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SC1083
グレーテッド洗車倶楽部 第1083番目家臣にございます
先日、3月3日に納車されました私の通算4代目のお車、フレアですが・・・

保険の入れ替え、デミオからの装備移し替えなどなど
ひととおりの準備ができましたので

早速ではありますが、千葉県は勝浦まで1泊2日で出掛けて参りましたので
今回、フレアのレビューを兼ねた記事を記載いたしたいと思います (^^)


軽自動車ご購入またはお乗換えを検討中の方々へ
有益なものになれば幸いです。




この日は仕事終わりで、自宅を出発したのは13時過ぎ頃。

前を走るのは私の前前車です。
まだ、この車に乗っている人がいらっしゃったとは・・・

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道の駅たけゆらの里おおたきへ到着。

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これからは軽スペースに車を停められるのが良いところですね (^^)
デミオより大きいんですが・・・



さて、勤務終わりで疲れているので温泉へ参ります。
訪れたのは、年始に来て以来リニューアル後2回目となる
鴨川グランドホテルの温泉です。

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眺めも泉質も素晴らしいところです (^^)
入浴料は昔と比べ、ちょっと高くなりましたが・・・
外房界隈では一番良いところです。

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夜のロケーションも実に良いですね。

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お次のお食事は、こちらも外房では幾度となく訪れている鴨川の名店
「丸藤」です。

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寿司を食べるのはかなり久々 (ひょっとしたら年明けて初かな?) です。
常に地魚を使っているのでとても美味しい!!
寿司はたまに、うまいところで喰うに限ります。

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お会計は締めて3900円也!!
地魚なので腹いっぱい食べてもお安いのも有難いです。
ここは特にオススメですね (^^)





お食事の後はお宿へ・・・
約7年振りとなる、東急ハーヴェスト勝浦へ。

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タワー型の全室オーシャンビューのホテルなので眺めが実に素晴らしいです。
夜ですが・・・

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こちらは、本日の朝食・・・
1826円でバイキングをいただけます。
地のものを使っていて大満足ですね (^^)

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昼間の眺め。
雨なのが残念です (^^:

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本当はこのあと、館山のほうとか回ろうかとも思っていましたが、
天気も良くないので、まっすぐ帰宅することにしました。

こちらは千葉市内で休憩中。

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自宅には14時半頃に帰宅しました。






さてさてお待ちかね
フレアカスタムスタイルXT
(ワゴンRスティングレー) を
約300km乗ってみたレビューの紹介です!!


今回、ある種勢いに近い感じで買ってしまったフレアですが・・・
果たしてその性能はどうなのか?
普通車からのダウンサイザーから見た軽トールワゴンは買いなのか?

これまで4台の車に乗り継ぎ、初の軽自動車、
また、これまで数多くの車に乗ってきた目線で
実用性、質感、走行性能等をしっかり評価致します。


良いも悪いも正直に書きますので
オーナーの方は気を悪くする可能性もありますので
あらかじめご承知おきくださいませ


評価は◎ ○ △ ×で表させて頂きます (^^)




・動力性能 ◎

必要にして十二分過ぎる性能に驚愕しております。
前モデルのワゴンRより搭載されたR06A 658ccエンジンは、
吸排気可変バルブ(VVT)搭載で全域で高出力を発揮し、
更には排気タービンとの組み合わせで、おおよそ軽とは思えない加速感と
スポーツカーさながらのエンジンフィーリングでございます (^^)

正直、コスト重視のダウンサイザーの私としては、
前車のデミオが1.5Lだったため、性能にある程度満足できないのは
織り込み済みでございましたが・・・

ハッキリ言って、
私が乗っていたDE5型デミオより速いです!!

元デミオオーナーが言うのですから間違いはありませんし、
盛ってもいません。
体感的には現行1.5XDデミオと同じくらいかな?
正直、これは想定外の高性能でした。

ワゴンRの仕様を見ると最大トルクは3000rpmで発揮するとのことで
ワゴンRのインプレ動画をみたところ加速時の回転数は2500rpmで
速度が乗ってくる感じでしたが、
なぜかこの車の場合、普通の走行をしていれば2000rpm以上は使いません。

加速は下から太いのでスルスルと乗ってくる感じで、
中間加速からはターボが炸裂するので2段階で体感があります。
特にターボが効いた時には背中を押される感覚は病みつきになりますね。

