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SC1083
グレーテッド洗車倶楽部 第1083番目家臣にございます
半月ほど前になりますが9月2日

先月中頃、私の勤めている職場の超エース級同僚君が
大変惜しまれつつも東北の方の支社に異動になってしまいまして・・・


そろそろ、新たな職場にも慣れてきた頃だろうと思いましたので
忙しい中、向こうから来て頂くのも大変申し訳ないので
丁度仙台には行きたいと思っていたので、こちらから伺うことにしました。


しかしながら、東京から仙台は
車や大型バイクで行けばそこそこ短時間で行けますが
高速代やガソリン代を含めれば片道1万は軽く掛かってしまう。

夏のツーリングを終えた後なので、懐事情も少々厳しいと言うのが本音(^^:



というわけで、コスパ最強
原付2種スクーターの出番でございます(^^)

今回は、ツーリングと言うよりも
名目上は単なる飲み会、陣中見舞いです。

仙台に着けさえすればよろしいので、真っ直ぐ向かいます。


出発は5時頃でした。

国道4号線を走行。本日のルートはこれ以外にありません。
天気は生憎なものになりました。

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新4号国道で幸手付近を走行中から雨が降り始め、
慌ててレインスーツを着ました。



コチラは道の駅「ごか」に到着した時。

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雨はその後、さらに強くなり
前がほとんど見えない状況や、路面の悪い新4バイパスでは
池のような水たまりに遭遇し、ハイドロブレーニングで後輪を取られ
危うく転倒しかけるなど危ない場面もありました。

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宇都宮を越え、高根沢町で休憩する頃には雨も少しずつ小康状態になりました。
どうやら関東だけの局地的なものだったようです。




那須に差し掛かりました。

下の写真、ルートインが2軒。
国道4号はルートインがやたら多いです(^^)
主要なインターにはほとんど立地していますね。

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福島県に入りました。

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あさか野バイパスや、二本松バイパスなど
福島県内は立体バイパスが多くまるで高速のような区間が連続します。

一気にここで距離を稼げました(^^)

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福島市内を通過したのは13時頃でした。
仙台までもう少しです(^^)

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ツーリングの前々日に動画で見た
おなじみ蛭子さんと田川さんが出ている
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で丁度出ていた国見峠の青果店を見つけながら

国見峠を越え、宮城県に突入しました。




こちらは白石市内を走行中。

仙台空港は、仙台市内にあるわけではないですよ

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白石、岩沼では渋滞に遭遇し、時間を若干ロスしましたが
15時丁度、目的地の仙台市に到着しました(^^)


自宅出発から10時間。
昨年の東北周遊より1時間早い到着で

原付2種としては最速記録での到達となりました

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途中の福島県区間がスムーズで
なるべく休憩せずに来れたのが大きいですね(^^)



青葉城へ来たからには、勿論こちらを頂きます。

私の大好物

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筆舌に尽くしがたいウマさ
全身の細胞が蘇る風味豊かさ
ず ん だ は 最 高 で す ! !


私は自他共に認めますが、生粋のずんだ通です。
この世のあらゆる甘味の中で、ずんだ餅を上回るものは存在しないと思っています。


食べログ




ずんだを食べるミッション
(ある意味、私が一番求めていたもの)
を遂行した後は、仙台駅前のいつもの駐輪場へ参ります。

こちらは青葉通り。

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仙台駅西口駐輪場へ到着。

地下までこのエレベータでバイクを降ろします。

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このエレベータ、割と奥行きがあるので
大体のバイクは載せることができます。

私の近くに停めたバイクがスカイウェイブ400(トップケースなし)で
ドラッグスター400も停まっていたので
その程度の大きさまでであれば大丈夫かも知れません

恐らく
FJR1300やGL1800などの国産大型ツアラーや
BMWのRTやGTなどの大型ツアラーは無理だと思います(^^:

GSであれば、パニアやトップケースを外せば行けるかな・・・?


