□■ピアニスト ラプソディー■□

たくさんのやさしさ、おなじくらいたくさんのしなやかさ、そのまえにたしかなつよさ。

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さぁてと

今日は朝早くに起きたのです〜
 
くまさんが海外出張でアサイチ出立、
 
まだ暗いころ、車で送って行って、東の空が白々明けてくるころ、私は帰宅。
 
 
もういちど寝たいところなれど〜
 
 
これから、義父母宅へ☆
 
こちらもアサイチで、介護ベットが入るのです〜
 
私が機種を選定したので、どんなのが来るか妙に緊張してます☆
 
 
気合いを入れるために
 
人生発、自主的朝マックしてしまいました♪
 
太るかな!?
 
 
ええねん☆
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとヘビーな午前、ですが、
 
それを終えれば!!今日は練習ができる、
 
さらにさらに、夜はフルートリサイタル♪
 
おともだちのお師匠がパリ管主席奏者の御方で、来日公演のチケットまわしていただいたのです♪
 
 
 
 
朝がこんなに早いから〜
 
演奏会で舟を漕がないか実は心配〜(^^;
 
 
でも、変化に富んだ一日を、楽しむべし、自分!
 
 


 
 
 
こんな朝早くだから、
 
ちょこっと気難しいこと、つぶやきまする。
 
 
紅白の歌手決定、の次のニュースに、
 
とある歌手の歌う「トイレの神様」をノーカットで!!!とありました。
 
 (全部で9分!?)
 
 
 
あたしね、、、、あの曲、カーラジオで何度も何度も聴いていますけれど、、
 
(もちろんそのエピソードもね)
 
気難しいかもしれないけれど、 
 
好きじゃないのです。スミマセン
 
 
 
 
そりゃーあたしだって、母に言われました
 
みんながいやがるトイレ掃除、
 
そういったものを進んで取り組むような女の子はビジンになれるよ、と。
 
 
 
うん。
 
だから、この楽曲の作詞作曲のシンガー&ソングライターさん、
 
親近感を、覚えないこともないんです。
 
  
だけど、それを、ご自身が世に出る手段として、歌にしちゃって、
 
しかもその題名をつける、というのが、どうも解せないです。
 
プロミュージシャンだからこそ。
 
 
 
 
 
 
たとえば人が。貧窮して、持物を質にいれる、とき。
 
必ずしも高価なものから質に入れないように。
 
いや、きっと、大事な思いである着物や指輪は、どうしても質に出せないように。
 
 
心の中の大切なものごとは、
 
そんなに表に出せないものだと思うのです。
 
 
 
出さないようにして、プロ活動をしている人を幾人か知っています。
 
それは別に自分に嘘をついて作品制作していることではないです。
 
創る人だからこそ、創る物事にプライベートを過多に加味せずに、
 
公のものごとと、そうじゃないものごともきっちり区別している、そんな印象です。
 
胸や足を露出して売り出す女性芸能人であっても、
 
家族のプライバシーだけは死守するのと同じように。
 
 
 
 
 
 
・・・・。
 
あの歌うたいさん、
 
ほんまにあの歌、売れてうれしいんかな?
 
ほんまにほんまにたいせつなものごとならーー
 
オフィシャルに出せるものかな?
 
 
あたしには、わかんないや。
 
だから、あの曲、好きじゃないんだぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
紅白の日、年末のあの時間、
 
トイレの神様が流れ始めたら、
 
あたし、聴くかなぁ。
 
 
そっと席を立って別のこと。しているんじゃないかなぁ・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 さっ☆きむずかしいこと、申しました。
 
 
今日も一日、がんばってきまーす!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                            らぷそでぃ

クライスレリアーナ

 
 
