めぐみの会ブログ

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ナースコラム!

イメージ 1◆先日、当社看護師が、南大泉の訪問介護事業所(有)介護ケア・ワーカー緑が丘さんで開催されたヘルパー研修会に招いて頂き、講師をさせて頂きました。

テーマは「ターミナルケア」〜死の徴候やケアを知ろう〜です。

在宅での看取りや介護・看護方法、医師や看護師との連携方法などなど、去年の10月に当社で実施した内容+αのお話しをさせて頂きました。

参加されたヘルパーさんに伺うと、ターミナルケアに関わったことのある方は意外にも少なく、今回の内容で少しイメージがわいたかなと思います。ぜひ、今後のケアに生かして頂ければと思います。


◆24時間365日ケアを行っているめぐみの会でも終末期ケアのご依頼が多くあり、適切なケアと知識が求められます。

ご利用者がご家族に見守られながら安心して最後の時が迎えられるよう、私たちはチームで連携し支援していきたいと思います!


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看護実習生!



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◆めぐみの会訪問看護ステーションでは、看護師国家資格の履修必須科目である看護実習の実習生受け入れを行っております。(年10程度)
5月〜6月にもT看護学校より、4名の学生さんが約20日間に渡り実習に来られました。

 在宅で療養され、医療ケアを必要としている方々の訪問に同行し、在宅看護の最前線を体験・学習しました。知識で学んだことを実際に体験することで、多様なニーズや療養者の姿を捉えることができ、自己の「看護観」を考察する機会になったのではないでしょうか。

また、同事業所で行う24時間365日の介護、多くの医療ニーズを抱える特定居宅介護支援との関わりも知ることができ、医療と介護の連携、チームケアの重要性も学べたのではと推察します。

◆実習生からのコメント 

Tさん>

指導者さんだけでなく、同行訪問させて頂いた看護師さんやヘルパーさんが、私が気付なかった事や、訪問看護が入った最初の頃の様子を教えて頂いたり、ケアを行う時には、病棟との違いも含め丁寧に教えて下さったのでとてもわかりやすかったです。在宅実習に来させて頂いたことで、今まで病院の中でしかみえていなかった患者さんが自宅に戻り在宅で療養する際に大変なことやニーズに気付きやすくなったと感じました。めぐみの会さんで学んだことを病棟実習や実際に働くようになってからも忘れず、患者さん継続的に看護が行われるようにしていきたいと思います。2週間ありがとうございました。

Kさん>

在宅は病院と違って家庭にある物品を工夫して使用していくことが大切であると学びました。また、他職種との連携をして療養者さんを支援していることも学びました。訪問する時間が限られているので時間内にしなければならないケアを行っていくために、無駄なく有効に時間を使ってケアをしていく事が大切であると学びました。  (原文のまま掲載)


◆患者さんの気持ちに寄り添い、想いに傾聴・共感できる身近な存在の看護師さんを目指してほしいと思います。

An angel is the person who fights for theperson who anguishers, not the person whoscatters a    beautiful  flower. 天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者の為に戦う者である  *フローレンス・ナイチンゲール*

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訪問介護研修会!

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◆6月24日(土)男女平等参画センター”えーる”にて、めぐみの会研修会が行われました。
今回は「おむつ交換と移乗の方法」を福祉用具を用いた実演形式にて紹介。「ニック練馬営業所」さんと「パラマウントベッド東京支店」さんにご協力いただき、コラボレーションにて行いました。
◆前半は介護ベッドとおむつ交換・移乗に便利なグッズの紹介。
床面からわずか15cmという超低床タイプのパラマウントベッド「楽匠フィーズ」。 転倒時のリスクを減らせること、メモリー機能により角度・高さを定位置に保てる為、負担軽減もちろん介助者間による差異をなくし一定に保てるというメリットがあります。
次に側臥位の体位変換を固定し、おむつ交換の負担を軽減する「ペンギンサポ―ト」の紹介。
初めて見る不思議なペンギン様シートの便利さにビックリ!「これいいね!」と皆が声を上げました。
さらにノーパンク軽量車椅子の紹介。持ち上げ楽々、小回りも利き、しかも空気抜けがないイイトコトづくめの車椅子をトランスボードでの移乗を交えてご紹介いただきました。
◆後半は当社サービス提供責任者によるおむつ交換の実演。
実際の介護現場を想定し、粘土を排泄物に見立てた本格的かつ臨場感ある演習に、皆が釘付けでした。また、ポイント解説による演習で「分かりやすい」と好評をいただきました。