当然、私のスカイウェイブ650LXも駄目そうでした。
(原付2種で良かったです)



地下駐輪場はこんな感じです。
駐車料金は120円と激安です(^^)

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新型PCXをここで初めて見ました(^^)
ハイブリッドエンジン、どうなんでしょうね・・・?
ノーマルPCXでも十分すぎる燃費の良さですので。

スタイルは抜群にカッコいいです。

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仙台駅で同僚と合流しました(^^)

どうやら、元気そうでやっているようです。

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丁度、夕食時なので
わたくしが推しているお店 「東山」へ向かいました。

こちらのお店は私自身が、昨年夏の東北周遊ツーで訪れたところで
先輩から教わったオススメのお店です。

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いただいたのは、「牛タン定食大盛り」
十分すぎるボリュームです。

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ウマい!!
最高です!!
牛タンとは、こうあるべきものですね(^^)

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私のワガママで、絶品の牛タンを今年もいただくことが出来ました(^^)

食べログ



このあとは、飲み足りない(私が)
ということで
すぐ近くにあるHUBを訪れました。

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近況や、前の職場の話など
色々と盛り上がりましたね(^^)

今回の食事&飲み代は、全ておごって頂いたので大変ありがたかったです。






楽しい飲み会のあとは、本日のお宿へ

今回泊まったのは
「カプセルホテルとぽす」

こちらも、昨年夏に泊まって、大変気に入ったため再来しました(^^)

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温泉付きで、カプセルホテルとしては設備も大変良く、とても綺麗で
大変オススメできるホテルですね。

朝食は有料ですが付けることができ、トータルお値段は5900円。
なかなか良いと思います(^^)



翌日は7時過ぎ頃に起床し、宿を出発したのは9時前でした。


この日の翌日は仕事なため
来た道を真っ直ぐ帰ります。




こちらは国道4号と6号の分岐点。

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帰路も至ってスムーズでした。
こちらは国見峠を走行中。

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福島県内のバイパスを快走(^^)

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栃木県へ入ったのは13時頃でした。

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那須高原付近で休憩した時に、
今回のツーリングでようやく、最初の晴れ間が見えてきました(^^)

やっぱ、ツーリングは晴れに限りますね。

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田園風景がとても綺麗です(^^)
稲穂も育ってきて、もうすぐ稲刈りの時期ですね。

写真奥を走るのは東北新幹線です。

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最後に、道の駅「ごか」に立ち寄りました。

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前日は大雨で全然気付きませんでしたが
このような大きい倉庫? のような建造物がいつの間にかできていました。

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五霞町は、つい10年前までは新4号バイパス以外は
本当に何もない、江戸川の起点があるだけでしたが
圏央道が全通してからは随分と辺りの風景が変わりました(^^)

随分と便利になり、活気も出てきたのは良いことかも知れませんが
やはり、私としては昔ののどかな頃の方が好きでしたかね・・・




越谷付近で日没となりました。
夕陽がとても綺麗でした(^^)

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自宅到着は19:45頃
今回の走行距離は 742kmとなりました。



ちなみに、今回、仙台を往復するために掛かった交通費は

往路 1000円
復路 988円

それぞれ1回の給油で仙台〜東京を走行したので


実質2000円以下で仙台と東京を行き来
できたことになります!!


東北新幹線で往復するとなれば大体2万4〜5千円前後。
車や大型バイクで行っても、大体同じ程度。
高速バスの最安値で往復したとしても1万弱と考えれば・・・


破格のコスパの交通手段であることが
おわかりいただけます!!

しかも、今回は食事代、飲み代共に同僚に奢っていただいたので
宿泊費と雑費で、実質8000円程度で仙台を楽しめました(^^)



改めて、原付2種の良さを認識した
ツーリングになりました

(原2ツーリングのススメについては、また別の機会にまとめます)































この記事に

中国地方ツーリング最終日

5泊6日のツーリングも、この8月17日で最終日を迎えます。

普段、働いている身からすると
6日間もバイクに乗り続ける旅はやはり長いですね


本日の目的はただ一つ
「鳥取砂丘」です(^^)


先日は思わしくない天気でしたが
本日は最高のツーリング日和!!
鳥取砂丘も、帰路のツーリングも楽しめそうです。

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朝食は無料です。
内容も満足いくものでした(^^)

