□■ピアニスト ラプソディー■□

たくさんのやさしさ、おなじくらいたくさんのしなやかさ、そのまえにたしかなつよさ。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

熱中しんどろーむ

▼* ̄∀ ̄▼みなさま こんにちわん
 
 
 
あちちちち。
 
今宵の雨で、ちょっと涼しくならないかな・・・。
 
 


 
日曜の夕方から、たぶん熱中症でしたぁ。。
 
きっと軽症ですけど、ほんと、こびりつくような頭痛ですね!
 
 
いやあ・・・まいりました。。。。
 
 
 
 
 
その日、義父の四十九日法要だったのです。
 
喪服を着て、義母を病院へ迎えに行き。。
 
自宅に帰ってお着替えをしてもらって。。
 
 
(義母が、病院で礼服に着替えたくないというので)
 
 
 
もうこの時点(朝8時半)で、結構な量の汗をかいてたかも
 
 
 
 
 
お寺さんへのご挨拶やら なんやら。。。
 
本堂で法要の準備をしたり、
 
そのあと、お墓を掃除したり、
 
このお墓掃除のとき、クラクラ・・?あれ???って、
 
なんとなく自分の体調を心もとなく感じたんです。今にして思えば。
 
 
ナンダロウ妙に・・・経験したことないくらい身体がアツイ・・・・
 
 
 
全身、黒い服だったからでしょうか。
 
お墓のあたりに居た時、究極に暑かった、
 
いや・・・・熱かった・・・。
 
 
 
 
 
 
 
お膳を囲む場も早めに抜けて、お寺の本堂へ。
 
 
お供えもののお下がりをお持ち帰り袋に分けながら、滝汗。
 
この、お寺の本堂が・・・、
 
法要の時もですけれど、ほんとうに、暑かった・・・・・・。。
 
お寺のご住職が一番暑いんだからと、我慢してましたけども・・・
 
 
 
▼; ̄ェ ̄▼
 
 
 
法要を終えて義母を病院へ送るときには、
 
もう頭、ガンガンしてました。。。。
 
(あっ、その前に、っっなんと、出張が入った、くま氏を駅へ送迎)
 
 
 
 
 
 
夜8時に布団へダイブ。
 
小学生みたーいって自分を茶化すのがやっとの状態。
 
 
 
数時間ウトウト。12時に暑くって目が覚め、・・・・。
 
水分補給してまた就寝。
 
 
次にまた暑くって目が覚めたとき、
 
 
 
 
 Σ▼ ̄□ ̄;▼ うそぴょん
 
 
 
同じく12時でびっくり。
 
ええ、次の日の、真っ昼間まで、睡眠を貪っておりました・・。
 
 
 
 
そんなこんなで、めでたく、身体は復調しましたが
 
ちょこっと怖くなりました。
 
 
 
 
屋外に出るとき、黒ずくめはダメダメダメ。
 
暑いとき、慣れないことをするのは注意。
 
 
私の鍛え方も足らないけれど、
 
あの炎天下、お墓掃除しながら感じた「熱」は尋常じゃぁなかった。。
 
 
 
 
 
 
 
 
四十九日・・・・。
 
法要は昨日ですが、日としては、今日でした。
 
早いものです。
 
 
 
 
 
 
 
と、しんみり、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
終わんないですよ。
 
 


 
 
 
つまらぬことを愚痴ってイイデスカ
 
 
 
▼ ̄_ ̄*▼どど〜ん
 
 
 
 
 
すべての行程を終え、自宅に戻り、
 
ドレッサーの前で、さっそくお化粧をオフ・・・
 
 
そう、お化粧を落とそうと・・・・
 
(軽いふきとり式シートを愛用♪)
 
お化粧・・・・・
 
お化粧を・・・・・
 
・・・。
 
 
フキフキ▼-_ー*▼・・・。
 
 
 
 
あら。
 
 
 
 
 
 
もっとフキフキフキフキ▼-_ー*▼・・・。
 
 
あら。。。
 
拭いても、なぁんにもついてきません。
 
 
 
もっともっとフキフキフキフキフキフキ▼-_ー*▼・・・。
 
 
 
見事に、
 
お化粧、のこってません。
 
 
 
▼ ̄_ ̄*▼
 
すべて、汗と一緒に流れたみたい。
 
 
 
それやったら、と、思うやん!!!
 
