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青天の霹靂
グレーテッド洗車倶楽部 第1083番目家臣にございます
またまた原付2種で日帰りのロングツーリングに行って参りました。


今回の目的地は日本有数の米処である新潟県の南魚沼。
2009年のNHK大河ドラマ「天地人」や昨年の真田丸でお馴染みの
上杉景勝、直江兼続生誕の地である越後上田庄があるあたりとして有名です。


この日は4時起床、5時出発の早朝出発でございました。

国道17号線を走行。
こちらは上尾市役所付近です。

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この日は7月7日、世間一般では七夕でございます。
昔から「七夕に晴れはなし」と言われているように、
私のイメージでも大体は曇りか雨。
しかしながらこの日は終始快晴で、大変珍しい七夕の日となりました。



途中、いつも立ち寄る道の駅「おかべ」へ

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いつもは一服休憩のみで早々に出発してしまうのですが、
朝定食をやっているとのことで、ここから先も長旅のため朝食を食べることに。
お米がとても美味しかったです(^^)

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ここから先は国道17号はバイパス区間となり、快走できます。

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高崎、前橋市内を過ぎ、道の駅「こもち」で再び休憩。
その後は山道の走行が続きます。

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このまま三国峠を越えるつもりでしたが、
ここで気になる場所があったので少々寄り道です。

立ち寄ったのはこちら、名胡桃城です。

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昨年の大河ドラマ「真田丸」を見ていた人なら記憶に新しいかも知れませんが、
小田原征伐のきっかけとなった地でございます。

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沼田評定の折に真田領と確定した後、後北条氏がこの城を攻めて奪取したことが、
豊臣秀吉が定めた惣無事令に反することとして、小田原攻めを招いたという
小さいながらも歴史的に非常に重要な意味を持つ城です。


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写真で言うと右奥、謂わば目と鼻の先に北条領の沼田城があったそう。
このような絶妙な位置に飛び地を残し、敵方の動きを抑えようとした
真田昌幸の知略の高さが伺えますね。

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さて、真田巡りを始めてしまうと止まらなくなってしまうので、
三国峠を越え、上杉領の越後へ向かいます。
三国峠を貫く長い関越トンネルを抜けると、新潟県に入りました。

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このバイクで三国峠を越えるのはかなり久々です。
恐らく、列島横断の国道17号制覇以来でしょうか。

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自宅出発から8時間半後の13時半頃、本日の目的地に到着しました(^^)
訪れたのはこちら、塩沢のおにぎり屋です。
いやぁ〜 長かったですね。

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南魚沼といえば、日本一の米処としてその名を聞かない人はいないはず。

今回、訪れたのも絶品コシヒカリを頂く為でした(^^)

まずは店内でこちらの塩むすびを頂きます。
やはり米を一番美味しく頂けるのはオーソドックスな塩むすびです。
私はこれと漬物と味噌汁さえあれば一生涯生きていけます。

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ここはまぐろ漬け丼も大変美味しいと言うことなので、こちらも頂きました。

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塩むすびがあまりにも美味しかったため、たまらずもう一つ。
こんな美味しい米を産み出す越後の地と人々に感謝でございます。

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勿論、お米も買って行きました。
たびたび私が買ってくる北陸のコシヒカリは我が家でも評判です。

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お店の裏手から見た景色です。
一面のコシヒカリの田園風景。日本の原風景ですね。
この地で、上杉景勝、直江兼続の2人の偉人の絆が育まれました。

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さて、ここを出発する時点で14時半。
お米の力で体力も回復し(本当です)
時間的にもまだまだ余裕がある(この考えがおかしい)ため
この後のルートを検討したところ、魚沼までさらに北上し、
そこから国道352号で奥只見、桧枝岐を経由するルートはまだ走ったことがないため
そちらへ向かうことに。

浦佐駅前を通過。

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国道352号へ入ります。
ローカルな景色がとても良いですね。

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しかし、このローカルな快走路は一変。
この先は断崖を縫って走る実にアドベンチャーな道に様変わりしました。

景色は最高です!!

