目当て、ずんだシェイクを頂きました(^^)
昨年初めて飲んで、味覚の革命を感じた逸品でございます。

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そして、今朝あれだけずんだ餅を食べたのに、
またまた、ずんだ餅を食す・・・
私の中でずんだ餅は、げたんはを抜いて好きな甘味堂々首位に君臨しています。

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お土産に、5個入りを2パック購入しました。

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この後は、青葉城の見学です。
他県人としては異常な頻度で来ているので、
最早見学もへったくれも無いですが・・・(^^:

以前来た時より公園内が整備されましたね。

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この景色をこよなく愛しております(^^)

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今日は遠く冠雪した蔵王の山々まで見渡せました。

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伊達政宗公にご挨拶です。
個人的に、伊達政宗公はとても尊敬している名君です。

全国第三位の大藩、仙台藩62万石の始祖であり、
ずんだ餅生みの親ですから(^^)

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今回も良い景色と最高の味覚、走りを楽しめた宮城への旅となりました(^^)

年内にまた、訪れるつもりですよ〜




さて、時刻は13時過ぎ。
ここから、ぼちぼちと帰路に着きます。
一般道で常磐道の亘理ICを目指します。

こちらは長町付近を走行中。

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このへんも、だいぶ変わりましたね。
初めて訪れた8年前よりもさらに発展しています。
東京で言えば、開発が著しい豊洲や有明のような雰囲気です。

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国道6号線の分岐地点。
今回は、ウン年振りに国道6号方向へ向かいます。

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亘理ICより常磐道に乗りました。

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帰路は燃費最重視で、行きの時より低速の94km/h固定で走りました。

100km/hよりも若干遅い、90〜95km/hくらいが
このバイクとしては最も振動が少なく、
オーバードライブギアで回転数も3200rpm程度と負荷が少なく
燃費にもエンジンにも体力的にも優しく走れる速度域です。

超ロングツーリングの時は大体この速度域で走っています。

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往路と同じく、南相馬鹿島SAへ立ち寄りました。
行きと同じく、片側1車線道路で大型車が道を塞いであまりにも眠かったので(^^:

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海沿いからは離れているとはいえ高台を走るので、
宮城県沖、福島県沖、茨城県沖と移り変わる海をずっと眺めながら走れます。
良い景色を楽しみました(^^)




いわきの海です。

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こちらは日立の海。

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日立を過ぎると、片側3車線となり交通量が増してきました。
夕暮れ時も近付いて来ます。

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友部SAで給油を行いました。

今回、帰路で立ち寄ったSA PAは
鳥の海PA
南相馬鹿島SA
四倉PA
友部SA
の4か所でした。

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日没の頃の筑波山。
シルエットがとても綺麗です(^^)

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この日は休日の土曜日。常磐道にとっては鬼門で
日立あたりから電光掲示板には守谷SA〜流山ICまで8km渋滞だったのが、
最終的には谷和原IC〜三郷料金所まで20km渋滞と、どんどん膨れて行きました。

高速を降りるタイミングが非常に悩むところ。
茨城県内で高速を降りて国道6号で帰るか、
はたまた、つくばJCTから圏央道迂回で東関東道経由かルートを悩みましたが、

いずれも走行距離が延びることから、
当初予定通り、柏ICから国道6号の帰宅ルートとなりました。



こちらは柏ICで高速を降り、国道6号を走行中。
まぁ、予想通りのご当地名物の道路状況ですね。

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今回は降りたのが柏だったので、
先月のような流山での異常地帯とはなりませんでした。





最終的に、国道6号沿いのコンビニで休憩してからの帰宅となりました。

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自宅到着は21時

2日間の走行距離は973kmとなりました。


昨年の東北周遊では、
青葉城を今回より1時間早く出て帰宅が午前1時で満身創痍の帰宅。

そう考えると、やはり大型バイクは高速も使えるし楽だと改めて実感しますね(^^)