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ホテルは9時半頃に出発しました。
こちらのスーパーホテル、天然温泉も付いており
快適な客室に無料の朝食と、なかなか満足行くものでした。

鳥取に来た時にはオススメできる宿です(^^)

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鳥取市内を走行し、約15分ほどで鳥取砂丘の駐車場へ到着しました。

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本来の砂丘駐車場とは違う場所のようですが
こちらから散策することにします。

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で・・・でかいです(^^)

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素晴らしいですね〜〜

青々とした日本海に、壮大な砂丘。

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人がゴミのようです。

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反対側の駐車場へ参りました。
こちらが、本当の砂丘の場所だったようですね。

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まずは、お土産屋に寄りました。
この日帰るので、一気にここでお土産を購入します。

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そそ、私がバイクを停めた真ん前には
大変珍しいことに、日本一周ライダーが2人もいらっしゃってました(^^)

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羨ましい限りですね(^^)
私も原付2種で日本一周したいものです。

私も学生のうちにしておけば良かったですが・・・
あの頃は、そんなにバイクに興味は無かったですからね。


twitterもされているようなので
フォローしておきました(^^)

私はこの後、9月2日〜3日に仙台へ行きましたが
その時、マッチーさんも同じく仙台にいらっしゃったようです(^^)
お会いしたかったでございます。


こうした出会いと交流は、バイク乗りならではで面白いものですね。






さて、再び砂丘を散策します。

ラクダさんがいらっしゃいました(^^)

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圧巻です。

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奥大山の水を飲みながら、砂丘を登ります。
日頃運動不足の体には少々キツイですね(^^:

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なんとか登り切りましてございます。

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この開放感と、
圧巻のスケールは実に素晴らしいです。
鳥取砂丘、初めて来ましたが
やはり凄いところでした!!

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そして、登ったからには、海まで降りてみました。
ビルで言えば、10階分ほどはある高低差ですね。

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当然と言えば当然ですが
海はとても綺麗でした(^^)

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しかしながら、降りた以上はまた戻らねば・・・
ビル10階分の高低差を再び駆け上がります。

かなりキツイです


ですが、このように素晴らしい1枚も撮れました。

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再び駐車場に戻ったあとは、
付近にあった海鮮料理店で昼食です(^^)

入ったのは「鯛喜」というお店です。

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昨日の寿司屋が不発だったので、
美味しい海鮮丼を頂きたかったところですが、

とても美味しかったです(^^)

ネタは全て、港から卸された地物を使っており、
特筆すべきはサーモン。
こちらは大山の湧き水で養殖された、正真正銘の地物です。
これは珍しいですね。

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食後は、すぐに出発しようと思ってましたが・・・

先輩からのLINEで、こちらへ訪れるのを忘れそうでした(^^:



スタバならぬ「すなば珈琲」です

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鳥取県にはスターバックスが無いことを捩って
砂丘にちなんで出来たお店として有名ですね(^^)
(今は、鳥取駅前にスターバックスはありますよ)

水出しのアイスコーヒーはとても美味しいです。
本家スターバックスより美味しいと思います。

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さて、これにて今回のツーリングの全ミッションを終了。
時間切れや天候理由などで立ち寄れなかった場所もありますが
また今後、いつかへの楽しみという事で・・・

これから、長い長い東京への帰路です。
自宅へナビをセットしたところ、このような距離でした。

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まぁ、ほぼ高速オンリーですし
深夜割引適用のため0時以降に高速を降りる計算なので
のんびり帰れば良いですね。




鳥取ICより鳥取道(無料) に乗りました。
中国道の合流まで、全線で無料です。

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鳥取道、中国自動車道ともに流れは快調でした(^^)

姫路を通過。

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大阪へ入ったのは16時過ぎ頃でした。

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しかしながら、新名神高速で京都方面へ向かうと
途端に大渋滞が始まりました(^^:

車幅が広いので、なんとかバイクの機動力を生かす余地はありました。

こちらは途中、大津SAへ立ち寄った時の琵琶湖。
このSAへ入るのも、車はとんでもない長蛇の列でした。

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この後、草津JCTを過ぎる頃には渋滞は一時的に解消。
土山SA付近までは快調に走行できました。