十分、巷の一般車をブチ抜いたり煽れる性能がございます。
そういえば、デミオに乗っていた頃、
同型のワゴンRに何度となく遭遇しましたが、やたら速かった記憶があります
当初はただカッ飛ばしているだけかと思いましたが、
なるほど・・・これは確かに速いです。
おおよそ、この動力性能で不満に思う人はいないでしょうね・・・
(これでダメなら、セルシオにでも乗ってくださいw)


・パワートレイン ○

前車デミオと同様、電子制御式CVTです。
変速ショックやパワーロスが無いのは良いですね。
アクセルワークで回転数を合わせればうまい具合にリニアに加速できるので
デミオの頃から気に入っています (^^)
7速MTモードが付いていますが、オマケみたいなもんです。
ただ、極低速時のギクシャク感が大きく気になります。
都市部走行では後述のブレーキ特性の理由もあり、停止直前にNに入れることが多いです。


・足回り ○

ワゴンRだとスティングレーのターボモデルにはスタビライザーが
付いているというお触れ込みだそうなので、確かにクイックです。
前車デミオの足がしっかりしていたため、比較してしまうと
やはり軽なので劣るところはございますが、それでも15インチを
穿いていることもあり、必要十分ではないでしょうか?
国道297号のワインディングでは、Rのきつい部分で
結構深く切り込みましたが、ロールすることもなく上々です。
エンジンの性能から考えて、もっと固めでも良いかと思いますが、
まぁ、軽という規格上、トールワゴンの車体構成上は限界でしょうね。
タイヤが16⇒15インチとなったため、一般道での扱いは良いです。
ただ、ギャップの吸収があまり良くありません。
結構、足を取られたり、乗り越え時の音が大きいです。
タイヤ替えれば、気持ち程度はなんとかなりそうですが・・・
ブレーキに関しては、以前誰かが仰っていた記憶がありますが、
スズキの特性を引いているのか、タッチが甘く結構踏み込まないと効きません。
運転するうちに慣れるレベルですが、マツダの普通車は最近はブレーキが
強化される傾向にあるので、最初は少々危なっかしく思いました。
また、特に足が温まる前ですが、
極低速時⇒停止時のカックン感が良くありません。
(私は停止感を感じないブレーキングを心掛けているので)
そのため、時速10km前後でギアを抜くことが多いです。
(エネチャージによる回生が途切れますが、そもそもアイドリングストップ
を常時OFFにしているため無用の長物)


・燃費 ◎

納車後に満タンにして、翌日に約80km
さらに今回、房総半島往復で250km走行しましたが、
まだ半分ほどガソリンは残っています。
これだけの燃費であれば十分ではないでしょうか?
常用回転域が低いので、良好な燃費を維持できるようです。
私のスカブ650と比べても遜色ない燃費なのは嬉しいところです。


・居住性 ○

エンジン音はとても静か。軽自動車とは思えません。
4気筒車に乗っているのとほとんど変わりませんね。
N-WGNに乗った時は、非常にパワー感がある力強いエンジン音が
魅力的でしたが、こちらは意外や意外にもマイルドな感覚です。
ワインディング時や直線高速走行ではターボサウンドが
まるでターボプロップ機のような重低音を奏でるので実に良いですね。
内部の質感も軽自動車としては上々。
メーターパネルも視認性がとても良く配置も良いです。
一部、細部の質感に甘さがみられるところはありますが、まぁ許容範囲です
後部座席や助手席に乗る分には、特に窮屈感は感じないと思います。
(デミオは後ろが狭かった・・・)



・デザイン ◎

とてもイイです。特にリアがシャープながらも気品に溢れていて良いですね
フロントビューもダイナミックさがあって良いのではないでしょうか?
パールホワイトですし実に洗車のし甲斐があります。


・乗り心地 △

△にしましたが、まだ改善の手法があるので△なだけで、
実質的には限りなく×に近いです。
助手席、リアシートは問題ないのですが、運転席のシート質感が酷いです。
乗っていると腰が痛くなるという程では無いですが、
1時間程度経つと、腰骨のあたりから違和感を感じ始めます。
触ってみるとわかるのですが、助手席、リアシートにはしっかりとした
クッションが入っているのですが、運転席シートだけ電車のシートです。
(座ってみると歴然とした差があります)
これには本当に納得がいかないですね。
何故なんでしょうか?
ホールド感を高めるために敢えてクッション質量を減らしているのか?
(スティングレーは専用シート)
それとも、シートヒーターのためなのか?
はたまた前のオーナーが意図的に改造したのでしょうか?
正直、普通に使っていて4万kmでクッションがここまでヘタるとも
思えないのですが・・・
助手席、リアシートと比べてここまで歴然と質感に違いがあるのは、
普通ではないように思えます。

ちょっと、これでは京都・大阪どころか仙台に行くのも難しそうです。


気にしないことにしよう!!