素晴らしいです。すんごい演奏です。
 
けれど、あたし、、、、、には・・・・
 
 
破り捨てゆかれる たやすさが 哀しさが あらわれ過ぎているようで・・
 
妙なたとえですが
 
破かれているのは 段ボール紙、 
 
なのにコピー用紙を破るような カワイタ・タヤスク完了スル音がします。 
 
 
それだけ このピアニストが音楽から感じる ちから が 
 
強烈で強靭 抗いがたいものなのでしょう。
 
 
あらゆる緩衝材を拒むような・・・・
 
それはストイック、というのとも違って私には感じられるのですが。
 
 
このまま この疾走感のままで
 
もうすこし あたたかいイントネーションが欲しくって。
 
もっともっと あどけない終焉、憧憬のままの中断
 
そんな終わりを探したくって。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
曲はシューマン作曲 クライスレリアーナ 第7曲目
 
長い組曲作品の 終着駅へアクセルを踏むあたり
 
 
(以下は私の主観です)
 
 
 
作品全体を一枚の絵にすれば
 
闇の海に向かう灯台
 
 
第7曲目を絵の中に探せば
 
灯台のちからと 闇の海のちからの はざま
 
 
光が届かなくなる 
 
沈みゆくさまだけ見えて救いだせない
 
 
光のもとを遠巻きに囲み いずれ輪を縮めてくる
 
 
そのあたり
 
そんなあたり
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
演奏はキーシン、
 
つい先日 師匠が「彼は音を出す手指のテクニックが素晴らしいが、硬い。」と言いましたが
 
タイムリーですが妙に納得しました。
 
 
キーシンの演奏、わたし大好きです。
 
でもその強靭さを受け止めがたいときが、あるといえば、あるかもしれません。
 
でもでも逃げないで表現してくれるキーシンがやっぱり好きかもしれません。。。
 
ドッチヤネン・・・
 
 
 
 
オキシドールのようなピリピリ、我慢して聴きましょうか・・・・
 
もっと温かな表現を探求するピアニストで聴きましょうか・・・
 
それとも、自分でピアノのふたをオズオズと開けてみましょうか・・・。。。
 
 
 
いや、クライスレリアーナは、、
 
覚悟がないと弾けません。タブン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
                                                           らぷそでぃ
 
 

語学っちゅうもんは

わたしの語学キャリアといえば貧相なもので、
 
たよんない英語≧ドイツ語>フラ語≒日本語(え?)
 
 
貧相、と、自分で思っています。
 
 
海外個人旅行で、街中で買い物する程度には困りませんけれど、
 
たぶん鉄道で迷うとアウト、そういうレベルです。
 
 
 
英語は、学校学習だけにしては優秀と言われるも(中2の春に英検2級を)
 
あとあと考えるに、その妙なプライドが。
 
自分の語学学習をめっちゃ邪魔してると思う。
 
 
いまにしておもえば。
 
国際基準のトェフルとかに照準を定めて努力し続ければよかった・・・。
 


 
 
 
先日の音楽祭では、開催初日(言葉をまだ思い出すこともできない日)に、
 
みなさんをお寿司ランチにあたしがお連れすることになり、
 
生ものがダメな御方に「キュウリ巻き」「おしんこ巻き」その他を
 
いかにドイツ語で的確に説明しお勧めすべきか悶絶した記憶も新しい。。
 
申し訳ないがあの日のお寿司の味を、わたしは思い出せない。
 
キュウリ、のドイツ語が出てこない自分はもう許そうと思う・・・。。。
 
だけど英語では、でてきてほしかった・・
 
妙にへこむ。
 
みなさん、できますか??
 
お寿司屋さんで、ナマモノ以外のメニューの説明・・・。
 
 
 
 
 
ドイツ語を脳内で探す!探す!、、、ピンポーン!!これや!
 
と思って口に出す直前に、「あ、ちがう、これ、えいごやわ・・・」って気づく悪癖。
 
これがもどかしくて、しかし、かなり重症ではないかと考えるに至り、
 
 
通訳のお方に雑談がてら相談してみた。
 
 
そしたら大きくうなずかれ、
 
 
 
昔、かなりやった言語を中途半端に忘れつつ新しい言語をすると、
 
同じフォルダに入っちゃうのよ!!!アナタそれよ、と。
 
(本来、脳の異なるフォルダに入れなければならないのに上書き保存しちゃう)
 
 
 