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魚沼から尾瀬の新潟口まで75km、更にそこから桧枝岐まで75km
150kmもワインディングが続きます。



途中、奥只見湖が見下ろせる路肩で休憩。

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因みに下界は既にうだるような暑さだと言うのに、
ここではまだ残雪が見られました。

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こうした道路の途中が沢となっている箇所が多くあり、
気付かずに突入して全身ずぶ濡れになったり、
砂溜りに後輪を取られて危うく転倒しかけたり、凄い道でした。

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福島県に入りました。

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ようやくまともに休んだのが、桧枝岐村の集落がある付近。
ここまで100km以上、3時間以上に渡って、
ほぼブッ通しでワインディングを走破して来ました。

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しかしながら、まだまだ先は長いです。
ここから更に国道352号から国道121号(会津西街道)を目指し、
最終的には宇都宮を目指します。

ここに来てようやく宇都宮の文字が見えてきました。
しかし、まだ120km以上あります。

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国道121号との分岐点に到達。

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栃木県に入りました!!

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会津田島、湯西川温泉、鬼怒川と走り抜きます。
いよいよ陽が落ちました。

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下の写真は、宇都宮市内に入った時のもの。
この時点で走行距離は500kmを超えました。

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夕食を食べようと、宇都宮駅前の「みんみん」へ行きましたが、
残念ながら既に本日は閉店となっており、
ここでメシを食べてしまうと後々眠くなって帰りが大変になるため、
ここでもコンビニに立ち寄り、小休止を取った後、
そのまま一気に帰宅することにしました。


新4号国道を走行。
高速並みのスピードで流れる快走道路。
やはり新4を走るのは夜に限りますね(^^)

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最後に道の駅「ごか」へ立ち寄りました。

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自宅近くまで来たところで夕食を食べ、帰宅したのは1:30頃でした。

冒頭にあるように今回の走行距離は628km
紛れも無く、限界ツーリングに認定でございます。

更に通過した都県も、
東京都、埼玉県、群馬県、新潟県、福島県、茨城県、栃木県と
原付2種での日帰りツーリングとしては過去最多に。


今回はさすがに走り過ぎましたね(^^:

でも、今年夏に控えている東北遠征に向け、良い予行演習となりました。


















この記事に

秋川渓谷BBQ

先日、6月26日は秋川渓谷へBBQに行って参りました(^^)

今回の集まりの企画は約3ヶ月前に立案し、
先月には打合せ(という名のただの飲み会)まで実施し、
場所抑えからタイムスケジュールの編成。
車両や食材、器材持ち込みの分担まで決めるなど、
久々に入念に計画を練った集まりとなりました(^^)

参加者は当初の計画では20人となっていましたが、
平日のため最終的には14人が参加となりました。
それでも祝日でも無い平日に14人も来て頂けるなど感謝の限りですね。


集合ポイントは錦糸町。
錦糸公園裏手の小道に8:30集合 & 出発となりました。

予定より早めの8時に到着。

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私が到着すると皆さん既に集まっておりました。
北は足立区、南は福岡から自走の方と様々です(^^)

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集合場所の出発は8時半丁度となりました。
ここから第二合流地点へと移動します。

しかしながら案の定、出発直後数百メートルの時点で、
話を聞いていない人が勝手に高速に乗ってしまったり、
環状線を逆方向に行ってしまったり、
飲み物を買いに行ってしまったメンバーのお陰で出発地点に取り残されたり、
実に私達らしい一興の顛末でございました(爆)



次の合流ポイント、駒形の友人宅には9時前に到着。
ここで友人夫妻と、先日生まれたばかりのお子さんと合流します(^^)
先程より台数が減っているのはご愛嬌。

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既に散り散りになってしまったので・・・
とりあえず、中央道石川PAで再合流というお達しをLINEで流し、
最寄りの駒形ICより久々の首都高に乗り、一路中央道方面へ。


高速はこれといった混雑に見舞われることも無く、1時間程度で石川PAへ到着。

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このあとは八王子ICで高速を降り、八王子市内で友人ご夫妻とお子さんと別れ、
秋川渓谷まで一般道を走行。


秋川渓谷へは予定していた12時きっかりの到着となりました。
タイムテーブルは計画通り完璧。絶妙なタイミングでの行程となりました(^^)

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隣の先輩のNOAHと比べると、やっぱりデミオって小さいですね。
2台隣の先輩のN-WGNともあまり大きさは変わりません。



さて、ここからが大変でした。
駐車場からBBQ場までは距離がかなり遠く(実際は遠回りしてしまっていた)
重い器材を各々持って、30分近く山道を行軍する苦行となりました。




やっとこさBBQ場へ到着。

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ロケーションは、閑静な山奥の住宅街の川原といった感じ。
渓谷とはちょっと違うかな?





