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ドイツの詩人
ツェザール・フライ シュレンによる詩
あらしが ふこうと ふぶきが こようと 天には黒くも、 地には争いが絶えなかろうと いつも、こころに太陽を持て。
くちびるに 歌を持て、
軽く、ほがらかに。 自分のつとめ 自分のくらしに よしや苦労が絶えなかろうと いつも、くちびるに歌を持て。
苦しんでいる人
なやんでいる人に こう、はげましてあげよう 「勇気を失うな。くちびるに歌を持て。こころに太陽を持て。」
自分が音楽家であるからって さすがに 太陽と 歌とを となりに並べる・・
・・っていうのは、出来ない、けれども、
酷い悲しみに日本が泣いてる今日
唇の上でなら それができるのかな
いろんな物資だってそう
奪い合えば足りず
分かち合えば足る
わたしのまわりでは 過度に買占めしている人は一人もいません。
それでも 皆がナントナク余分に一個買えば 棚から商品は消えるのでしょう・・
・・わたしね
ド○ツの救援隊が (救難に来て下さるのは早かったのだけど・・)
原発の問題で 被災地を見もしないうちに あっという間に帰って行ったこと
すこし残念に すこし裏切られたように 感じていました。あちらの人は保身にはドライだなと
だけどそれは チェルノブイリで苦しんだ過去があったからこそ なのですね
知人との会話で 己の狭い了見に気付きました。
・・・わたしのともだちね
あかるく強い子 お仕事しながら小さいお子さん二人抱えて 東京暮らし
一日2度の輪番停電で 大変に違いないのに
こどもたちが おどろくほどこの困難な状況を肌で感じてくれているんだと。
遠足中止になっても なにひとつ文句を言わないんだと。
自分だってお月さまがこんなにも明るかったと気付いた。
いろいろ stay positiveに^^ と 書いたメールをくれて こっちが励まされそうで・・・。
ただその最後に ・・一番の不安は。と。綴られていました
彼女は一昨日 ご主人に こう切り出されたそうです
『君は仕事を しばらく休んで 当分の間 東京を離れてほしい』。
『 普段なら 絶対に そんなことを 言わない 主人なのに
基準値を僅かに越える放射腺を浴びることと 食品添加物との害は トントンさ という主人なのに 』
不安と恐怖は違いますから
※なにを自分は恐れているのかもわからない得体のしれぬものが“恐怖”です
彼女は もちろん不安はあったけれどもさらに
ご主人のなかの 「恐怖」 に気付いて 改めて 戦慄したのでしょう
彼女は こういうときこそ家族は一緒に・・・と迷った結果
ご主人のご実家に しばらく帰ることに決めたそうです。
彼女の勤め先は 何も言わずに 長期休暇を認めてくれたそうです。
こんなの 序の口。
まだまだ これから 艱難辛苦が続くはず、
被災された方々、大切な方を亡くされた方々はもちろんのこと、
さらに放射能の汚染地区で 酪農を営む方々 も。
くちびるに歌を
こころに太陽を
わたしも心がけようと思います こころに太陽を、くちびるに歌を、・・・・。そうそれから、
鍵盤に我が指を。
くちびるに歌を、のお手伝いを、少しでも。がんばろう。
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