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なんだか・・ブログの調子が良くないのかな。
もどかしいけれど、、、大事なリコメントは明日にするとしよう。
懐かしいな(妙だけど)、、自分のブログに入れない真っ白の画面。
ヤフーブログの初期のころみたいだ。
そんなふうに、回想した、のは、
たぶん、これを聴いたせい。⇒久保田利伸 「LOVE RAIN 〜恋の雨〜」
いまYAHOOのトップ画面に案内がありますね、
彼の新曲、そこから視聴しました。
なんだか・・・とても、優しく、響きました。
言葉がーーリズムがーーーといった要素ひとつひとつが、というよりも、
この音楽を通じて私にやってくる、総じた何かが、
ひどく優しくて。ここちよくて。
赦されているような、不思議な広さ。
良質なわらびもちの口触りのような、脱力感と、安心感。
久保田利伸さんといえば、もちろんLALALAラヴゾングも有名ですが、
わたしは、幼いころにラジカセで聴いた「流星のサドル」。
あの音楽の記憶が、とても鮮やかです。
歌番組で歌うお姿を拝見した記憶は無いのですが。
姉が持ってたカセットテープ、ねぇねぇ回してぇ、とせがみ、
ラジカセで諳んじるまで聴き、歌い・・・えい白状しちゃえ踊ってました(爆)
ちょっと背伸びして、塀の向こうの、
未知なる音楽を聴いていた、
ワクワクしながらあこがれた、
いまにして思えばそんなところでしょうか。
さっき、ヤフーの無料視聴で彼の新曲を聴いた時、
「流星のサドルの世界」を聴いてるお子ちゃまの自分や当時のことが
走馬灯のように、蘇ってきて困りました。
思いました。
いまの久保田さん(の声)には、
あのころ私をシビれさせた威勢の良さは無く、
ゴム製の櫛の歯がしなるような強靭さも、
放たれた矢の羽がビュゥンと回転しながら的を狙うような強引さも、
影を潜めたけれど、
なんて優しくなったんだろう、と。
お顔も肉付きが下半分に豊かで(失礼ながら)やはり年齢を重ねられて、
たぶん、声量や声質だって、
歌手としてハイシーズンだったころと
微妙に違います。
でも、すごく、やさしくて、・・・
聴いていて、しあわせでした。
かつて、精一杯背伸びして聴いた久保田さん、
いま、椅子に座りながら背をもたれて、しみじみと何度か聴いて、
なぜだか、しあわせでした。
わたし、最近、よく考えるんです。
自分はピアノとともにどんなふうに年齢を重ねるんだろうって
弾くお仕事に関しては少々がむしゃらにこなしているからでしょうか。
・・・疲れてるのかな?(それは充実の裏返しだけど)
こんなふうなのがいいな、と思いました。
自分は自分のままで、若いころと何も変わらずにーーー
でも、すべてから感じるナニカが優しく変化している・・・
それを狙って年月を重ねるのじゃなく、
結果として。
そういうのがいいな。
紆余曲折の末、ちっぽけピアニストで終わっても、
こんな音楽を、奏でられたら。
メロディ、歌詞、柔らかい舌、テクニック、ピッチ・・・
などの細かい要素ではなくて、
総じて生み出される、あの、とがらない世界。
こちらを安心させるナニカ。
いま、音を出してもOKな御方いらっしゃいましたら、
ヤフーのトップ画面から、久保田利伸さんの新曲、
ぜひ視聴してみてください。
音楽が時間芸術なのは、
一瞬で形を失うから、だけではないですよね。
奏でる人の「時」を語るからーーーー。
らぷそでぃ
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久保田利伸さんの声・曲・・・癒されますよね〜
私は「Missing」が大好きです^^
良く聞いてた若かりし頃を思い出しますよ〜
この曲を聴くと、あの時を・・・といろいろと思いだすので、最近、ユーチューブでも昔の歌をよく聴きます^^
年取ったな〜〜と思う瞬間です(^_^;)
2010/6/1(火) 午前 9:36
かえなりんさん、
わたしも、Missing、大好きです。当時の私には内容が難しすぎたと思われますが(笑)言葉の意味もわかってなかったんじゃなかろうかと。−−−そして、あのころの久保田さんの声にはものすごいハリがありますよね〜いまのお声も好きですが、かつての威勢のよい歌いっぷりもまた好きです。
youtube で昔の歌、私も時々聴きます。とても楽しんでます。歌手の方々のお衣装からは時代を感じますが、音楽ってのは不思議ですね、そんなことありません☆
2010/6/1(火) 午後 2:15
歌手があこがれる歌手…って当時は言われてましたね〜
もうあれから何年…と数えたくはありませんが…
良くカラオケなんかで、歌ってたものです。。。
久保田さんも本当に年を…ってか頭すごくなってません(爆)
2010/6/1(火) 午後 2:29 [ - ]
「流星のサドル」懐かしいですね〜♪
あの「よ〜るをこ〜えてゆ〜くのさ〜♪」という張りのある歌声!
確かにあの頃と比べると柔らかくなったな〜と思いますね〜。
今の子供たちはどういう思いできいてるんでしょうかね〜?
2010/6/2(水) 午前 11:44
久保田利伸さん大好きでした。「Missing」で、私も出会いました。
リスペクトなんて言葉、彼の歌から覚えました。
懐かしい〜。
2010/6/2(水) 午後 10:30
かずくん、
歌手が憧れる歌手・・・へぇぇ〜〜!そうなのですか!わかる気もするなぁ・・いまでこそR&Bは巷に溢れていますが、当時は(あたしはまだ小さくてわかってなかったであろうけれど)まだ彼の音楽は相当に新しかったでしょうからねぇ。
久保田さんの頭・・・ふふふマイケルの子供時代みたいですよね。
でも似合ってますよね(爆)−−−サムライヘアみたいなのよりは、私は好きです、今回のヘアスタイル。
2010/6/5(土) 午後 3:52
ラボちゃま、
そうですよね、いまの子供たちや、いまはじめて彼を聴く世代には、どんなふうに映るのでしょう、、、知る術もないけれど知ってみたい。。
>「よ〜るをこ〜えてゆ〜くのさ〜♪」
そうそう、あそこ!!あの威勢の良さ!!歌いながら踊ってました。また女性の声には結構歌いやすい高さなんですよね〜♪
ちなみにここで暴露しますと、あたし、「サドル」の意味、知りませんでした。にゃはは。知ったの最近なの。アホでしょー!!!
2010/6/5(土) 午後 3:54
すてちゃま、
やっぱり久保田さん御好きでした??わたしも好きで〜
あの強烈なビート、、、威勢の良さ、、、飛び出してくる歌声・・憧れました〜〜もちろんMissingも名曲で、、、あのサビとサビに挟まれたあたり、泣けます・・・
当時は、勢いのある曲のほうが好きだったけれど。
いま聴いても素敵ですものね。すぐに忘れられる曲もありますが、
こうやって時代を経ても素敵なまんまで、しかも、すこし角のとれたボーカルがまた素敵な曲を歌ってる、って、いいですよね。
2010/6/5(土) 午後 3:56