   やがてそのフォルダがリンクしはじめるとスゴイことになるのですネ。
 
 
 
 
 
デワ コウイウバアイ ドウシタラ?と尋ねると
 
通訳さんは、難しい顔をして
 
いっそ英独辞書、独仏辞書などで
 
そのコンプリヘンシブを楽しみながら学習するか
 
もしくは
 
 
その一番古いフォルダを刷新することだ、と。
 
 
つまり、英語をブラッシュアップしたうえで、ドイツ語もしくはフランス語をしたら、と。
 
 
 
むーーーーん。
 
やはりそうなのか。
 
(だって、独仏辞書なんて、ムリ!ぜったいムリですから!!!)
 
 
 
 
 


 
音楽祭のさなか、あたしが「言葉はごっちゃごちゃです」というと
 
デンジャラスだね^^と笑ってくださった○○先生は・・・・、
 
なんと、英語、フランス語、もっちろんドイツ語、そしてスペイン語がぺらぺら。
 
日本語も、キノコ、にんにく、御寿司の「えんがわ」まで網羅してらっしゃって
 
 
あたし・・自分がほんと恥ずかしかったです。
 
ジャパニーズ・ティー・セレモニー・ブラシ。
 
  ↑
 
あたし、わかりませんでした。
 
 
「茶筅」
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ学習する言語の選択についてはほんとうに迷うところ。
 
音楽にふれたときには、やはりドイツ語をしよう!と思うけれども、
 
(実際それで私は4年も個人レッスンに通ったのだ)
 
ドイツ人講師すら英語でクラスを持つことがあるように、
 
現代の趨勢は・・・・英語である。
 
事実ロシアの先生に出会えたときにドイツ語は挨拶しか通じなかった。
 
 
その意味ではドイツ語は勢いがない、まだフランス語のほうがマシかもしれない。
 
 
 
でも迷ってはいけない・・・・
 
迷うくらいなら二ヶ国語同時に始める覚悟をすればいい。。。。
 
 
というわけで
 
ちょっと義父の介護が本当にヤバくてますます時間が無くなりそうなんだけども
 
 
あたしの来年の課題は 
 
いんぐりっしゅ・かんばっせーしょん
 
 
デス。
 
 
 
いろんな言語を思いだしてきたころ、国際音楽祭は終わり。
 
そのあと東京で、ロシアなまりの英語?を話されるお師匠の言葉、
 
びっくりするくらい聴き取れました。
 
つまり、、
 
 
常に、ふれておかなあかんよね、
 
 
 
ということです。。。。
 
 
どよーん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に。
 
日本語が、まず、あたしはやばいです。
 
世の中もそうだとおもいます。
 
 
みなさん、これ、どうですか?
 
 
 
「木村拓哉さんが大好きなブログです」
 
「木村拓也さんが大好きな焼肉です」
 
「木村拓也さんが大好きな焼肉屋です」
 
「木村卓也さんが大好きなジョシです」
 
 
・・・・・。。。。
 
「が」「を」の混乱はもとより、
 
日本語がその成り立ちや過渡期に重要な時期に、
 
「きむらたくやさんがだいすきなブログなの〜」なんて説明が必要な状況はなかったと思われ。
 
 
 
もういちど咀嚼してみる。
 
「木村拓哉さんが大好きなブログです」
 
 中身、キムタクだらけってことよね。
 しかし。 ・・・もしかしてキムタクが毎日覗いているブログなのか、ェェ??
 
 
 
「木村拓也さんが大好きな焼肉です」
 
 いままさにお肉をお箸でつまんで説明してたら異存はないが。
 
 
「木村拓也さんが大好きな焼肉屋です」
 
  おお、これは正しいビューティフォージャパニーズの気がする!
 