と、することもできないわけではないですが・・・

全部のシートの質感がこうならば仕方ないと思えるのですが、
運転席だけダメなのは納得がいきません。
恐らく、運転席シートは近いうちに改造に出すと思います。

また、ペダル位置が近すぎて足の甲が疲れます。
もっと奥行き深くに設置して欲しかったです。
これは慣れである程度なんとかなるでしょうね。

ステアリング位置ですが、チルドの角がもっと下がって欲しいと思ってます
私は10時10分の握りが最も適しているので、
今、チルド位置は最も下まで下げてますが、それでも腕が疲れますし、
かえって座面を上げれば沈み込みの深さが浅くなって腰痛が悪化します。
とりあえず、9時15分の握りに改めることで一応は解消。
シートのアンコ盛りをすれば座面が上がって良くなるでしょうか?



・その他の要望

・ギアをDに入れた時にエアコン操作パネルに一部が隠れて見えない
(設計ミス?)
・ヘッドライト点灯までにスイッチONから0.5秒程のラグがある
(デミオと同じディスチャージ型だがデミオはそんなことなかった)
・ギアをP⇒R以降へ入れた時のショックが大きい
・アイドリングストップは常にキャンセルできるようにして欲しい
(エンジン再始動後は改めて設定する必要がある)



レビューはこんなところで・・・



総合評価はまぁ ○ でしょう。


改善を要するのは運転席シートだけで、
それ以外は特に大きい問題と言う問題は無く、
極めて高い走行性能は非常に買いだと思っています!!






特にご存知の方も多いと思いますが、
維持費の面でのメリットは非常に大きく、


自動車税
34500円 ⇒ 7200円

重量税
12600円 ⇒ 6600円

任意保険料
8600円減


特に自動車税の優遇は毎年掛かるだけに素晴らしいですね。
今までなんてバカみたいな税金を上納していたんだろうと思います。


私は今、大型バイクと原付2種スクーターも保有していますが、
フレアを含めて3台トータルの維持費が
デミオ1台の維持費を下回っています。


いくら維持費が安いとはいえ、性能面で見劣りすれば
軽自動車なぞ乗りたくないと思う方も多いかも知れませんが、
レビューをお読みいただいた方ならおわかりのように、


性能面はコンパクトカーと遜色ないか、
ターボ車であれば車種によっては
コンパクトカー以上です!!


もう、普通乗用車には戻れないですね (^^:



レビューにて酷評した部分も、
過度に質感を求める人や、日常的に長距離を乗る人ではない人、
車を単なる足として割り切っている人以外はさほど問題では無いですし、

更に、単なる足として徹底的に割り切れる人であれば、
N-VANという選択肢もございます。


N-VANはたいへんデザイン性や機能に優れているだけでなく、
車種区分上は軽貨物に分類されるため、

自動車税は破格の5000円です。



このように、車所有者への世間的な締め付けが一層厳しくなる昨今で
メーカー各社とも軽自動車への力の入れようは目を見張るものがあり、
私のように、車に対してある程度の性能を求める者から、
移動手段として扱うユーザーまで、
万人にとって満足できる車種と思えますね (^^)


恐らく、私は今後も軽自動車に乗り続けることでしょう。



軽自動車に対し、多少なりとも偏見をお持ちの方
(私もそうでした・・・)

にこそ、是非ともお乗り頂いて、
その魅力を感じて頂きたいものでございます。





この記事に

先日、3月3日に、これまで2年半乗ってきましたデミオとお別れし・・・

新たにフレア カスタムスタイルXT (ワゴンRスティングレー) が納車となりました。


元々、前車のデミオは10年は乗り続けるつもりで購入したワケですが・・・
一人で乗る分には十分過ぎる居住性と性能でありましたが、
当初想定の利用環境とはかなり異なり、仲間内でよく出掛けることが多く、
その場合、後部座席がかなり狭い (実質2シーター) のデミオは不評であり、

