□■ピアニスト ラプソディー■□

たくさんのやさしさ、おなじくらいたくさんのしなやかさ、そのまえにたしかなつよさ。

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あたし
 
午前が苦手です。
 
相当、動きが鈍いです。
 
 
特に 
 
ホテルのモーニングビュッフェのような濃厚な朝ご飯(※)を堪能した後は。
 
 
 
 
 
 
 
 
やめてください よしてください
 
Presto con fuoco
 
 
 
そない言われてもなぁ・・
 
まだ燃えられへんねん・・
 
 
 
 
 
ショパンのバラード4曲弾く時
 
あたしにとってここは まだ午前10時 
 
 
1番でマンプクになったおなかを もうすこし さすさすしていたい まさにそんな時なのにぃ。
 
 
 
 
 
 
 
 
それでも燃えろと?はぁ、まぁ、そう仰るなら。。。
 
でもここ、、なんか、、、無理っぽ感 ただよってるんですけど・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                   かしこ
 
  
 
ホテルのモーニングビュッフェのような濃厚な朝ご飯(※)・・・・バラード1番のこと
 

 
 
 
 
はぁ・・・全曲通すのって体力いります・・・
 
燃えろと言われて燃えてしまって最後に辿りつけへんかったらどないしてくれるん
 
体力・・・ないんです・・・
 
どこかに・・おちてませんでしたか・・・。。。

夜のひつじ雲

満月は 夏のそれより強かった
 
夜のひつじ雲を 数え切れないほど照らしてた
 
おつきさまってば ひつじの背中を波乗りしてた・・^^
 
・・秋が来てるんだな。
 
 
 
蚊の去ったお庭をお掃除すると
 
南天の折れた枝 気の早い松葉
 
それら落ち葉に交じって セミの羽が一枚
 
一瞬ためらうも 箒でちりとりに掃きこむ
 
・・・秋ってこうなんだな。
 
 
 
 
朝顔の咲いた跡はふくらめど
 
緑だった茎が乾き出す
 
サンダルの足元がスースーして
 
ふと気付く ツバメがいない
 
 
 
トカゲ君に話しかけてみた
 
「季節ってサヨナラもコンチハもないねぇ」
 
そしたら今日のトカゲ君は
 
あたしより鈍い動きで返事した(変温動物は大変じゃのう)
 
なんとなく感じた
 
彼らは あたしよりも夏の背中が見えるんだろうな
 
 
 
 
 
身にまとうストール一枚
 
履きかえるサンダル一足
 
満月が照らすひつじ雲一隊
 
Tシャツでくしゃみする らぷ子一匹
 
 
置き去られた セミの羽のかけら
 
風がひんやりなでてゆく 乾かない洗濯もの
 
 
 
 
まちわびていたくせに
 
こころがわりを咎めたいような
 
 
 
世界は秋
 
いつのまに秋
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


涼しいですね!!!!よかtった〜〜
 
 
とかいいつつ、いやーん、とも思う〜〜〜
 
お気に入りだからって大事に大事に着てた夏のお洋服〜〜〜
 
もっと着ておけばよかったーー(爆)
 
サンダルももう少し履きたいねん。。。といいつつ今年はモカ色のロングブーツを買おうとか思(逃)
 
 
 
 
 
 
 
昨夜の奈良の空は雲だらけ
 
到底お月さまを愛でるには似つかわしくない空、のようでいて
 
夜のひつじ雲を見ることが出来ました。
 
おつきさまパワフルでした。秋風と一緒に、よいしょよいしょとひつじたちをサバいてましたよ。
 
秋だからって何かが寂しくなるわけでも衰えるわけでもないのです。
 
エイエイオー!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                            らぷそでぃ
 
 
 
 

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