この記事に

先週の金曜に続き、今回もスカイウェイブでのロングツーリングに繰り出しました。

行先は、宮城県の牡鹿半島。

先週は日帰りで上越と、なかなかハードなツーリングでしたが、
今回は1泊する予定なので余裕があります(^^)


出発は午前6時。

今回のツーリングは、往路、復路共に常磐道を利用するため
一般道で柏ICを目指しました。
仙台までは東北道経由で行くよりも常磐道の方が約30km程距離が短く
那須や国見といった山越えが無いため、燃費にも良いので
近頃では常磐道を利用することが多くなっています。

国道6号の水元の陸橋を通過。

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こちらが最初の目的地までの距離です。
仙台を越えて、石巻の道の駅なのでなかなかの距離になります。

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柏ICより常磐道に乗り、最初に立ち寄ったのは守谷SAです。

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以前、ここへ来た時は大規模な工事中でしたが、
工事も終わり、とても綺麗で広々としたSAとなっていました。

ここでは恐らく記憶違いで無ければ、
昨年の夏に陸前高田でお会いしたNC700乗りの方をお見掛けしましたが、
お話しすることなく出発となってしまいました(^^:



常磐道は渋滞も無く快走そのもの(^^)
天気も良く、先週のような寒さも無く快適です。
スピードは抑えて燃費重視の走行を心掛けています。

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いわき以北はほとんどSAやPAが存在しないため、
茨城県内最北の中郷SAで給油を行いました。

こちらは、いわきJCTを通過した時です。

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こちらは、広野町以北の帰還困難区域に差し掛かったところ。

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何年も人が住まわれていないと見られる人家や、
元は田園だったと思われる荒れ地が見られるようになってきました。

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進行方向右側には、福島第一原発の姿も見ることが出来ました。
震災から7年経ちますが、この地域の復興が進められない現状を垣間見ました。




常磐道はこの区間、帰還困難区域を通過するため駐停車が一切できず、
最後の給油地点から次のSAまでは、100km以上走行した南相馬鹿島SAとなります。
常磐道を走行される航続距離の短いバイク等は、
給油ポイントに細心の注意が必要です。
最低限、中郷SAで満タンまで給油するようにしましょう。


次の大きいSAである、南相馬鹿島SAへは11時過ぎ頃に到着しました。

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ここは相馬野馬追という伝統行事で有名な地域です。
お土産コーナーや食事のコーナーも充実している大きいSAです。

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SA内にある神社にお参りし、旅の安全を祈願しました。
SA内に神社があるのは珍しいですね(^^)

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常磐道は、いわき以北は片側1車線区間がずっと続き、
時折追い越し車線がありますが震災復興工事関係の大型車が多く、
制限速度以下の低速走行を余儀なくされています。
そろそろ、予定していた到着時間がヤバくなってきたので、
ここからはペースを上げて追い越しながら走行します。


このような、どこまでも続く果てしない直線路もありました。

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宮城県内に入り、仙台東部道路の仙台港ICで高速を降りました。

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仙台港からは、国道45号を走行し、松島、石巻方面を目指します。
こちらは多賀城市内を走行中。

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松島へ到着しました(^^) (12:53)
昨年の夏以来の風景です。

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松島湾の景色はいつ見ても風情があって良いです。
今日は特におだやかですねぇ

観光遊覧船に乗って島巡りをしたこともあります。

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こちらは、五大堂です。
昨年の夏、日没間近に来た時は幻想的な風景でした。

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この辺一帯を散策するのも面白いですが、
今回の目的地はさらに北方。
小休止のみで出発しました(^^:


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東松島市内では、ブルーインパルスの使用機、T-4が
実機でしょうか・・・?

