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久々にこの書庫だけれども。 グッズ、というべきか否か。・・まぁ、いいや、 反復(=くりかえし)練習のことを、「グッズ」としてつづろうと思います♪ 反復練習、好きな人そんなにいないと思うんだ、けど。 わたしは、ある会の、機関紙というか、会報制作をさせていただいていて、 (いまそれで忙しいのですけど) 原稿を集めたり、見出し考えたり、写真を加工したり、レイアウトを組んだりして、 ・・まぁぶっちゃけた話、編集長みたいなことを恐れ多くもしています・・、 みなさまに、ありがとうって言ってもらえる、いい仕事なのですが・・・ ま、そのあたり内情は置いといて、 数ページ、数千、数万文字のその会報、おもに私が作成して数年。 最初のころは、誤字脱字が多かったのですよ!! 誤字脱字って、安易な響きでしょ?愛嬌くらいでスルーできそうでしょ? それが違うんだな、、いざオフィシャル文書の編集に携わってみると、難敵なのですよ!! どんなに気をつけても無くならないんです。 眼を皿にして個人チェックしたものを校正に出しても、必ずあちこち訂正されたのです。 訂正のされ方によっては、凹むこともありましたし、辛いこともありましたし、 幾度かの校正をくぐりぬけて世に出てしまう誤字脱字もあって、寄稿元に失礼をしたことも。 それが、今回!!!かなり大作にも関わらず、 はじめて、誤字脱字、ナシだったのです。友達に言われて気づきました。 ※意識して狙ったわけではないが、これは快挙かもしれないと思う それで。。。思いました。 なにごともピアノに当てはめてしまうのは悪いクセかもしれませんが・・ 何度も何度も繰り返しその作業にいそしむという、それだけで、 なにか技術(あるいは技術と言えないがナニカ)が、進歩するのかなぁって。 自分はピンポイントを向上させるつもりでも、 実際にはもっと広範なナニカがレベルアップするのだなぁって。 それもね(ココ重要) 同じセンテンス、同じフレーズでなくてもいいのかもしれない。 同じことずっとすることを厭わない姿勢が大事なのかも・・。 反復して取り組むというそれは、 お守りの紐みたいなもので・・・・結び替えが利くのかもしれない。 曲のある部分Aを反復練習して得たものを、 気づかぬうちに他の部分で使えている・・・というのはよくある話ですが、 くりかえす、って、ただそれだけで、すごい効果がある? めげずに何度も会報を作ったこと・・それだけで効を奏する?? うん、神様はそういう仕組みにしてくださってる、ということなんですよね。 そうであるなら、ピアノに限らず、 世の中のよろず、もうすこし笑顔で取り組めそう。 誤字脱字、ゼロ。 狙ってなかったけど、おめでとう、わたし。 さ、ピアノの練習も、同じように、 腐らずガンバリマショウ。 会報づくりで学んだことをまた別のところに生かすのも、よいことだし☆ 世の中の反復するよろず、 疎むのはもったいないかも。 わたしも、もうすこし笑顔で取り組もうかな☆ らぷそでぃ
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