夕暮れ時の甲賀の山々の風景が美しいです(^^)

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自分の影を撮ってみました(^^)

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この快調な走行も束の間
今度は土山SAから、東名阪の四日市に至るまで
凄まじい大渋滞。というよりは交通マヒに遭遇しました。

機動力を生かして走行した距離、実に100km以上。
このような道路状況に遭遇したのはかなり久々です(^^:

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御在所SAへ立ち寄った時には、既に疲れ果てていました(^^:

ここでは赤福を食べて、元気を回復します。
まだ、伊勢湾岸道〜東名と、帰路は半分近く残っていますからね。

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東名阪が終わりを告げ
伊勢湾岸道で愛知県内に入る頃には渋滞は解消。
あとは、東名高速に至るまで順調な流れでした。

こちらは長島スパーランドの夜景。
とても綺麗でした(^^)
伊勢湾岸道は風が強くて走行が大変でした。

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自宅まであと、ざっと300kmほどでしょうか。

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浜名湖SAで給油を行い、
東名に入ってからの途中休憩は小笠PAと、鮎沢PA

最後に、海老名SAへ立ち寄りました。

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長い長い旅路でしたね(^^)

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この後は、東名川崎ICで高速を降り、
国道246号で都心へ。
一般道で自宅へ帰りました。



自宅到着時間はAM 2:30

今年の夏の中国地方ツーリングの走行距離は

2548kmとなりました

今回のツーリングに掛かった経費は

給油量 : 95.86L 14841円
宿泊費 : 33110円
その他飲食等 : 42049円
高速代 : 15670円 (深夜割引適用)

計 105670円

となりました。

高速代を除いた予算として10万円を計上していましたが
思いのほか余り、8万円ほどしか使わなかったため
比較的リーズナブルになったと思います(^^)




今年の夏も実に充実したツーリングでした。


この記事に

中国地方ツーリングも、はや5日目

この日の周遊スポットは島根から鳥取へ向かいます。

残念ながらこの日は
朝から今回のツーリング始まって以来の本格的な雨です(^^:


今回泊まったのは、
長期のツーリングでは1回は利用するドーミーイン。
昨年、今年春先の仙台と同じく、昨年夏新築の快適なホテルでした(^^)


こちらは朝食です。
出雲そばと、サイズは小さいながらものどぐろがございました。

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出雲そばは、出雲大社の参道では頂かなかったのでありがたい限りです(^^)

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のどぐろは、サイズは小ぶりですが、味はのどぐろそのもの。

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当初はこの日も早めに出発し、色々巡る予定でしたが
天気が絶望的な状況のため、
折角ドーミーインに泊まったことなのでゆっくり過ごし
出発はチェックアウト時間の10時となりました。

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こちらは暖機運転中。
この最中、いきなり大粒のゲリラ豪雨が降って慌てて屋内に避難しました。
のっけから幸先が悪いですね(^^:

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まず、何処へ行くか迷いましたが
日御崎、出雲大社は昨日行ったため
とりあえずは予定している、安来市の月山冨田城へ向かいました。


国道9号を走行。

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雨は常に本降りということではなく
小康状態になったり、また強く降り始めたりと不安定な空模様。

でも、山陰側は回復傾向には向かっているようです。


こちらは宍道湖湖畔を走行中。
宍道湖、やはり大きいですね(^^)

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途中のコンビニでバイクを停め、宍道湖を眺めました。

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晴れていれば良かったのに・・・
とも思いますが、この日のような空模様は
神々が住まう出雲には、それはそれでマッチした雰囲気とも思います。

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松江市街を通過し、中海沿いを走行し、安来市へ。

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月山冨田城へ到着しました。

バイクは雨が当たらないスペースに停めることができました(^^)

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ここ、月山冨田城は
先日訪れた吉田郡山城と同じく、今回のツーリングで訪れたかったところです。

出雲で隆盛を誇り、山陰の覇者であった尼子家の居城であり
難攻不落の要塞から、「天空の城」とも呼ばれていました。



駐車場の自販機には、尼子十旗で有名な山中幸盛が。

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月山冨田城の説明はコチラ

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資料館に入ってみました。

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尼子氏と言えば
毛利元就のライバルであり、師でもあった尼子経久が有名ですね。

