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. 想い出は残ろうとして だけど磨くと痛いから 戸棚の奥のほう奥のほう よみがえると二乗で疼きそう なのに時の分母が約してゆく 古びて剥がせない切手 遠い教室の錆びた画鋲 いつしか なみだが それに似る どんな かなしさも せつなさも ワン・シーンになってゆく あれほど涙腺で暴れた日々さえ いまは場をわきまえた一枚の映像 わたし ゆるしたのかな わたし ゆるんだのかな 千日 色褪せぬ花に 訊く なぜに もどかしい ・・色褪せぬはずの 花に 訊く あの立ち姿が好きですねぇ^^ らぷそでぃ
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ポエム E−Dur(恋と人)
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こんばんわん〜♪
こうして大人になってゆく〜
哀しさ切なさ 忘れゆく日々がくるのよね!
まだ 思い出せるのなら 若いってこと〜♪
嬉しさ楽しさは 残ったまま〜
人間の 脳と心は よくできてるのよね〜♪
2008/2/27(水) 午後 7:10
素敵な詩に 傑作 ぽち〜♪
千日紅 私も 立ち姿 好きよ〜〜♪
2008/2/27(水) 午後 7:12
何気なく 言葉にひかれて クリックしたら
ここでした。
なんでかな 惹かれるものはいつもおなじなんですよね。
ゆるしたのかなのもどかしさに ぽちっ ひとつ。
2008/2/27(水) 午後 8:37
あんなに想ったことでもう泣けないのは、
やっとゆるしたんだ、と思ったら、なんだかすごく切なくなりました。
私は、消したくない傷だったのに、消えていくなんて、哀しい。
2008/2/28(木) 午前 0:57 [ さとこ♪ ]
のんさん、
こんにちわん〜♪
だんだん薄れ行きますよね〜、
なにがせつなかったんだっけ、いま想い出すそれが昔のせつなさに摩り替わってしまうような、なにかしら変質を心中に見つけると・・なんとも言えないですね〜。
ニンゲンは忘れる生き物ですものね。だからこそいまがあるんですけど、
でもでも、トロフィーのように、想い出を、変質しないカタチにして、しっかりしまって起きたい気持ちもあります。
2008/2/28(木) 午後 2:55
千日紅、わたし、だいすきなんです。
花屋さんで、千日紅と、トルコ桔梗をメインにしたアレンジをお願いして以前断られたことがあったっけ(^^;)シーズンが違うだけじゃなく、花束として無理、って。笑!いまドライフラワになってリビングにあります〜♪すっくと立ってます〜♪
2008/2/28(木) 午後 2:55
Tolicotさま、
こんにちは、何気なく言葉に惹かれて・・・というコメント、ものすごくうれしかったです!!!今日のToklicotさんのなにか受容体に、今日のわたしの言霊がたまたまフィットしたってことですよね、わたし、そういうの、意味もなく嬉しがる人なんです!