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この後、石巻市内では断続的に渋滞が発生するなど、
なかなかペースの良い走行ができず、到着予定時間がどんどん遅れていきました。




最初の予定地、道の駅「上品の郷」には14時頃に到着。
想定していたよりも3時間も遅れてしまいました(^^:

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こちらの道の駅は、天然温泉の日帰り温泉や、
お昼時には地産の食材を使ったバイキングを実施しているなど
とても充実した道の駅です。


今回、私がここへ立ち寄ったのは、
全国的にも有名な金華さばを頂くため。
金華さばと言えば、豊後の関さば、八戸の銀さばと並ぶブランド物。
その漬け丼が食べられるということで、こちらを訪れました。



こちらが、金華さばの漬け丼です。
ご飯は+100円で大盛りにすることができました。
とても美味しかったです(^^)

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さばのお味もさることながら、やはり米が美味しい!!
良いお米にブランド物のサバを合わせた最高の丼でした。




食後は、お土産コーナーでサバ缶と鯨缶を買いました。
石巻と言えば、鯨も有名ですね。

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食後に、ずんだアイスも食べました。
こちらもとても美味しかったです。

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本当は、温泉にも入ってゆっくりしたかったところですが・・・
時間的にも厳しくなってきたので、温泉は断念することにしました。



この後のルートは、北上川沿いを下って女川へ出て、
北回りで牡鹿半島へ向かうことにしました。

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北上川沿いを走行。
震災の時の津波はこの川を遡上し、周囲の住宅地を呑み込みました。
4年前に訪れた時と比べて、今は護岸工事もだいぶ進んでいました。

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次に訪れたのは、石巻市立大川小学校。
津波が校舎を呑み込み、多くの児童や教職員が犠牲になられました。

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この辺一帯も、住宅地だったそうですが今は何もありません。
僭越ながら、私も祈りを捧げさせて頂きました。

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ここからは、国道398号で女川方面へ。
あちこちで護岸工事、震災復旧工事、道路工事が今も行われていて、
まだまだ復興途上なのだと思い知らされました。

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女川市内を通過しました。
以前、ここを訪れた4年前は、
道路はガタガタの状態。地盤沈下であちこちで水が涌き出ており、
津波に襲われた家の骨組みやガレキが至る所に残ったままなど、
津波の爪痕が生々しい状況でしたが、
街の中心部は高台に移転し、港湾や国道も綺麗に整備されていました。
ここまで復旧するのに、どれだけの苦労があったことでしょう。

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牡鹿コバルトラインで、牡鹿半島の先端まで走行します。
時刻は既に夕暮れ時の17時過ぎです。

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以前も立ち寄って、その絶景に大変感動した大六天展望台に立ち寄りました。

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ここからの眺めは、
女川湾から南三陸の海岸線を一望でき、
三陸海岸沖に浮かぶ島々も眺められ、三陸の風光明媚を一番感じられる場所です。

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最高の眺めです(^^)
このような景観の良い展望台、関東にはなかなか見られません。




ここから先も走りを最大限楽しみながら、
金華山を間近に眺められる御番所公園を目指しました。

右側には石巻湾。左側には女川湾の絶景を眺め、
道も大変良いため、ワインディングを思い切り、爽快に楽しめます。
今回は久々に常時パワーモードONで、
大型バイクならではの豪快な走行を楽しみました。

景色の良さや道の良さを含めれば、箱根のターンパイクより走り応えがあり
私が今まで訪れた道の中では最も楽しいと思える走りスポットです。




御番所公園には17:50頃に到着しました。
いやぁ 走りました走りました(^^)

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丁度夕暮れ時で美しい景色です。
こちらは公園内にある展望台で撮影しました。

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まさに絶景!!
素晴らしい場所でございます(^^)

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私の後にやってきた、岩手から来られたライダーの方のご厚意で
写真を1枚撮っていただきました(^^)

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走りも良し。景色も最高。
牡鹿半島は本当に素晴らしいところでございます(^^)
是非ともまた周遊に訪れたいと思いました。