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こちらは、冨田城の復元模型。
断崖の地形をうまく利用し
まさに要塞のごとき防衛力を持っているとわかりますね。

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天気も悪く、あまり時間も無かったため
城の散策はできませんでしたが
今度時間がある時にじっくりと見てみたいですね(^^)

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さて、この後は再び海沿いに戻り
境港を経て、美保関灯台を目指すことにしました。

冨田城を出る頃から雨は上がり、時折晴れ間も出てくるようになりました。



下の写真、「山中鹿介を大河ドラマに」とあります。
地元の英雄を大河に推す声は、全国どこにでもありますね(^^)

山中幸盛は活躍期のほとんどが尼子再興軍としてのものだったので
大河としては少々題材に厳しいかと思いますが・・・
尼子経久は大河ドラマにすべきと思います。

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一部区間を山陰道を利用しました。

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米子西ICから、国道431号で境港方面へ走行し、
美保関灯台には15時15分に到着しました。

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島根半島の東端に位置する美保関からは
遠くは隠岐諸島、そして美保湾の景色を眺められる絶景スポットです。

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こちらは隠岐諸島。

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かすかに見えました。

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かつて、連合艦隊がこの沖で演習中に
嵐の中で複数の艦艇が相次いで衝突し、
駆逐艦が沈没する痛ましい海難事故が発生したそうです。

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こちらは反対側の、美保湾の景色です。
鳥取まで続く海岸線を一望できます。
大山は残念ながら雲に隠れていました(^^:

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米子空港に着陸するプロペラ機が、すぐ上空を通過して行きました。

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良き景観スポットを発見しました。
次に山陰を訪れた時も、ぜひ来たいと思います。


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ここからは、
島根半島から鳥取まで、海岸線の走行を楽しみ
本日の目的地である鳥取市を目指します。




コチラは美保湾とスカイウェイブ。
良い具合に撮れました(^^)

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国道9号線を走行。

境港を過ぎると、急激に人家が少なくなり
長大な海岸線に風力発電が多く目立つ景観ロードになってきました。

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コチラは大山です。

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沿道の風景から、都道府県人口47位を実感しますね・・・

決して、悪い意味では無く良い意味です(^^)
私は周りに何もないところが好きなので。





京都まで249km

国道9号はほとんどが信号が無い直線ロード。
ツーリングらしい場所をようやく走ったような感覚です。

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時折、海岸の至近を走る国道9号は、景色を楽しみながら走行できます(^^)

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コチラは、日没直前に立ち寄った魚見台という岬。

夕暮れ時で最高の景色でした(^^)

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こちらは鳥取市内に入ったところですが、
海岸線が実に壮大です。
日没後なのが残念ではあります(^^:

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夕食には目星を付けておいた寿司屋へ行きました。
山陰に来たからには、昨日同様、うまい海産物をいただきたいですからね(^^)

訪れたのは、「北海道」という回転寿司屋

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しかしながらこちらの寿司屋
お盆休み真っ只中ということもあり、席に座れるまで40分も掛かってしまい

肝心の寿司のクオリティはというと・・・
残念ながら大手格安回転寿司チェーンと同様のレベルでした。

地物のネタはほとんど無く、
米だけは地産のものを使っているようで、それなりの質でしたが
職人さんが握った寿司では無く、コストと回転率重視の
私が最も嫌悪感を覚える、自動シャリ製造機で握られたものでした。

注文しても頼んだものは一向に来ないため
廻っている寿司を取ってみたら、案の定カピカピでとても食べれる代物では・・・

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ガッツリ頂くのも無意味と思ったため、
8皿、お会計2000円で退出となりました。

食べログではそれなりの評価のお店だっただけに、残念でしたね・・・



今ツーリング最後の夕食が残念なものになってしまいましたが
これは私が求めていたレベルとお店がマッチしなかっただけと
割り切るべきですね(^^:






食後は、本日のお宿へ。
今回宿泊したのは、「スーパーホテル 鳥取駅北口」

ビジネスホテルチェーンとして有名なスーパーホテルですが
嬉しいところが天然温泉付き
しかも全国的にも珍しい、天然ラドン温泉の三朝温泉を引いています。

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お部屋はなかなか珍しい、ロフト付きでした。

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この日の走行距離は235km

天気と夕食は少々残念でしたが、
それでも鳥取、島根の綺麗な海岸線を楽しめたツーリングでした(^^)












この記事に

日御崎灯台までの道は
左手に海越しに出雲の山々を見れる絶景ロードでした(^^)

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出雲大社より走ること約15分。
日御崎灯台に到着しました。

天気は出雲大社まで持っていましたが
残念ながらここへ来た途端に雨が降ってきました。

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あまり雨が強くならないうちに、灯台まで散策に行きます。

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能登半島の、能登金剛のような景色でした。
最高の眺望ですね(^^)

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生憎の曇りがちな空
(というより雨が降っていましたが) でしたが

良い景色を楽しめました(^^)

折角の日本海、時間も時間なので
西に沈む夕陽を見てみたかったですね。




日御崎を出発したのは18時50分頃。

出雲市内にある本日のお宿へ向かいます。
お店を予約しているのが20時なので
まったく余裕が無くなってしまいました(^^:

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出雲市内を走行中。

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本日のお宿は、出雲市駅すぐの
「ドーミーイン出雲」です。
19:20頃の到着でした。

到着してチェックインを済まし
荷物を置いてすぐに出発し

予約していた出雲市駅前の 「寿司居酒屋 日本海」へ着いたのは20時丁度。

まったく無駄のない、ジャストのタイミングでした。

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こちらのお店
同じく出雲市駅近辺にある「のどぐろ日本海」の系列店で

今年1月に開催された
全国ご当地どんぶり選手権に出場した経験がある
由緒正しき有名店です。

1月に訪れたどんぶり選手権でいただいたのどぐろ丼の味が忘れられず
この味を現地で是非とも食べたいと思ったのが
今回の中国地方ツーリングのキッカケでもあります。


店内の様子はコチラ。

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ある意味、今回のツーリングで最も楽しみにしていた
本格のどぐろのお味や如何に・・・!?



こちらが、のどぐろ握り。
4貫で880円でした。(安い!!)

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素晴らしいお味でございました・・・

口の中で寿司の革命が起きたかのごとく。
溶けるような食感と
シャリに使われている仁多米コシヒカリとの相性も抜群。

握って頂いた職人さんの腕も一流で、
史上最高の寿司でした。

特に一番右の肉厚ののどぐろは、味も食べごたえも最高。

地物のネタをダイレクトに味わうのは
やはり寿司ですね(^^)




続いてコチラ
のどしゃぶ。

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コチラも最高!!

元々、肉厚で脂の乗ったのどぐろですが
湯引きすることで身がしまり、淡白ながらも味が乗った絶妙な具合になります。

仁多米コシヒカリのごはんが、何杯でも頂ける絶品です。




オーソドックスな塩焼きもとても美味しかったです(^^)

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最高の味わいを、大満足なまでにいただいて・・・

この内容でお会計は
3800円

いくら地物を使っているとはいえ、
内容からすると破格の安さでした。
私としては1万円お出ししても文句はございません(^^)



さすがは全国ご当地どんぶり選手権に出場しただけのことはあるお店ですが
その質は、私の期待を遙かに上回るものでした。

こちらのお店
私が今までに訪れた
寿司屋や海鮮料理店、居酒屋等、
いかなる海鮮系のお店の中で
最高のお店であったことを断言しておきます。


なかなか、産地以外では流通することが無いのどぐろ。
ここでこれをいただくだけでも、出雲へ来た甲斐があったというものです。

東京からは少々遠い地で、なかなか訪れることはできませんが
少なくともこちらのお店に関しては・・・

絶対にまた来たい。
いや、絶対にまた来ると心に決めたのは
言うまでもありませんでした。



食べログ

お店ページ

全国ご当地どんぶり選手権


今年も、予選会に出場するようですね(^^)
ぜひ、グランプリを勝ち取っていただきたいです。




注)
決して私はお店の回し者ではございません(^^:
純粋に最高のお味をシェアしたいと思っております。




昨日までの腹ペコツーリングとは一転
1日のどぐろばかりの食の大満足ツーリングでございました(^^)

