めぐみの会ブログ

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看護実習生勉強中!

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◆めぐみの会訪問看護ステーションでは、看護師国家資格の履修必須科目である「在宅看護実習」の実習生受け入れを行っております。(年10件程度)
今月はT看護学校より、2名の学生さんが約10日間に渡り実習に来られました。
在宅で療養され、医療ケアを必要としている方々の訪問に同行し、在宅看護の最前線を体験・学習しました。知識で学んだことを実際に体験することで、多様なニーズや療養者の姿を捉えることができ、自己の「看護観」を考察する機会になったのではないでしょうか。
また、同事業所で行う24時間365日の訪問介護、多くの医療ニーズを抱える特定居宅介護支援との関わりも知ることができ、医療と介護の連携、チームケアの重要性も学べたのではと推察します。
◆実習生からのコメント
【H・Iさん:女性】病院や施設と違い、設備は限られ環境が異なる中でのケアはとても難しく、また一対一での対応に責任の重さを実感しました。
【I・Jさん:男性】在宅療養は多職種の協働・連携があってこそ成り立ち、チームワークの重要性を実感した。コミュニケーションもとても大切と思う。
◆在宅療養・介護が推奨される中 「人生の最後を自宅で迎えたい」と約4割の方が希望されていますが、現実は7割の方が病院で亡くなっているようです。【H28保健福祉局意識調査】
しかし今後もますます高齢者が増える中、在宅医療は必要不可欠な存在となっていくでしょう。
働く場所はどこであろうとも、患者の気持ちに寄り添い、思いに傾聴・共感できる身近な存在の看護師さんを目指してほしいと思います。
An angel is the person who fights for the person who anguishers, not the person who scatters a    beautiful  flower. 天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者の為に戦う者である
                                      ◆フローレンス・ナイチンゲール◆

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 ◆新緑が清々しく気持ち良い季節となりました。小生は花粉症がひどく、クシャミの止まらない毎日です。
 (スギ花粉ではなく、ヒノキ花粉。高級な方です。高級な。笑)
先日4月22日(水)めぐみの会ヘルパー全体研修・会議が男女平等参画センターにて行われました。
当日はあいにくの雨でしたが、21名の職員さんが参加。
前半は実績報告、アクシデント・トラブル報告と注意喚起、処遇改善加算改定のポイントを絞った説明がありました。後半は「ヘルパーハンドブック」の配布と、ヘルパーの基本姿勢と介護における注意事項をサービス提供責任者による体験談を交えての説明。
◆メインディッシュはグループワークによる事例検討
①ケアが早く終了し利用者から「マッサージをしてほしい」と頼まれ、腰を摩ったところ大変喜ばれた。
②保護費支給前の利用者から「鮭が食べたい」と5千円預かりスーパーへ、。特売の冷凍鮭を購入。
③過去にオレオレ詐欺にかかった利用者が、白内障の手術が決まった。ヘルパーが「最近空き巣が多いようです。」と注意喚起。退室時に隣人が声をかけてきたので、不在時ご協力の挨拶をした。
◆皆さん様々な意見を出し合いながら、和気あいあいとディスカッションされていました。中には思いもよらないリスクの発見があり、関心させられるご意見もありました。

今回も参加いただいた皆様、ありがとうございます。
〜今後も実際の介護現場に役に立つ研修会を開催していきます〜

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ソメイヨシノ満開!

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◆いよいよ待ちに待った春本番♪♪ 
石神井公園の桜、南田中団地の桜並木が本日満開です!
事務所の目の前なので、昼に足を延ばすと大勢の人で賑わっていました!
午前の定期訪問前に見事な桜をパシャリ!。寝たきりで外出できないご利用者さんに写真をお見せすると大変喜んでくださり、感動を共にしました
石神井公園ではボートに乗りながら桜を楽しむ親子、南田中団地ではご婦人方々が早速お花見をされていました。平日なので人混みや場所取りもなく、皆さん悠々自適にソメイヨシノを楽しまれているようでした。メンズはお仕事真っ最中。(笑) 果たして今週末までもつかな??
ヘルパーさんはしばらくの間、1年で最高に気持ちの良い自転車移動ができそうです
時間のある方はお早めに足を運んでください!!
〜以上、石神井公園からのレポートでした〜    =Photo by: E.O=