到着早々、泳いでいる方もいらっしゃいました。

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予報では雨確定でしたが、メンバーの中に強力な晴れ男が居たらしく、
私自身も3月に行った気象神社の御利益が効いているのか、
時折晴れ間も覗くまずまずの天候となりました。



今日が丁度誕生日という方がいらしたので、
ケーキのサプライズもご用意しております(^^)
喜んで頂けたようで何より。

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宴もたけなわ。
何故か今回の参加メンバーは1人も酒を持ち込んでいなかったため、
私達としては非常に珍しく、ノンアルコールの集いとなりました。

いつもなら壊れる人が続出する頃ですが、静かで粛々としております。

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BBQの終了は17時頃となりました。
駐車場が遠いため、ケーキを買いに行くときにすぐ近くの駐車場に移動しておいた
私の車でドライバーだけ最初の駐車場に送迎し、
会場に全ての車両を横付けして撤収準備です。

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実は、今回利用した秋川の「渓谷バーベキュー」
色々と問題のある場所でした。

まず、当初の話と違うことがたくさんありました。
会費が1人1800円で器材貸出、2500円で設置まで込みとなっており、
どうも会場近辺の都合で器材設置をして頂くことができなくなったという連絡が
事前の打合せの段階からあり、
(この時点で私はなんとなく不審に思っていたのだが・・・)

雨天でも決行すると決めていたため、何とか頼み込んで、
BBQをする人々が同行するという条件なら、タープの設置だけはして貰える。
と話を付けた筈であったのだが、

実際には当日、会場に居たのは女性の係りの方が1名だけ。
とても大型タープを3面も設置、撤収できるだけのマンパワーがあるとは思えず、
結局、悪人の私とは比べ物にならない良心的な尊敬できる先輩方が率先して設置、
片付けまでしていただいてしまいました。(大変申し訳ございません・・・)
であるにも関わらず、会費はしっかりと2500円取られました。なんじゃそりゃ?

また、駐車場の件についても事前の連絡で最も会場に近い駐車場はどこか?
と入念に聞いていたのだが、どうも返答がハッキリせず・・・
結局は最も近いのは川原すぐの駐車場と「みどり駐車場」という場所だったのだが、
川を挟んで対岸側の「小和田橋駐車場」という場所に停めるハメに。
HPにあった地図も初めて行くにしては非常にわかりにくく、
事前にこちらから何度も聞いていたのにも関わらずハッキリした回答が無いのは
さすがに不誠実ではないかと思った。
(せめて小和田の駐車場に迎えに来てくれるくらいの配慮はあって然るべき!!)

もう一つ、BBQ終了時間が当初の話と全然違う。
私は予約の時点では18時まで(もしくは17時) と聞いていたのだが、
16時までで延長料金を払えば17時とのことだった。
私も確実にメモを取っていたわけではなく、17時か18時かと聞かれれば曖昧だが
少なくとも終了16時であればここには予約はしない。
それに、延長料金を支払って17時などという話も全く聞いていない。


まぁ、皆さんは楽しんで頂けたようなので、
今更私もこまごまとしたことは後から述べたくはなかったのだが、
同じ失敗を繰り返さないためにも、備忘録として敢えてここに記録を残します。




さて、撤収作業もスムーズに終えたところで、
帰路も再び中央道を使い、石川PAへ立ち寄り、ここで皆さんで記念撮影。

あとは各々、都心を目指して走行となりました。


しかしながら、やはり飲みたい。
という一部ののんべえの方の意見がありましたので、
一度、各々車を置いてから再集合し、恒例の二次会を開催することになりました。

私は一度錦糸町で乗っていた皆さんを下した後、自宅へ車を置いたのが19:45頃。
そこから再び錦糸町に舞い戻り、最初の集合から丁度12時間後の20時半頃から
二次会を開始。そこから23時過ぎまで飲んでおりました。

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自宅へ帰ったのは0時半頃でした(^^:


まぁ、会場には色々問題はありましたが、
今回の集いも皆さん楽しんで貰えたようで、
なによりこれだけの方に集まってもらえて実に嬉しい限りです。

次回は夏の終わりころ、私のホームグラウンド千葉外房での開催になる見込み。
今度こそ、失敗できませんね(^^:









この記事に

久々に洗いました

天気予報では明日以降、関東は当面は雨。

来週頭頃にお出掛けを控えており、本来は最も綺麗な状態で出掛けるべく
前日に洗いますが、前日まで雨予報とのことなので・・・

本日、貴重な晴れ間を利用して洗いました。




赴いてみると、珍しいことに私と同じDE前期型デミオが居りました。
札幌ナンバーの御人でした。

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晴れれば気温30℃に迫る、屋外での作業では最も活力が出る良い時期になりました。