さて、ここで日没を迎え、
本日のお宿がある仙台まで再び戻らねばなりません。
ここから仙台までは約80kmあまり、そこそこ距離があり
しかもほとんどが一般道です。


牡鹿コバルトラインから道を逸れ、鮎川浜から石巻湾沿いに走行し、
石巻から国道45号を来た道を引き返すルートを走行しました。

一般道でそのまま仙台まで向かおうかと思っていましたが、
時間的に厳しくなってきたため、
奥松島ICから多賀城ICまで高速(三陸自動車道)を走行。


お宿に向かう前に、
今回楽しみにしていた焼肉レストラン、「ひがしやま 六丁の目店」で夕食です。

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ここは何度か訪れている、仙台圏ではCMも放映されている有名な焼肉チェーンで
地元仙台牛や牛タンなども楽しめるお気に入りの焼肉屋です。


今回、頂いたのは仙台牛盛りと、牛タンです。
やはりこの二つは頂いておかないといけないですね(^^)
とても美味しゅうございました。
(一緒にビールが飲めないのが残念ではございますが・・・)

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写真だと若干少なく感じますが、結構量があり、満足できました(^^)





食後は、本日のお宿である「ドーミーインEXPRESS仙台シーサイド」へ
昨年夏の東北周遊ツーリングで大変気に入り、
今年の1月の段階で予約していたお宿です。

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ある意味、ここへ泊るのが最大の目的で今回のツーリングを決行したようなものです。
天然温泉あり、満足の朝食有り、館内も綺麗で素晴らしいお宿です。


昨年はまだ始まっていなかったですが、
どうやら日帰り温泉営業も始めたようですね。

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初日の走行距離は600kmでございました。











この記事に

こちらが春日山城の全景。
山頂付近には小さいですが毘沙門堂が見えます。
桜が満開であれば、大変綺麗な山城ですが・・・
しかしながら、関東管領上杉家の居城に相応しい
強さと美しさを兼ね備えた山城ですね。

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春日山城の観覧の後は、
今ツーリングの本題、高田城の夜桜見物に行きます。

今にも雨が降り出しそうな空模様ながらも、
雨に振られることはありませんでしたが
高田城方面へ向かう道は長蛇の大渋滞でした。
幸いにも側道の幅が広く、バイクの機動力を発揮させる余地は十分ありました。

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駐車場も混雑を予想していましたが、
バイクを停めるだけのスペースはありました。
2年前の時と同じく、関川の河川敷の駐車場に停めました。

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既に桜は完全に散ってしまっていることは確認したため、
とりあえず、小一時間程度見て回るくらいに留めることにしました。

こちらは高田城付近を流れる関川。

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品種の違う遅咲きの桜は満開でした。

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高田城のお堀の全景。
桜は散っていますが、施された灯りの装飾が綺麗です(^^)

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こちらが、高田城の本丸です。

高田城とは、徳川家康の六男、松平忠輝が高田藩主に任じられた際、
従来、堀家の居城であった春日山城から、元は福島城と呼ばれていたこの地に
新たに築城し、高田藩の藩庁としたお城です。
その後、数家の統治を経て、徳川四天王であった榊原家の統治で明治維新を迎えるまで
高田藩の本拠地であり続けました。

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戦時を想定した要塞とは違い、
泰平の世を示した平城ですが、
煌びやかで美しい城が、この時代ならではです。



高田城を眺めながら、一人花見です。

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夜が更けると、灯りが更に美しいです。

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因みに、こちらが2年前の同じ時期の高田城です。
今年は、見頃は先週末くらいだったようですね。

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遠方なだけに、なかなかベストな見頃の時期に赴くのは難しいですが、
ぜひとも再びこの景観を堪能したいものです(^^)