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平成29年3月24日(金)定期巡回・随時対応型訪問介護看護 第11回医療連携推進会議が行われました。
当日は前回と同じく31名のご参加があり、高齢者相談センター相談員さんをはじめ、ケアマネさん、看護師さん、訪問歯科医院さん、はり灸マッサージ師さんなど多職種の方々にご参加いただきました。
今回も実際にサービスをご利用頂いている3名のケアマネさんから事例発表をしていただきました。

①訪問看護事業所との連携による服薬管理と生活援助:関町居宅介護支援事業所: 能勢様
老々介護。病識が薄く、服薬コンプライアンスが出来ていない。ご主人の負担が大きく家族の介護力も少ない。
→支援導入により確実な服薬、他者との関わりによる精神的安定とご主人の介護負担の軽減、看護師による状態観察と緊急時の相談対応、医師との連携がとれた。
②定期巡回・随時訪問介護看護を利用して:オレンジメディカルサービス: 田野井様
要介護5男性。左足切断。食事以外のADLは全介助。家庭状況と心体状況から、医師より老健入所を勧めらるが、費用面と本人の意向で在宅へ戻るも、同居の家族は就労でほぼ独居状態。
→病院で受けていた支援とより近い支援体制を図り導入。24時間対応で家族の精神的負担軽減、介護・医療の連携の取りやすさでスムーズな対応、金銭面も抑えることができた。また、拒んでいたデイに通うことができた。
定期巡回・随時訪問介護看護を利用した服薬管理:居宅支援めぐみの会:大阿久様
70際女性。アルツハイマー型認知症、統合失調症。独居。被害妄想、閉じこもり傾向があり、訪問看護を導入するも妄想で拒否が強く、一旦定期巡回での服薬介助を図る。→支援導入により服薬ができるようになり、震えも治まる。病状が安定してきたこともあり、当初から懸念していた金銭面の負担軽減を図り、訪問介護へ移行。
顔なじみの介護者が入ることでスムーズに移行できた。

◆今回ご参加くださった方々、事例を発表して下さったケアマネージャーさんご協力ありがとうございました。
今回も大変有意義な推進会議となりました!
また、定期巡回型サービスの導入を検討している、または現行サービスでの支援でお悩みの方は、めぐみの会までどうぞお気軽にご相談ください! 
次回会議開催は6月を予定しています。皆様のご参加お待ちしております。

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◆平成29年3月28日(火)、デイサービスめぐみ第2回地域推進会議が行われました。
今回はケアマネージャーさんを含め9名のご参加がありました。少人数でしたので、和やかな雰囲気の中、
 半年間のデイでの活動をご紹介しました。レクリエーションをはじめ、クリスマス会、お正月、節分、桃の節句など、イベント盛りだくさんでした。中でも「マクドナルド」への外出喫茶は大変喜ばれたとの事。普段なかなか行かれることもなく、「初めて来た」とのご利用者もいらっしゃいました!また、2件の事例も紹介。
①認知症独居高齢者の消費者被害
高額商品の契約をさせられてしまい、デイ職員に相談したことから消費者センター、行政機関へと繋がり、連携して解決することができました。普段のご利用者のお話、ご様子から変化に気づき、早期発見・対応することの大切さを痛感しました。(本事例は石神井地域ケア会議でも事例紹介されました)
②セクハラ行為のある方の対応
セクハラ行為でヘルパーが入れず、ケアができない方がデイに来られることに。穏やかな性格の方でしので、ご様子を見守りつつも行為に対しては毅然とした対応をしました。歌が好きな方で歌のレクに参加。とてもお上手で皆から「お上手!」の拍手。これを機に打ち解けられ、職員ともお話するようになりました。今では入浴も入られるようになり、懸念事項であった身体状況の確認が行えるようになりました。「好きなこと」がコミュニケーションのツールとなり、信頼関係の構築につながった事例です。利用者のニーズや個性も多様化しており、デイサービスも個別の柔軟な対応が求められます。
◆今回も写真をたくさん取り入れた資料を見ながら、ご利用者の楽しそうにされている場面をご紹介できました。
お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。
次回の推進会議は平成29年9月を予定しております。皆さまのご参加をお待ちしております!

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