当方の職場は南国仕様の私の体にはいささか寒すぎて厳しい環境にあり、
こうした炎天下の環境でようやく所定の能力が発揮できると言う有様です。



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来週の出動では人を乗せるため、こちらでエアコンの異臭を除去。
さらに車内も掃除機掛け、艶だしシートで拭くなど久々に大掃除でした。

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あっ、労働安全衛生法で大掃除はたしか6ヶ月に1回となってた筈なので・・・
前回やったのは昨年末だったので丁度良いですかね。


この記事に

今年に入って、ちょくちょくと近場やショートツーには乗っていましたが、
2月に徹底整備を行ってからロングツーには一度も乗っていなかったRV125

昨年末の真田丸ツーリング以来、約半年振りのロングツーリングに出動しました。


行先については美味しいお米を食べたいと思っていたので、
越後方面を考えていましたが、生憎越後など日本海方面は天候が思わしくないため、

原付2種での日帰りロングツーリングとしては手頃な距離で、
海を見ながら走りも楽しめる伊豆半島へ赴くことに致しました。



自宅は7時過ぎ頃に出発し、都心を抜け246号で渋谷方向へ。

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多摩川を渡ります。
246号での伊豆へのアクセスは、丁度1年前にバイク龍人さん方と行った
伊豆半島ツーリングの時に改めて利便性を認識致しました。

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しかしながら出発時間が遅かったのか。
246号は随所で断続的に渋滞し、
片側1車線の道ではバイクの機動力を発揮させられず・・・

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道の駅ふじおやまへようやく辿り着いたのは11時半頃でした。
本当なら10時半頃には沼津へ着いている計画だったんですが・・・
まぁ、それでも大型バイクや、東伊豆回りでなくて良かったかも知れません。
東伊豆側から伊豆を一周するとなると、朝6時の時点で小田原に居ないと
135号の交通マヒでとても回れないですからね(^^:

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ここでは富士山がよく見えました。
GW時期に比べると残雪が少なくなっています。
夏は着実に近づいています。

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そして沼津港へ到着したのは12時半頃。
いやはや、自宅出発から5時間半も掛かってしまいました(^^:
バイク置き場もこの通り。原付二種なら問題なく停められます。

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ここ最近、過去にも増していつ何処へ行っても人出が多く、
渋滞、混雑に見舞われることが多くなっています。
景気の回復に伴ってでしょうか? 確実に数年前より人出が多いです。

今月末のBBQも心配になってきました。




沼津港へ来るといつも立ち寄るのは有名店「魚河岸 丸天」ですが、
今回は趣向を変えて、たまには寿司を食べたいと思いこちらのお店に。
伊豆大仁にある「流れ寿司」と同じ系列だそうです。

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頂いたのはこちら、「近海握りDX」2400円でした。
沼津港競り権限を持つお店らしく、ネタは直送だそうです。
なかなか美味しかったです。

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しらすと金目、鯵は美味しかったですね(^^)




こちらの穴子も贅沢なネタで美味しかったです。

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漁師汁には一杯丸ごとワタリガニが入っていました。

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ネタはどれも美味しく、当たり店だとは思いましたが・・・
一般的な寿司屋のように一品で頼む形式ではなく、定食がメイン。
(頼むこともできますが、全体的に高い)
それに、定食も割高な気がしました。
私の胃袋だと2400円あれば結構満腹になるので。

次回からは、沼津へ来たらやはり丸天ですかね・・・




食後はお土産です。
沼津港へ来たからには、干物としらすを買って行かねばなりません。
鮮魚店を物色し、大アジの開き (3枚1200円) としらす(500円) を購入。

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さらに、本当なら西伊豆の黄金埼に立ち寄って買おうと思っていた
私の大好物、塩鰹茶漬けを思いもよらず見つけたのでこちらも購入。
黄金埼でしか手に入らないもので、ここで見掛けるのは初めてでした。

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RVにはトップケースを付けておらず、シート下はエンジン熱で暑くなるので、
今回はシートバックをあらかじめ付けております。
保冷バッグも持参しているので、干物やしらすの持ち帰りもバッチリです。

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さて、時間は13時半過ぎと、伊豆半島を一周するには
私としては異例の遅い時間帯となりましたが、
西伊豆から海岸線沿いに伊豆半島を周遊します。