走行距離は233kmでした。


この記事に

夏の中国地方ツーリングもいよいよ後半。

舞台は昨日までの山陽から
未だ私の未到達地、山陰へ移ります。

こちらは萩の市街地。

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出発から昨日までは晴天続きであったものの
今後の天気予報を見ると、本日(8/15)と翌日は天気が宜しくない様子。

山陰は初めての地で、景色をとても楽しみにしているだけに少々残念です(^^:




こちらはホテルの朝食。

おにぎりに、おかずを少々といった簡単な内容でしたが・・・

米がとても美味い!!

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お替り自由なので
朝から5つもいただきました(^^)


萩は米処として、特に名を聞いたことは無かったですが
米がこんなに美味いとは思いませんでした(^^)

やはり日本海に面した地であることと
土や水が良い、肥えた地なのでしょうね。



「萩ロイヤルインテリジェントホテル」

比較的安価で泊まれる割には設備も良く
こんなに美味しい朝食も頂けるので、とてもオススメです。
萩の中心部にも比較的近いので、アクセスも良いです。

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長州藩の藩都である萩
名所が沢山あり、1日掛けて色々見て回りたいですが
(藩校 明倫館や、吉田松陰先生の生家など)
今回はそこまで時間はありません(^^:

よって、萩城のみ訪れることにしました。



萩市内を走行。

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萩城には8時丁度に到着しました。

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長州藩祖 毛利輝元公です。
長州藩と言えば、このお方ですね。

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萩城の表門です。
朝早い時間なので、まだあまり人はいません。
城は天守などはなく、公園になっています。

後ろに見えるのが指月山です。

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城跡内には、毛利家歴代を祀った神社が鎮座しています。

毛利元就、隆元、輝元、敬親、元徳と
歴代長州藩主が御祭神として祀られています。

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説明はコチラ。

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かつて中国地方全域を治めた大大名の居城としては
小規模で鄙びた地のようにも思えますが
260年の間、脈々と毛利家の伝統と尚武の精神を受け継ぎ
現代日本に至る最後の勝者となった歴史の深さを感じさせます。

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萩城跡の拝観券で、向かいの厚狭毛利家亭も見学できるので、行ってみました。

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有名な、「三本の矢の訓」です。

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こちらが、お城があった頃の萩城の全景。
指月山を詰めの山城として備えていたことがわかります。

萩の地形からも察するに、守るに有利な地形であるとすぐにわかりますね。

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長州征伐の時も含め、萩城が戦闘の舞台となったことはありませんが
実際に戦闘が行われた場合、かなり高い防御力を発揮したかも知れません。




最後に、萩城とスカイウェイブを。

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さて、もっと観光に時間を使いたかったですが
翌日が雨予報で、本日も午後を中心に天気が怪しい予報。
足早にツーリングを楽しむべく出発です。

国道191号を走行。

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海岸線がとても綺麗です。
海上は晴れているような感じですね。

沖に見えるのは見島ですね。

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ついに人生初、島根県に突入し

国道9号を走行します。


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途中、「道の駅 ゆうひパーク三隅」へ立ち寄りました。

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恐らく皆さんも、テレビの旅番組で1度は見たことあるかも知れませんが
山陰本線が海岸線ギリギリを走る絶景スポットがここだったのです。

そして
運良く、山陰本線の通過に遭遇できました(^^)

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コバルトブルーの海面をバックに走る電車
最高ですね(^^)

慌てて撮ったため、水平線が斜めになってしまいました・・・




綺麗な海で最高の景色です。
こういうところに居を構えたいです。

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付近を通られた方は、ぜひ立ち寄ってみることをオススメします。
なかなか有名な場所なので、もしかしたら知っているかも知れませんね(^^)