高田城見物の後は、帰りの夜間走行に備え、
温泉で体力を回復させます。
訪れたのはこちら、「上越の湯」

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上越市内のど真ん中で天然温泉というのはあまり聞かないですが、
こちらの温泉、れっきとした天然温泉で、
しかも宿泊できる個室休憩室まで備えた立派な温泉施設でした。

温泉の泉質もなかなか良く、今後も上越方面を訪れた時には
是非とも立ち寄りたいと思えましたね(^^)

来年の高田への花見の際は、こちらで宿泊したいものです。



さて、ここからが長い帰路。
自宅まで350km以上はあります。
真冬の厳寒装備で、寒さが予想される山間部走行に備えます。

こちらは途中、給油に立ち寄った松代PA

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高地に位置するこのあたりの桜は見頃でした。

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その後、上信越道走行中は気温は極端に下がり、
完全厳寒装備に加え、グリップやシートのヒーターはMAXにも関わらず
寒さで体力をどんどん削がれる厳しい帰路となりました。


往路よりも多めに休憩を取り、体を都度暖めながら、
寒さと睡魔と戦いながら、三芳PAで最後の休憩を取りました。

ここでは夜食にラーメンを食べました。

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景気づけに、ドーピングです。

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練馬ICで高速を降り、
自宅への到着は 午前4時13分
走行距離は715kmとなりました。

特に帰りの極寒走行、
前回の紀伊半島ツーリング以上に疲れました(^^:

この記事に

2年振りに、新潟県 上越高田の春日山城・高田城に
桜を見に行く花見ツーリングを決行しました。

一昨年、高田出身の勤務先の方のお勧めを受け、初めて春の高田を訪れて
とても素晴らしいところだと感じ、特に高田城の日本三大夜桜に感銘を受け
昨年も訪れようと決めておりましたが、悪天候につき断念。

今年は2年越のリベンジとなります。


今回は往復推定700km超の列島横断超ロングツーリング。
午前4時起床、5時出発となりました。


関越道 練馬ICまで一般道を走行しました。
こちらは練馬IC

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三芳PAで最初の休憩を取り、関越道→上信越道ルートを走行します。
天気は快晴で少々寒いですが最高のツーリング日和。
今年最初のスカイウェイブでの超ロングツーリング
最高に晴れてくれて良かったです(^^)

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久々に、浅間山を眺めました。

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お次の休憩で、東部湯の丸SAへ給油を兼ねて寄りました。

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一昨年の時と同じく、こちらのお店で朝食をいただきます(^^)

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腸詰屋という有名なソーセージのお店より卸している絶品ソーセージを使った
ホットドック。お得なモーニングセット (500円) とても美味しいです(^^)
ここまで寒さの中を走行してきたので、温かいコーヒーで体も温まりました。

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列島横断の経路で必ず私がここに立ち寄る理由がこの景色です。
上田盆地と信州の山々が一望できる絶景。
最高の立地のSAです(^^)

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信州上田の蕎麦や漬物など、お土産も非常に充実しているので、
上田にお越しの方は、ぜひ立ち寄られると良いと思います。
私も、大好物の味噌漬けを買うためだけに寄ることが多いです。
(これに、諏訪湖SAのように温泉が付けば完璧ですね)



給油も行ったところで、長野を経由し上越を目指します。
千曲川沿いの小布施付近では桜が大変見頃でした。
こちらは更埴JCTの北陸道方面への分岐。

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小布施を越え、片側2車線区間になると
冠雪姿が雄大で美しい黒姫山や妙高山を眺められる絶景ルートとなります。

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越後国に入ります。

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最後の休憩に、妙高SAへ立ち寄りました。

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ここからも妙高山の先端部分が見えます。
標高の高い山の上にあり、空気がとても清々しいです(^^)

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こちらが、本日訪れる予定の高田城の歓桜会。
今年の咲き具合は如何ほどでしょう?

