ひょうたん鯰

ひょうたんで鯰(なまず)を掴まえるってか!

ア・ラ・カルト

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トラン・アン・ユン監督と、司書のお姉さん
『ノルウェイの森』(2010)のトラン・アン・ユン監督作品に、
世界的に評価の高い『青いパパイヤの香り』(1993)
『シクロ』(1995)『夏至』(2000)がある。
これは観とかんと、と返却ついでに立ち寄った図書館。

司書のお姉さんが杖を片手にしている。
「どしたんですか?」と訊(き)くと、「転けたんです、ふふっ」と屈託がない。
書架の整理で転けたのか、本を運んでいて腰をやったのか、
本は結構ずっしりと足腰に応えるからなあ、などの事が瞬間に脳裡を走る。

いずれの映画もヴェトナムが舞台のようだが、トラン・アン・ユンは、ダナン生まれ。
12歳の時、ヴェトナム戦争から逃れるため
両親とともにフランスに移住、パリ育ち、富裕家のようだ。
『シクロ』(1995)は図書館になくいずれどこかで。

青いパパイヤの香り:予告篇 https://www.youtube.com/watch?v=9AmhTz4Nm-k

トラン・アン・ユン監督と、司書のお姉さん
『ノルウェイの森』(2010)のトラン・アン・ユン監督作品に、
世界的に評価の高い『青いパパイヤの香り』(1993)
『シクロ』(1995)『夏至』(2000)がある。
これは観とかんと、と返却ついでに立ち寄った図書館。

司書のお姉さんが杖を片手にしている。
「どしたんですか?」と訊(き)くと、「転けたんです、ふふっ」と屈託がない。
書架の整理で転けたのか、本を運んでいて腰をやったのか、
本は結構ずっしりと足腰に応えるからなあ、などの事が瞬間に脳裡を走る。

いずれの映画もヴェトナムが舞台のようだが、トラン・アン・ユンは、ダナン生まれ。
12歳の時、ヴェトナム戦争から逃れるため
両親とともにフランスに移住、パリ育ち、富裕家のようだ。
『シクロ』(1995)は図書館になくいずれどこかで。

青いパパイヤの香り:予告篇 https://www.youtube.com/watch?v=9AmhTz4Nm-k

ノルウェイの森

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ノルウェイの森

…私に何をしてもいいけど、
 (私を)傷つけるのだけは止めて。

…私、あの誕生日の夕方、あなたに会った時から、
 ずっと濡れていたの。

…ねえ渡辺君、いま私がなにしたいかわかる?
…頼むよ、場所柄をわきまえてくれ。
…そんな答えが返ってくるなんて、思ってもみなかった。

…今度ポルノ映画に連れてってくれる?
…(電話口で)いいよ。
…すごくイヤらしいやつよ。

Yahoo!映画のレビュー、1660件で星2.6(フルマーク:5.0)という評価。どこをどう端折っているのか、脚色しているのか、原作を読まないから分かる筈もないが、好みの映画。ただ、大学教授役の、太めの糸井重里には失笑せざるを。さらにセックスシーンで下着を付けたままというのは、ありえず。そのパーツだけ裸の吹替というのも似合わない映画だし。

草原だか高原、海岸、爽やかな風渡る自然、加えて広い学食シーン、ロケ地はどこよ?と調べてみた。兵庫県にこんなところが、大学は早稲田。

村上春樹の代表作「ノルウェイの森」(1987)の映画化。昭和40年代が背景。亡くなった親友の恋人との関係を通して、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的につづる。訥々と喋る俳優たちの科白、ほとんど棒読み状態なのがリアル。監督、トラン・アン・ユン、知らん。ビートルズの楽曲『Norwegian Wood』が小説のタイトルになっているが、どの曲がそれなのかタイトルに覚えがない。また、Woodは家具を意味していて森だとWoodsである、とどうでもいい話が取り沙汰されているが。

小説の一部が掲載されていたが、かなり平易な文章に思える。これなら読めそうだが長編となるとやはり無理。

暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。(BOOKデータベース)
邦画『ノルウェイの森』(2010)
DVD予告篇 https://www.youtube.com/watch?v=-T7fo0afTzE
ノルウェイの森:ビートルズ(訳詞付き)
https://www.youtube.com/watch?v=3YVgDUK1c2M 

朝の殺伐(さつばつ)

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朝の殺伐
ミスタードーナツ。
「うちお金ないんじゃから、連れて帰れんて言うとるじゃろが!」
「兄貴に言うたらどうじゃ、うちは無理じゃ!」
ガラス壁でセパレートされた喫煙コーナー奥のタイトな席。
声を発しているのはタバコを咥えた茶髪のお姉さん、
その向かいにうなだれた老夫婦。
くたびれた身なりと相まって、ことさら小柄に見える。

2人掛けの席が空いていたので、
トレー片手に座ろうとした時、この甲高い声が飛び込んできた。
話の内容と状況に圧倒されて回れ右してカウンター席へ。

親子なんだろうか?そうなんだろうな、きっと。


Photoはネットから無断転載。不可の場合はご一報を。

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ムッシュ藤田のお引っ越し
藤田嗣治の引っ越しを手伝った二人の友だち。
「コーヒーでも飲んでください」と白い紙包みを渡された。
帰路、包みを開けると2個の角砂糖が入っていて、互いに顔を見合わせた、
というエピソード。 
藤田嗣治(画家:1886〜1968)

私は日本を捨てたのではない。日本に捨てられたのだ。

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