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早いものでもうすぐお昼時

お次に立ち寄ったのが
浜田港内にある「ぐっさん」というお店。

これまた、今回のツーリングで楽しみにしていた
「のどぐろ炙り丼」をいただきます。

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この日は8月15日。
ここにバイクを停めた時、丁度正午となりましたので
あの戦争から73年の黙祷を捧げました。

この瞬間を靖国神社以外で迎えるのは、ウン十年振りです。





お店は、浜田港の公設水産市場の建物の中にあります。
なんだか懐かしい、学校のような雰囲気ですね。

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写真で見るように、かなりの人気店のようで
お店に入るまでに40分以上待ちました。
まぁ、お盆時期でもあるので致し方ないですね。




ようやくお店に入り、いただくことができたのがコチラ
「のどぐろ炙り丼」

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日本海の味覚、のどぐろにようやく出会うことができました。
炙ったのどぐろの身が風味をさらに引き立てます(^^)

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シメはだし茶漬けにして食べますが、これがまた美味しかったです。
「どんぶり選手権」で食べた味覚が蘇ってきました。



そういえば、10年以上前にテレビ放映していた
「マネーの虎」という番組で、とある社長さんが

「お店に入り、席に座ってから料理が出てくるまで待たされるお店をお客さんはサービスが悪いと思うが、お店に入るまでに待たされるならば、お客さんは待つことができる。そういうお客さんの心理を考えなければいけない」


と話していたのを思い出しました。

こちらのお店も有名店の例外に漏れず、料理が出てくるまでは早く
美味しく、気分良くいただくことができました(^^)


ツーリング計画段階の年始から狙いを定めていたお店。
当たり店でとても良かったです(^^)






お目当ての美味しいのどぐろ丼を堪能したあとは
出雲方面へ向けて再び海岸沿いの国道9号を走ります。

浜田市内で給油時に強い雨が降ってきましたが
すぐに止みました。




石見付近を走行中。

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太田市まで走ったところで
このようなお店を見つけたので立ち寄りました。

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山陰の味覚、ふぐを取り扱うお店でした。

丁度良かったので、こちらで休憩がてらお土産を買うことにしました(^^)
まだまだ、帰るまでに3日あるので、なるべく日持ちする乾き物をと・・・

お茶漬けと

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味噌干しを買いました(^^)

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お茶漬けは濃厚なふぐ出汁が出ていて、とても美味しかったです。




店内はエアコンが効いていて
冷たいお茶が飲み放題。
美しい海を見ながらしばし一息です(^^)

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さぁ、出雲まであと30km少々
時刻は15時過ぎと、思っていたよりペースは速いです。

日御崎が見えてきました。

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出雲大社駐車場へは16:20頃に到着しました。

本来は翌日に出雲大社を訪れる予定でしたが
天気が持っているうちに来たかったため、急きょ本日に前倒しです。

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ここは、今回のツーリングでのメインスポットの一つ。
最も来たかった場所でもあります(^^)

長年、訪れたいと思っていましたが
ようやく来ることが出来ました。

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大鳥居は残念ながら改修工事中で覆いが掛けられていました。

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こちらが有名なしめ縄の本殿です。
思っていたよりも小さい感じでした。
なにせテレビでしか見たこと無かったので。

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しかしながら、日本全国の神社でも最古の
全国の神々が集う出雲大社。
その雰囲気も独特のように感じました。

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穢れ多き私にも
出雲の神々のご利益を賜れますよう・・・

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こちらが参道の入り口から見た出雲方面の景色。

大鳥居と背後の山々がマッチしていますね。

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参拝を済ませた後は、軽くお店を見て回りました。

気になったのがコチラです。
今晩も訪れる予定の出雲市内の「寿司居酒屋 日本海」の系列店です。

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ここでは、鯖の押し寿司を買いました(^^)
夜食に食べましたが、肥えた旬の鯖の肉厚で濃厚なお味に
仁多米コシヒカリが合っていてとても美味しかったです。

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出雲大社参拝の後は
以前、友人のバーに来ている出雲出身の常連のお客さんから聞いた
日御崎灯台へ行ってみることにしました。

この時時刻は18時前。
夕食のお店の予約が20時だったので、あまり余裕はありません。

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⑤へ続く









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