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高速は上越高田ICで降り、国道18号を高田市街へ向け走行。
自宅からここまでの距離は350kmあまり。
やはり、それなりに遠く感じますね(^^:

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まず最初に訪れたのが、
私が北陸最高と推す寿司店 「富寿司」
4度目くらいの来訪です(^^)

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以前、こちらを訪れた時のブログに記しましたが、
店内が一昨年くらいにリニューアルされ、とても清潔感があり、
高級感漂う装いとなっております。


いただいた絶品の寿司達がこちらです(^^)


日本海特産 のどぐろ 1皿700円ですがお値段の価値は十分あります。

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サバとアジです。
アジは特に絶品でございました(^^)

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ほたるいかと、桜えびです。

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白身魚三種です。

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こちらはイカ。
鮮度が重要なイカですが、とても美味しかったです。
越後のコシヒカリと合っています。

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アジとサバはあまりにも美味しかったので、またいだだきました。
サバのほうは、今回は生サバです。

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関東でも時たま、寿司は食べますが、
関東のそれよりも味がしっかりしており、みずみずしいのが特長でした。
やはり日本海の味覚は違いますね(^^)

こちらのお店、店員さんのお心遣いも素晴らしく、
海外展開もするほどの一流の超有名店だけのことはあります。

何度でも来たくなるようなお店ですね(^^)


食べログ





食後は、お次のミッション
コシヒカリを買いに行くため、名立にある道の駅へ向かいます。
国道8号で日本海沿いを走行。

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道の駅 「うみてらす名立」へ到着。

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ここは日帰りの温浴施設や宿泊施設も揃えた巨大な道の駅施設です。
2年前は、ここの日帰り温浴施設を利用しました。





お目当てのお米はというと・・・

ございました(^^)
地元 名立産のコシヒカリです。

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さらに、私の好物である日本海の深海魚 幻魚も購入。
今回は焼かれている幻魚を買って行きました。
グロテスクな見た目ですが、コラーゲンたっぷりで
味が濃厚でとても美味しいですよ(^^)
この地域でしか手に入らないので、とてもお勧めです。

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お買い物の後は、日本海を眺めに行きました。
海の青さが太平洋とは違いますね。

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お買い物の後は、再び国道8号を高田市街方面に戻りました。

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絶景ツーリング。
どことなく、千葉の御宿〜勝浦の海岸線の眺めと似ています。
この付近の国道8号の眺めは良いですね(^^)

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お次に向かうのは、春日山城です。
途中の交差点を右折します。

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いつものように、春日山城へ向かう前に林泉寺へ立ち寄り、参拝します。

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威風堂々とした上杉家の菩提寺。私の好きなスポットです。

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今回は久々に、宝物館へも参りました。

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謙信公にも、勿論御挨拶にお伺いしました。

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参拝のお次は、恒例の春日山登山です。
下から登って行く体力はございませんので・・・
駐車場まではバイクで参りました。

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駐車場からの眺めも良いですね。

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登山道は、初めて来た時は山側の険しいルートを登りましたが、
お次以降は春日山神社のルートを登っています。

右下の看板が新しくなっています。

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勿論、春日山神社へも参拝しました(^^)

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登山道は、神社側は今までと変わりは無いですが、
ここから見える山側の険しいルートは舗装されているところもありました。

こちらの画像、土砂崩れでもあったのでしょうか?
山肌が切り崩されて補強されています。

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桜を期待していましたが・・・・
一部を除いて、ほぼ散っておりました。
例年、高田地域の満開は4月13日頃で、丁度その日だったんですがねぇ・・・

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山頂からの眺めは、相変わらず壮大なもの。

先程まで晴れていましたが、空が曇って来てしまいました。
快晴に加えて桜が満開であれば、さらに良い景色だったのですが(^^:

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奥側に直江津の港。
手前には御館城跡が見えます。
2016年の大河ドラマ 「真田丸」で印象的な景色ですね。

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山頂付近にある毘沙門堂。
今回もしっかり祈りを捧げました。

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②へ続きます。










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