 
「木村卓也さんが大好きなジョシです」
 
 ・・・自己紹介で使われてそうですね・・・・
 でも混乱を避けるなら「アタシというオンナはキムタクが大好きです」でええやん。
 
 
 
 


  
 
 
以上、ながなが、言語っちゅうもんについてのつぶやきでした。
 
来年のあたしがいんぐりっしゅかんばっせーしょんに勤しんでいるかどうか、
 
厳しいだれかは数カ月後、ツッコミをいれてください。
 
 
日本語からはじめなあかんかもしらへんと思うので(爆)
 
それやったら、自分の入る棺桶のふたのほうが先に開くかもしれませんなぁ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                              らぷそでぃ

先生ありがとう

音を出すための 
 
鍵盤に触れる指の。
 
そこは平面
 
そう 面 なんだけど
 
 
点 という考え方が
 
よいように 思う
 
 
わたしの指は 
 
まだ見ぬ 音に 対して
 
点 で 鍵盤に 立っている 
 
なぜだろう 面、よりも
 
点、の意識のほうが
 
指が 重さと音楽を支えてくれる
 
不思議なことに 
 
骨盤から頭蓋骨の直線までもが 
 
シンプルになる
 
 
 
 
 
 
指は
 
てのひらの先の器官だけれど
 
ピアノを弾く時には
 
肘から先が もしかして肩からもう?
 
もう指なのだ それぞれの。
 
 
手首で ここちよく ここちよく束ねられて
 
だけど 指はわたしの腕の中でず〜〜っと指の意識で肩まであるのだ
 
 
 
 
 
 
指だけで弾くのはよくない
 
とはいえ
 
指が精いっぱいその運動できる範囲を活かさないということではない
 
目の前で指をいっぱいいっぱい動かしてみるといい
 
さっき いま これから 音符たちのために
 
その運動性を活かしただろうか?
 
 
 
 
それから
 
最終的な 先生 は
 
最終的に これはなぜですか なぜそうするのですか を尋ねる先であり
 
それは
 
作曲者と それから自分だから
 
 
かつての 
 
なにかに 
 
縛られなくていい
 
 
 
ショパンの音 ショパンのための指 ペダル
 
ブラームスの音 そのためのなにか
 
そのための自分
 
たしかに
 
弾こうとするとき 師と仰ぐべきは 作曲家
 
モーツァルトの庭にはいりたいとき 庭師はモーツァルトなのだ
 
 
 
 
 
スラーのこと
 
それは ワンカテゴリーなのか ワンセンテンスなのか
 
探らなければならない
 
 
 
ペダルのこと
 
複雑怪奇なペダリングは要らない
 
シンプルで 要求されることは解決できるのでないか
 
それから 作曲家ごとのペダリング
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから
 
どうやら
 
もうちょっと自分の感じたことを
 
信用していいらしい
 
 
 
 
 
今回の備忘録として。
イメージ 1 
さっき、最寄りのスーパーでお買いもの。。
 
いきなり脱線するけど 
 
 
 
 
 
 
 
今日は冷凍食品半額でそれと白ネギと三つ葉が激安でお刺身も半額それからあたしは牛乳を買い忘れて(爆)
 
 
コホン・・・。。失礼・・。
 
本線に戻ります・・・。
 
 
 
 
 
レジを通してもらいながら、「気持ちのよい店員さんだなぁ」と思ったんです。
 
 
荷物詰め台に移ってエコバックを開けるとき
 
背後で交わされた会話がなにげなく耳に入って。
 
その感じのよいレジ打ちの店員さんが「今日はおタバコ、どうされますか^^」
 
 
 
 
 
ん?ん??
 
あんまりスーパーのレジで耳にしないセリフでしょ?? 
 
ひょいと振り向けば、
 
私の次に並んでいた土木作業着のおじちゃんが、
 
お弁当をレジに通してもらっているところで。
 
 
 
 
 
きっと毎日、このスーパーでお弁当買ってるんでしょうね。
 
きっとたびたび、タバコもいっしょに買うんでしょうね。
 
きっと、この店員さん、それ、覚えていて、
 
で、「今日はオタバコは要らないのですか??^^」ってお尋ねしたんでしょうね。
 
 
 
 
 
・・覚えてるんだ!・・・大きい大きいスーパーなのに!!
 