また、高速でも抜群の安定性と動力性能を誇るデミオ1.5Lも、
遠出は二輪が主体の私としてはほとんど高速に乗ることも無く・・・

折しも、今年の年末年始に、
私の師匠たる先輩のN-WGNに同乗させて頂いた時に、
あまりの性能の高さ、居住性の良さに感激してしまい、

これまで、大排気量車こそ車の王道で、
「軽自動車? どうせ走りは楽しくないし居住性は悪いし安全性も・・・ゴニョゴニョ・・・」
といった考えを持っていた筆者のマインドを見事に覆した体験となりました。

また、来年度の消費税10%引き上げに伴い、
当然のことながら、お国にとって重要な自動車保有者からの税金巻き上げも加速することが想定され
(そもそも、消費税と自動車等資産に掛かる税は法的に異なるものであり憲法違反・・・・)

まるで青天井の如く吊り上げられる自動車ナントカ税にほとほと嫌気が差したこともあり

現在、および今後の車の利用環境的に合理的に考え、
当初想定していませんでしたが、乗り換えを決意致しました。



車種選定については、
マツダ党員たる私としては実質的に選択肢は限られ、
フレア又はキャロルの二択になっている状況でした。

先輩と同じN-WGNも、あまりにも性能が良く、
Nシリーズは日本で最も売れている軽自動車のため
マツダ党を棄教することも考えましたが・・・

HONDAのお家芸である、キンコンブザーが無くなってしまったこと(怒)
ノーマルグレードのN-WGNにはタコメーターが無かったこと
(Customには付いています)

また、キャロルの方はターボ付が無かったこと
(ベースグレードのアルトしかOEMされていないようです。RSやWORKSも入れれば考えたのに)

フレアの方は元の車種がワゴンRスティングレーと軽トールワゴンでは王道中の王道
また、エネチャージターボと動力性能的には最も期待が持て、
さすが軽の本家、スズキらしい内装の質感の良さ、機能の高さが目に留まり、

最終的にはN-WGN CustomとフレアカスタムスタイルXTの一騎打ちとなり、

お値段的にも丁度で、なかなか上質で色やグレードも欲するものにマッチした
フレアが中古車で入ってきているとのことで、こちらに決めさせて頂きました。




本日は、朝一で保険の変更手続きを済まし、納車後実質的に初めて転がしました。

昨日から降り続く雨により近所では洗車が出来ず・・・
3月6日には早々に初出動を控えているため、
汐留にある地下駐車場内の洗車場へ赴きました。
場所柄、ハイヤーや社用車がとても多かったです。

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前のオーナーさんも、なかなか丹念に手入れをされていたようで、
コーティングがまだ残っておりました。

デミオ同様、洗車部員としてこれから更にピカピカにして参ります (^^)

やはりデミオと比べ、ボディ面積がかなり増えたので一苦労。
車高が高いので今後は脚立も買わないといけないですね。

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洗ってて思いましたが、
やはりデカいですね。
デミオと比べて1.5回りは大きいかと思います。

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こちらがエンジンルーム。
3気筒VVT 658CCです。
ファミリアのFS-ZE型2.0Lエンジンがまだ記憶に新しい筆者としては、
なんともエンジンもタービンも、工作品のように可愛らしいですね (^^)

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さてさて、洗車のあとは試走に参ります・・・

こちらはコクピットの様子。
やはりハイドロフラッシュを施工すると窓やミラーの視認性が格段に違います。
雨天は最早、これが無いと怖くて運転できないですね^^:

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都内をしばらく走り、職場の目の前にも行ったりしながらお台場海浜公園へ・・・

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街乗り、湾岸線での性能テストも試みましたが、
実に良い意味で私の期待を見事に裏切ってくれた車でした!!

最近の軽ターボの性能がここまで素晴らしいとは!!


詳細な実地インプレは今後載せさせて頂きますが、
とにかく、人生で最も良い買い物であったことは言うまでもございません (^^)


6日も実に楽しみですね。


この記事に

デミオお別れ・・・

突然の事ではございますが、

来週をもちまして、
2016年12月8日より乗って参りました、
私のデミオSPORT1.5 (2010年式) はお別れとなります・・・


理由と致しましては、
車としては大変素晴らしい性能であり、
愛情を持って育ててきた車でもあり、
私ごときには勿体無いほど、今後も乗って行くことに申し分無いのですが。

遠出のメインがバイクなため、殆どが近場の日常の足としてしか利用していない現状

高性能な1.5Lエンジンを搭載したロングツアラーでありながら、
これは勿体無い・・・!!