想い出は形を変えてお行儀よくなっていきますねぇ。
ゆるしたのなら、まだ、いいかな。自分がゆるんだのなら、なんとなく寂しいな。誰に伝えようとしてもその違いのせつなさを、うまく、言葉に出来ないんだけど。
2008/2/28(木) 午後 2:55
さとこちゃま、
消えていきますお〜、傷跡はぁ。。。
見えなくなってから、別の形になって残ることは多々あると思いますが・・・
どんなにするどい切り口で終わった感情も、いつか風化していくのね。地球上のあらゆるものごとは、なにかしら(砂とか水とか風とか、、時とか?)に、・・洗われていくしかないんだね〜。
洗われつづけると、どうしてかどっこが取れたり、自分と離れた距離のスクリーンに映し出せるようなワンシーンになっちゃうんでしょうね?それに気付き、同時に楽になっている自分を見つけて・・・。(黙)
2008/2/28(木) 午後 2:56
素敵な詩です。
私も大好きだった彼のこと、10年近く思い出しては、うずいていたのに、夫と結婚してからいろいろあって、
最近はうずかなくなったんです。。。
なんからくになったのか、かなしいのか、よくわからないです。
でも時間が解決するってこういうことかなって、
ちょっとわかった気がします。
2008/2/28(木) 午後 3:24
なんだか 胸が きゅんっとしました。
胸の中に ぎゅーっと 押し込めていた 思いが 少しだけ 「きゅっ」って 動きました・・・。風化していかなきゃ 前に進めないときも ありますものね。
千日紅の すっくと たった姿と この詩が すごく マッチして
なんだか とても 心が 動かされました。らぷさん ありがとう。
千日紅のように 背筋を伸ばそう。そして キュートに♪
2008/2/29(金) 午後 10:01 [ ひろ ]
今現在も、過去でしかなくなり、未来が、現在になっていく。
今は過去で、未来は現在・・・。
2008/3/1(土) 午前 10:03 [ ぎんぞうたろう ]
私は、子供の頃いじめっ子だったのでその頃を思い出すと申し訳なくて・・・。
許されたいと思うけど、許されないで当然だと思います。
ごめんなさい。
もう謝る機会も多分ないかと思うのね。
だから、ごめんなさいっていつも心の中で手を合わせています。
それで済むわけもないとわかっているんだけど。
2008/3/1(土) 午後 8:59
過去があるから 今がある、
今があるから 未来がある、
思い出も色々、想いも 色々、千日紅の赤がいいね!
2008/3/3(月) 午前 0:25
ぴあのんちゃま、
恋愛のこと、人との出逢いや分かれのこと、胸の中で疼きますよね。わたしもです。
恋愛だけじゃなくて・・・
すべて自分の糧になる、なんて簡単に言えないですよね。でも、分母に時があれば、すこしずつ・・なにかがまぁるく変わっていきますね。
それがよいのかわるいのか、迷ううちは、まだ、涙が沁みる、ということになるのかしら。。
2008/3/7(金) 午前 7:55
HIROさま、
千日紅って、花束の、脇役、かもしれないけれど、わたしはだいすきです。その形状も、赤い塊も、愛らしい、、だけど、、やっぱり、立ち姿がすてきですものね。
思い出っていつのまにか姿かたちを変えてしまうのですねぇ。自分の一部分になるころには、風化して。その当時のせつなさを思い出しているのか、いま想い出すせつなさなのか、どっちなんだろうって、わからなくなることが、ときに、もどかしいです。
2008/3/7(金) 午前 8:00
ginzoutarouさま、
時の流れというのは不思議なものですね。
また、どんなに涙するような出来事も、やはり時の流れに乗せた舟の、ひとつの荷物にすぎなくて、・・・ということでしょうか。何事も、ひとつところに留まるのはよくないようですね。今日もまた、流されてまいりましょうか^^♪
2008/3/7(金) 午前 8:04
ちゃーねえさま、
わかります。その気持ち。だって・・・。
わたしは、すごいいじめっこ、ではなかったけど、いじめた子が居るんです(あ、それを、いじめっこというのね。汗)ーーーわたしの場合ね・・後日。。謝る機会が、あったのです。思春期になってからひょんなことで講堂をともにすることがあってね。。。
相手の子が、「そうだったっけ?」って、笑い流してくれたときに、「あ、この人に、わたし、いま、負けた。」って、脱帽した・・・そんな、記憶があるのです。
不思議ね。そのときは、自分が恥ずかしくって、その後暫く悶絶したのに、いまとなれば、あまずっぱいです。
ああ、あの子、どうしているのかな。
2008/3/7(金) 午前 8:05
Kenさま、
ほんとうに!まさに、いろいろ、です。
そんな歌謡曲が、むかし、流行りましたっけね^^
あのころは、そんなに千日紅に目を向けることも無かったような気がします。まだわたし10代だったかな・・
どんなものごとも、すべて自分の一部になっていくのですよね。時の流れというものを、愛しいと思う自分でありたいです。難
2008/3/7(金) 午前 8:07
切れちゃいました、
「難しいですけれど・・」というのが続いてました。
2008/3/7(金) 午前 8:24