 
 
 
 
おじちゃんは、「・・ぉお!そうやな!もらうわ」とお返事。
 
そして、「ぉーー!!」と言いながらアゴをなでています^^
 
店員さん「同じのでよろしいですか?」
 
おじちゃん「そやな〜、変えてみよかな。○○(聞き取れなかった)ちょうだい!」
 
 
 
 
 
そんな、リズミカルな会話が、
 
お客と店員で、お弁当ひとつ処理するだけのはずの二人の間で
 
生まれていたのでした。
 
いい空気でした。
 
ふたりともにこにこだし。
 
 
 
私が駐車場で車を出すとき、
 
そのおじちゃん、
 
ここ数日工事をしている道路わきで、さっそくタバコをふかしていました。
 
 
 
 
 
 
 
なんだかわたし・・・、
 
 
レジの店員さん、、あのおばさま店員を、
 
讃えたくなりました。
 
 
すばらしい!
 
 
そりゃさ、穿った見方をすれば、レジ担当はタバコ売り上げ利益、歩合制かもょ。
 
だけど、レジ打ちのアルバイトした記憶から言うと、
 
よほどハッキリとおぼえていない限り、
 
あんなにこやかな「今日はどうされますか?」なんて言えない。言えないよ。
 
お昼休憩の相棒がタバコって知って、しかも言えるあのレジ店員さんすごいな。
 
 
 
 
 
人と人の間の感情、とくに優しさって、
 
や+さ+し+さ=行方不明
 
になることもおおいけど、
 
なにげない一瞬のふれあいに、、そう、そこにある!!!
 
それならば行方不明も怖くない。
 
 


 
 
 
 
 
それから。
 
ここからが本題です。
 
なんで、あたしたち演奏家は
 
いつも自分を聴いてくださるあの方、あの方、あの方に、
 
「今日はショパンはどうされますか」って、
 
言ったことないんだろう?言わないんだろう?言えないんだろう・・?
 
 
 
「ベートーベン、もらいたいなぁ。ある?」って尋ねられたことないんだろう?
 
 
 
 
 
そりゃ、スーパーのお弁当やレジ横のタバコとは違うよ。
 
音楽はゲージュツは演奏家は特別天然記念物扱いが必要ッ
 
・・・なんて言うつもりはないけど、、、実際のところ、
 
心をこめて演奏をお届けするために必要なプロセスは膨大甚大で、
 
だから、演奏はやっぱりそんな、簡単なものとちがうよ。。。
 
 
 
 商品陳列台には並べられない。
 
だから、「今日はブラームスの三番もありますよ、いかがですか?」
 
なんて、言えない。
 
 
 
「カンパネラ、ないの?!」っていわれたら、
 
 
「お取り寄せになりますので、3か月ほどお待ちくださいますか?」
 
「いま仕込んだところです、フナずしのように、時間がかかるものですから♪」って、
 
 
笑顔でこたえなくちゃならない。
 
 
 
 
 


 
 
でもさ。
 
あんなふうに。
 
 
言えたらいいな。
 
楽しいだろうな。
 
 
いつも聴いてくださる方々に。
 
 
「今日は活きのいいシューマンがはいっていますよ、いかが!?」
 
とか
 
「前回のモーツァルト、お気に召しましたか、それはよかった。
 
  で、今日は、いかがされますか?」
 
 
 
 
とかさ。
 
 
 
 
 
「今日はショパンはどうされますか?」
 
 
 
 
ふふふふ。
 
 
 
「こんにちは。いつものモーニングちょうだい」
 
「はい。トーストにはジャムでコーヒーはミルクなしでしたね♪」
 
 
ふふふふ。
 
そんな会話。
 
 
 
 
言えたらいいな。
 
楽しいだろうな。
 
そ〜んなふうな、音楽家に、すこし、なれたら、いいな。
 
 
 
なれたら、
 
あたしは、
 
 
きっと覚えてみせるんだ。
 
いつも聴いてくださる方々のお好みを。
 
 
 
あのお方にはジャムつきショパントースト、
 
このお方にはタバコつきシューベルトお弁当、
 
 
▼* ̄(ェ) ̄*▼~~・・・そんなふうに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                              らぷそでぃ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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