さらに、今年10月以降の増税と合わせて、
再来年度より小型乗用車の自動車税が36000円に上がるなど、
リッターカー以上の維持費が青天井の如く上がる様に嫌気が差したためです。

お金が無いから払えないのではなく、
くだらないことにお金を使いたくない徹底合理主義者の私は、

デミオの利用状況の現状と、維持費の高騰を勘案し、
「私よりかは、もっと大切に、この車を探し求めているマツダ党員様にオーナーになって頂き、十分に活躍して貰うほうがデミオのためである」

と判断し、あまりにも早すぎますが乗り換えを決断いたしました。


因みに、次車でございますが既に契約済であり、
私の車歴では初の軽自動車となります (^^)



走行距離約3万kmで購入し、1万km程度しか走ってあげられなかったデミオですが
特に目立った欠点なども無く、
Be a Driverのマツダを象徴する走りの楽しさ、喜びを与えてくれた車であり、
前車のファミリアSPORT20同様最高の車であったことを申し上げておきます。



状態が極めて良いので、しばらくは私がお世話になっている地元のマツダにて
再販される見込みとのことなので、いくらの値が付くか楽しみです (^^)
(この車の購入をお考えの方、ご連絡頂けましたら元ユーザーでしかわからないアドバイスもできるかと思いますので宜しくお願い致します)


こちらは昨日の最後の洗車と、
最後のお出掛けとして野田市の七光台温泉へ赴いた写真です。

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16インチタイヤと高剛性フレームの抜群の安定感。
ロングストロークで低回転から湧き上がるトルク感を発生する1.5Lエンジンは
少々コツがいりますが、CVTとの組み合わせもイイです (^^)
(できれば6ATが良かったですが)

ヒップポイントもだいぶ下がり、ドライビングポジションが実に安定するので
高速走行では何時間走っても疲れません。

個人的には現行FITがややアレとお感じの管理人様に乗って頂きたいですね (^^)




縁があったら、何処かでまたお会いするかもしれませんね (^^)






この記事に

1月19日、厳冬期のこの時期でも行ける数少ないツーリングスポットである
地元、房総半島へのプチツーリングに行って参りました (^^)

とにかく、底冷えの毎日の連続。
特に朝からのツーリングとなると、寒さはピークでなかなか辛いものがあります。

ということで、近場ではありますが、
出動車両はヒーター類完備のスカイウェイブ650LXです。


やはり、今季新たに強化した全周グリップヒーターと、シートヒータの威力は
素晴らしいものがあり、まったく寒さを感じずにツーリングできます (^^)

こちらは千葉市内を走行。

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天気は快晴で清々しいですね (^^)




いつも立ち寄る国道297号沿いのコンビニです。

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国道297号は高低差が少ないので走りやすく、
快適なツーリングを楽しめます。

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こちらは途中の道の駅です。

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勝浦から国道128号を南下します。
いつも通る道ですが、外房の海岸線は綺麗ですね。

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左手に見えるのは、ホテル三日月です。

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鴨川方面へ向かい走行。

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この後、立ち寄る予定の温泉を通過し、江見方面まで
海岸線の走りを楽しみました。

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道の駅 鴨川オーシャンパークに立ち寄りました。

ここは鴨川の南側、江見の手前に位置し、
海の眺めがとても綺麗な道の駅です。
たまに立ち寄ります。

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実はこちらの道の駅
今から8年前の東日本大震災発生時に私が丁度居た場所であり、
館内のTVで都内で火災が発生している様子や、
津波の第一波が沿岸を襲う様子などをリアルタイムで見ていました。


また、屋上はこのように太平洋を一望する実に素晴らしい眺めですが、
津波がここへも押し寄せる様子を見ていました。

目の前に港がありますが、
強烈な引き波で港内のブイや小舟が流されて行っていましたね。

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こちらの写真、画面左側に小屋がありますが、
押し寄せた津波で小屋の中腹ほどまで浸水する様子が見えました。
幸いにも港全体が冠水したり、道の駅まで津波が押し寄せることはありませんでした

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周りの様子は、あの頃と全然変わっていませんね。


このように、「震災に遭遇した場所」として、
この道の駅には特別な感情を抱いております。







このあとは、来た道を鴨川方面へ引き返します。

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お次には、今の時期のお待ちかね、温泉へ立ち寄りました。

訪れたのは鴨川グランドホテルの温泉です。

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去年か一昨年あたりに、外湯、内湯を含めてフルリニューアルされたそうで
それ以来来るのは初めてとなります (^^)

