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わたしを育ててくれた
父や 母の 腕が。
・・・だんだん 細くなってゆく
この次 そのことに気付くときには
もっと 細くなっているんだろう そのことが
いちばん こ わ い。
点滴の針が 刺さってゆく
こころづよいはずで
どうしてこんなにも
こころぼそいんだろう
でもわかってる
これは天との 約束事
その約束があったから わたしも大きくなれたもの
にんげんもありんこも いま食べちゃったメロンも 軒先のヘチマだって同じ
ルールにのっとって生きていて
ただいずれ滅する ただそれだけ
必衰 必滅
悲しいことじゃなく
抗えない約束事
だから生まれる
ひたむきな今日
でも もしもいつか 天との約束事がせつなくってかなしくって
動けないほど こころ塞ぐときが あったなら
そのときのわたしは 孤独 だから
そのときだけ声をあげて泣いてみよう
いまはだいじょうぶ たとえるなら巨大な入道雲
昇華して降り注ぎまた昇る
まいにち また まいにち。
すべて天との約束事
それだから生まれる
ひたむきなこの瞬間。
らぷそでぃ
いやー、みなさま、暑さ、だいじょうぶですか?
昨日は特に焦げそうな日差しでした。。。。
そんな日の午後、父が背骨の手術をしまして、
予定よりも時間がかかったのですが、無事に終了しました。
よかったよかった・・・・・。。
入院した日は運転手&荷物持ちで付き添ったのですが、
4人部屋の病室に案内されてびっくり、
義父が胆石で入院した時と同じ病室、同じベット位置でした。。。
(大きな病院なのに、ですよ・・?)
病室に一人、ヌシというか(汗)
フレンドリーに声をかけてくださる患者さんがいることまで同じ。
なんだか、ふしぎな、かんじ。
手術の日、早めにお見舞いにいったら、
やっぱり、義父のときとまったく同じ状況、
点滴のパックや位置、そして針の刺さる腕を見て、
クラクラしてくるようなデジャウ。
手術に赴く父と無理な笑顔でバイバイしたあと
母を昼食に連れだせば
ここにしようよと落ち着く喫茶店も、同じ。
ほんとのところは互いに、ランチなんかのどを通らないのに
妙に普通どおり注文して食べようとする、それもまた同じ。
なんだか・・妙な気持ち。
義父のとき通ったこの道、どうしてまた実父のとき辿ってるんだろう、っていう。
あたしの前に座る、義母、いや、実母。
夏の空を入道雲を見て思いました。
これからこんなことにも慣れていくのかなと
それでも、真冬に入道雲は出ないし
真夏に木枯らしは吹きませんからね、
きっと笑いながら乗り越えていくんでしょう。
さぁ〜明日に備えて、私も眠ろう。
おやすみなさーい。
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お父様、お加減はいかがですか?
らぷさんもご無理なさらず、身体に気をつけてくださいね。
2010/8/21(土) 午前 7:34
かえなりんさん、ありがとうございます。
どちらの父も問題を抱えていますが、とりあえず実父のほうは明日退院となり、以後は通院と自宅療養になります。母の負担が増えるのでうが、とにかく病院から家に帰られるというのはなんとうれしいことか。明日は迎えに行ってきます!!!
私も健康に気をつけて、がんばります。ありがとうございます。
2010/8/31(火) 午前 0:44
こうしたとき、健康のありがたみを思いますね
らぷさんの休養もしっかりキープなさいますように
2010/9/1(水) 午前 11:32 [ 本ぼた ]
本棚からぼたもちさま、
御来訪と、お優しいコメントに感謝いたします。ありがとうございます。
そうですね、仰る通り、私自身がまずニコヤカニスコヤカニ暮らさないと、ですね!!まずは明日から、実践!
2010/9/14(火) 午前 1:41