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西伊豆の県道17号線は路面も悪く、道幅も狭いため大型バイクでは難があるため、
原付二種で巡るのが良いですね。

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途中、煌めきの丘に立ち寄りました。
一昨年、絶景の夕陽を眺めたところです。

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この時期としては珍しく、風がとても強く、立っているのも辛い程。
海には白波が立っていました。
長居はできないですね(^^:

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強風はその後も吹き荒れました。
シートバックの積載で重心が高くなっているので運転に難があります(^^:

それでも、天気は良くツーリング日和。
こちらは土肥温泉付近です。

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お次に立ち寄ったのはこちら。
「沢田公園露天風呂」です。

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実は今回のツーリング、最大の目的がここの温泉に来ることでした。
この温泉、写真を見てもわかるように海に突き出た断崖絶壁にあります。

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今まで来よう来ようと思いつつも数年経ってしまっていましたが、
ようやく念願叶って今回入ることができました(^^)
伊豆へ来るのは寒い冬が多いため、どうしても寒さで断念してしまうのです。



温泉のすぐ脇から眺めた駿河湾の眺望。

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そして温泉内の様子がこちら。
このような温泉は見たことがありません(^^)

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泉質ですが、事前の調べでは塩素臭がする。あまり期待しない方が良い。
などとレビューで書かれていましたが、
近くの堂ヶ島温泉から引っ張っているらしく、
湯上りも肌がスベスベになり、とても良いお湯で驚きました(^^)
泉質にこだわる方でも問題ないように思えます。


何よりこのダイナミックな眺望ですね。
浴槽から1mちょっと先は断崖絶壁は迫力があります。

ただ、洗い場に石鹸や、洗面台にドライヤーなどの備え付けが無いのは難点です。
まぁ立地上、致し方ないですがね。



是非ともまた再来したい素晴らしい温泉でした。




こちらは沢田公園内の港。
のどかで良い風景ですね。

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温泉を楽しみ、ツーリング再開となったのは17時頃。
今の時期は1年で最も陽が長い頃。
ツーリングを長く楽しめて助かります。

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松崎から波勝崎と経て、東伊豆側へ回ります。

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日没間近。陽が落ちる前に立ち寄ったのはこちら、田午海岸です。

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夕暮れ時の海岸はイイですね。
すぐ近くにはサンドスキー場と、竜宮穴という観光名所があり、
昨年ツーリングで来た時に訪れました。

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南伊豆は白い砂に透き通った海でとても綺麗です。

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下田を通過する頃に陽が落ち、東伊豆海岸線は段々と暗くなる中の走行でした。
下田から国道135号で、伊東方向へ北上します。

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夕食は何を食べるか迷いましたが・・・
お昼が海鮮系だったので、伊東にあるステーキ屋「COWBOYS」へ立ち寄りました。
ここへ来るのも久々です。

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220gステーキ (2190円) を頂きました。
相変わらず食べ応えがあり、お腹一杯になりました。
ここのお肉は本当にウマイです。

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帰路は渋滞皆無で、
国道135号で小田原へ、小田原からは国道1号をひたすら走りました。

自宅到着は午前1時頃。走行距離は466km

給油回数(交通費)は1回 920円
飲食、お土産、温泉で掛かったお金を含め、計7992円のツーリングでした。



伊豆半島と海岸線を楽しむなら、タイトな道も多いため、
東京からでしたら原付二種でも日帰りで一周できるのでオススメですよ。




この記事に

百聞は一見にしかず。思い立ったらすぐ行動がモットーの私は、
久々に動かすRV125のエンジン回し運転を兼ね、
FJR1300ASを見にご近所のYSPへと向かいました。


これまでYAMAHAのバイクに縁もゆかりもなかった私は、
恐らく人生で初めてYSPへ入店します。

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御好意により、跨らせて貰い、エンジンも掛けさせて頂きました。
(下の画像は他から引っ張ってきたものです)

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最高出力147PS 直4 1300CCのスーパーマシンのサウンドは、
始動直後からこのバイクは別格のマシンだと思わせるものでした(^^)
1日1000km超のツーリングをこなすオーナーも多いというのも頷けます。


足つきは私の体格ではシート高を一番下げた状態でまぁまぁ何とかといったとこ。
T-MAXのようにバレリーナ状態になることはありませんでした。



今後、試乗やレンタルバイク等で長期的にじっくり検証して参りたいと思います。
(私が乗れるシロモノなのかどうかも含めて(^^: )

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