 
 
すっぴんで出かけたらよかったやん ←誤
 
 
 
朝のお化粧タイムめっちゃ無駄やん ←正
 
 
 
 
いちおう、女子(ジョシ)やからさぁ、
 
お外ではキレイ目で居たいのよ。
 
 
以上、
 
つまらぬ愚痴でした。
 
 
 
暑いのキライ。
 
 
汗だくキライ。(特に顔!)
 
 
 
暑さと言う不可抗力で
素顔に戻るのもキライ。
 
 
 
 
がお〜〜〜!!
 
 
 
 
あっ、
 
色気なかったですね。
 
すみません。
 
そこもお化粧と一緒に流れてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                        らぷそでぃ
 
 
 
 
 
練習してると、スポーツ後みたいな汗をかく季節になってしまった。
 
そろそろエアコン必須。やれやれ。 
 
 
 
本格的に練習すると汗もかく。息も切れる、ときがある。
 
それで、ちょっと、息を整えるための、エチュードをパラパラ
 
 
・・パラパラ、弾いてるうちに、、なぜだか急によみがえってきた。
 
こどものころ。
 
イメージ 1
 
こどものころ、この曲ばかり聴いたなぁ・・・って。
 
数分しかないなかで、さらに数秒で駆け抜ちゃう、あの、あのあの部分が大好きで、
 
何度も何度もレコードの針を戻してはそこばかり聴いたんだった。
 
 
とにかく好きだった。ソコが。
 
なんでこんなに素敵なんだろう。
 
楽譜、どうなってるんだろう、
 
なにがどうなってあんなにハッピーできらめいて気持ちいいんだろう
 
知りたくて知りたくて 
 
いざ、楽譜を手に入れて弾いちゃったときに、
 
そう、弾いちゃったそのときに。
 
竜宮城の玉手箱、を喩えにしたくなるくらい、
 
 
ちいさなあたし、なにかから醒めちゃったんだった。
 
 
目の前の夢色風船がポヨン、と割れたんだった。
 
え?音、これだけ?
 
え?たったの数小節??えええ?????
 
 
そして しょんぼりして その曲から すこし 離れた。 皆に不思議がられたけど。
 
 
その曲とは 黒鍵のエチュード
 
イメージ 1
 
今にして思えばあれはターニングポイントだったと思う
 
 
 
 
 
 
レコードの針を強引に戻して戻して戻して何十回も聴いたあの世界
 
あれを生みだすには
 
 
指の運動だけじゃ無理
 
おたまじゃくしの数でもない
 
 
どうやら自分には手が届かないなにかがある
 
それって楽譜を手に入れて叶うものではないらしい
 
 
そういうことを漠然と知った日だったんだろうと思う 
 
 
 
ほほえましいよなあぁ、と いま 笑いたくなる
 
あのころの自分は あこがれを聴いてたんだろうな
 
 
 
あのころ おんがく といえば それは いま私が語る「音楽。」ではなく
 
おんがくの教科書の表紙とか 
 
時間割の ひとマスを連想するような そんな幼さで。
 
 
 
ただただ あこがれ きらめき わくわく 
 
そちらに魅せられて
 
あこがれを聴いてたんだろうな
 
それは ある意味・・・いや、ある部分に限定して 
 
・・・正しい。
 
 
 
 
 
 
そうだなぁ、と、考える。
 
うん。そういう演奏を こんどは
 
できるひとになりたい
 
そう 思う
 
 
おんがくでなくていい なにかわかんなくていい
 
だれかが わたしの演奏の中に みつけてくれたらいい
 
 
 
 
説明のつかない 何か
 
理由もいらない 何か
 
紙になど印刷できないもの 
 
楽譜になど綴じれないもの
 
あこがれ わくわく きらめき そしてしあわせ
 
 
メソッドよりも テクニックよりも ずっとずっと先に知ってたはずのこと
 
 
あのころの自分が 何度もレコードの針を戻しては
 
かじりついたあの世界
 
あれが すこしでも 一瞬でも あるような  
 
そんな演奏を 
 
 
目指したい 
 
イメージ 1
 
 
練習中に ものおもいに耽るのは 案外たのしい
 
今日は ランドセルしょってた頃のアタシがやってきた
 
明日は 誰の いつ頃が やってくるんだろう
 
 
 
おっと ランドセルしょってた頃のアタシさん
 
帰らなくていいよ
 
いまのわたしのなかに
 
ちゃんと 居て欲しいよ
 
 
 
 
                                          
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
らぷそでぃ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