とても綺麗な館内です。

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眺めも素晴らしいですね。
丁度夕暮れ時、時間帯も良いです (^^)

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温泉ですが、
特に露天風呂ですが、岩盤浴なども併設されており、
浴槽の数も増え、高級スパ並みに綺麗で設備も整っていました (^^)
例えるなら、東伊豆のDHC赤沢温泉並みです。

勿論、眺望も抜群で陽が落ちるまでゆっくり湯を楽しむことができました。


元々、鴨川温泉は泉質が良いので、リニューアルされたことはとても良いことですね
(日帰り入浴はちと高いですが・・・)




湯上り後は、南国風でオシャレなテラスで涼みました。

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何だかんだ、リニューアルされてから今まで訪れていなかったですが、
とても充実した内容です (^^)
また、近くを通った時には立ち寄りたいですね。




温泉の後は、すぐ近くの回転寿司店へ行こうかと思っていましたが、
先日のご当地どんぶりフードファイターで海鮮系を嫌と言うほど食べたのと
特に寿司にこだわっている訳ではなかったため、
勝浦へ移動し、タンタンメンを食べて帰ることに。


国道128号沿いの、以前も来たことがあるこちらのお店へ。

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大盛りを注文。
ボリュームも十分にあり、適度な辛さで体も温まります。

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帰路も往路と同じく、国道297号を走行し、
千葉市内でのみ休憩を取り、22時過ぎの帰宅でした。

走行距離は260kmでした。



このツーリングをもって、今季 (2018年シーズン) のツーリングは終了となり
厳寒期につき3月頃まで長期シーズンオフとなります (^^)















この記事に

先日、毎年恒例の東京ドームで開催されている「ふるさと祭り東京」で
実施されている、全国ご当地どんぶりフードファイター選手権に行ってきました。


今年も例年のように、シティ競馬駐輪場にRV125で参りました。
この日は競馬が開催されていなかったので、0円で駐輪できました (^^)
東京ドームへは小型バイクがオススメですね。

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さぁ!!
今年も戦場に繰り出しますでございます (^^)

この日は1年で最も多く食べる日。
まさに普段粗食な私が1年で唯一、フードファイターと化す日です。

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どんぶりチケットをまず5枚購入。

この日は平日でしたが、結構混んでます (^^:

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まず、真っ先に頂いたのがこちら。のどぐろ丼です。
今回のどんぶり選手権は、これを食べに来たと言っても過言ではございません。
昨年夏に出雲を訪れて食べるほど、私としてはハマッた逸材です。

私の食べログのページのヘッダーにするほど好きです。

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うまそうですね〜〜〜

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こちらが、待望ののどぐろ丼です!!
高級魚のどぐろもそうですが、
私が全国で最もうまい米と認める奥出雲仁多米コシヒカリを使っているそうで、
米が絶品でございます (^^)

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昨年は温泉卵や山菜等も入っていたので、
昨年の方がボリュームがあって好きでした。

今年もまた、食べに行きたいものですね (^^)





定番の牛トロ丼も勿論頂きました。

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一昨年、現地でお店の前にまで行きつつも食べ損ねた銀サバ丼。
これも、リベンジしたいものです。

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上の3どんぶりだけで、前半戦の5杯を電光石火の如き速さで食べ切りました。




さらにどんぶりチケットを買い増し、後半戦です。

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こちらも、第1回選手権からの常勝どんぶりで、優勝経験もあります。
志布志は本来、魚が美味いのですが・・・(^^:

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こちらは予選会で初登場していたどんぶりです。
あっさりしていながらも味がしっかりしていて美味しかったです (^^)
(既にこの時9杯目で、ほとんど味がわかりませんでしたが・・・)

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久々に、本戦に小田原 「でん」が出場しました!!
こちらも幾度となく通ったことがあるお店です。
小田原、相模湾と言えばしらすですね (^^)

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今年も絶品どんぶりを心行くまで楽しみ、

記録は10杯となりました!!


いや、これ以上はムリですね・・・
なかなか10杯の壁は、何年も越えられないです (^^:


とはいえ、1杯500円のどんぶりなので、
たった5000円で全国各地の美味いご当地丼をこれ以上食べられないほどまで
食べられることを考えれば、非常にリーズナブルでオススメの催しですね。


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