めぐみの会では、ヘルパーさんのスキル向上と不安の解消、苦手を得意に変えてご利用者の満足へと繋げていけるよう様々な研修を計画していきます。
研修にご参加くださった皆さま、ありがとうございます!
◆次回は8/20(日)、「認知症サポーターキャラバン」研修を予定。受講後にオレンジリングを差し上げます。詳細が決まり次第、本ブログにてお知らせいたします。

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平成29年6月15日(木)定期巡回・随時対応型訪問介護看護 第12回医療連携推進会議が行われました。
当日は30名のご参加があり、介護保険課事業者指導係様、高齢者相談センター相談員さんをはじめ、ケアマネさん、在宅診療所さん、訪問歯科医院さんなど多職種の方々にご参加いただきました。
今回も実際にサービスをご利用頂いている2名のケアマネさんから事例発表をしていただきました。

①独居生活の方の服薬管理:ラヴィータ:菅
アルハイマー型認知症、Ⅱ型糖尿病に罹患されている独居高齢者の服薬コンプライアンスを紹介。
毎日2回の定期訪問による服薬介助、デイサービスを利用することで、病状進行の防止はもちろん、他者との関わりも繋げていきたいとサービスを導入。
②脳梗塞後遺症のある長男と本人退院後の二人暮らしの実例:居宅介護支援事業所ひかり:平木様
大腸重積での長期入院臥床による廃用症候群と、半身麻痺がある息子様との同居の中、毎日3回の排泄介助と、息子様の介護負担軽減を目的にサービスを導入。
◆それぞれサービス導入メリットとして ①支給限度額内での支援 ②経済的負担の軽減 ③小さな変化や異常時の発見と連携のとりやすさ を得ることができました。

定期巡回サービスは「地域包括ケアの柱」となりえる在宅サービスであり、今後もニーズは増えると思われますが、実際にはご利用者をはじめ、ケアマネさんでさえもまだまだ周知されているとは言い難い現状があります。
ケアマネさんがサービスの概要を知らなければ、ニーズとのマッチングはおろか、必要とされている方への提案さえもできないことになります。既存の介護サービスで困っている方、ご一緒に解決できるようご相談に応じます。ぜひご相談下さい。  今回も多くの方々のご参加、ありがとうございます。

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お仕事相談面接会


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◆6月4日(日)練馬区役所多目的ホールにて、「ふくしの仕事相談説明会」が行われました。
当法人からはスタッフ3名が出席し、①ホームヘルパー、②夜間対応型訪問介護、③定期巡回・随時対応型訪問介護 ④障害福祉ヘルパーの募集をさせていただきました。
「人手不足」が社会全体の問題となり、有効求人倍率43年ぶり1.5倍の高水準となりました。
私たち介護業界も人材確保が大変難しく、昨今大変難しい状況に置かれています。

◆当日は「訪問ヘルパーセミナー」と同時開催。冒頭、プレゼンターの「ロンダート→バク天→後方宙返り(ス・スゴイ!((・o・))から始まり、、終盤は当社の職員がパネリストとして参加。
仕事を始めたきっかけや魅力、やりがなどを実例を交えてディスカッション。中でもストレス解消法の「施設をめぐり、二胡(ニコ)を弾く」というのに感銘を受けました。(音色が癒されますね♪)
その後は恒例の面接会。セミナー参加者以外の来場者は少なく、それでも若干名のブース来場者があり、面接に繋げることができました!(晴天の日曜はみなさんお出かけか、、、泣)
お忙しい中ご来場下さった皆様に感謝申し上げます。
次回は11月26日(日)有資格者を対象にした「潜在介護職員再就職セミナー」を予定しています。
皆さんのご参加をお待ちしています。

◆めぐみの会では、ヘルパーさん(日中・夜間)の応募を随時受け付けております。研修・教育制度も充実しており、キャリアアップ・資格取得もバックアップいたします。

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