病室より ケータイ投稿記事

もうすぐ仕事

帰らないといけないけど

・・・帰れないってこういうことだな


肩で息をする義父は 血中酸素濃度がときどき下がって70台

アラーム音には もう慣れた



午後の病室は 明るい。

こんなに明るかったっけ


シーツが 白い。

こんなに白かったっけ



個室がだんだん広くなるのは

何かが 小さくなっているのかな


独り 看てるうち、そんな 不思議な感覚に わたしも、落ちてしまう













『5月の風をゼリーにして持ってきて』

末期の床から そう詠んだ詩人がいたっけ



あれ、いま、、、わかるなあ

わかってしまったなあ



かたや、谷川詩人の『生きる』って、あの有名な詩もある、
 
でもあれは・・・

・・・思わずため息が出る。
 
あれは、いきてゆく人の詩だったんだ、と。
 
 










季節は皐月。

風光る、風薫る。

つばめさえずり、

みどりは雨にさえ勝る。







だけど この病室 には


5月の絵の具が


来ない。







病室は明るくて

シーツが真っ白でも。
 
 

風と呼ぶ人

イメージ 1
  
 
ときどき あたりを探してた
こたえをくれるひとが いるような気がして。
 
そうして幾たび また目を伏せて
 
すこし 感じ始めた
こたえは いま まだ どこにもないこと。
 
時間や。
面影や。
巡る季節に咲く花が。
いつか いつか
語ってくれることなんだ って。
 
それらは そのとき
もう こたえのかたちじゃ なくなって
もう ことばのすがたすら なくなって
 
ただ触れにくる ただ撫でにくる
あたしはきっとあとから気付いて振り向くんだろう
 

なみだが ながれてくる
だからそうだったんだ と声に出す代わりに。
 
だから  人はそれを
 
風 と 呼んできたんだ
風 と 呼んできたんだ


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いのちは
いつか
そうなります。
 
遠い道の先で
わたしが
風に触れるとき
どんなことを感じるのかな
どんなことを教わるのかな
 
 
 

暑いやないかい!

きのうは暑かった。
 
生徒ちゃんも、前髪がおでこにペター
 
 
 
だけならまだしも
 
 
 
 
かんっぜんにピアノのヤル気そがれて
 
お耳ちくわちゃんを通り越し
 
※(何を注意しても、もうダメな状態を
     あたしは「お耳ちくわちゃん」と呼びます) 
 
 
 
もはや鍋物のエノキタケみたいになっているので
 
 
 
 
 
ピアノ部屋の
クーラーを入れた。
 
 
 
ピッ。
 
 
 
 
ああ今年は電力消費と真摯に向き合わねばならぬ
 
 
ならぬのだけど
 
 
ピッ。向き合わない音が出た。
 
 
 
 
 
 
 
 
あら?
 
 
 
 
 
・・・。
 
いかん。
 
やばい雰囲気の風が来た。
 
 
カビちゃん、
 
そこにいるのね。
 
 
 
(いなくてもいいのにね。)
 
 
 
 
 
 
 
フィルター掃除せねば。
 
 
 
アレルギーあるから、
 
マメにしてるつもりやねんけどな〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マスト、というよりか
 
ほぼエマージェンシーな家事が
 
さらにまたひとつ発覚した。
 
 
 
 
 
 
プチ、ブルーになった。
 
やる気が出なくてこれを書いてるんだろうなと
 
お察しのアナタ、
 
ありがとーございます、
 
あなたさま、マチガイナクこのブログの常連です。
 
かたわらにはチョコがあるんだろうなー
 
お察しのアナタ、
 
(めんどくさいので中略)
 
 
 
・・・・・・。。。
 
 
チョコ、もう溶けよるねん。。。
 
そろそろアイスがエエわねぇ・・・・。。。
 
チョコついた指でタイピングしたら悲劇やわ・・・。(←したんかいっ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
季節よ、もうしばし、
 
暖房もクーラーも
必要ないあたりで
おねがいします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こうゆうときに限って
 
いちごを煮るとか
 
さくらんぼ10秒眺めて1秒で食べるとか
 
おやつ二人前でコーヒー3杯とか
 
 
 
頭をまくらに乗っけるとか
 
足のツボ押しとか
 
 
 
前髪切るとかカーラー巻くとか
 
意味なくマスカラ塗布とか
 
何色リップ持ってるか数えてみるとか
 
 
 
文字でかくしてみるとか
 
 
 
 
 
めっちゃ読みにくくしてみるとか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
100%意味なし行動
したくなるねんなー・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
おわり。
 
迷惑な奴ですみません。
 
 
 
イメージ 1

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事