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行きの飛行機で喰らったものばかりアップしたあと、からきし手をつけておりませんでした旅行記(汗)
イカーンわたしったら
ローマの空港から、タクシーに飛び乗り、そのスピードに若干、背筋が凍りつつも、無事ホテルに到着。
深夜にチェックインして、ああやれやれ、と就寝し、とにかく翌朝!
お部屋のデスクにホテルからプレゼントの、パネトーネとフルーツがあったので、
機内食で胃もたれの残る我々、ありがたく、かるい朝食にいただいて、さぁ、出発!
スペイン広場〜バチカン外周〜地下鉄〜いろいろ徘徊し、
(バチカン博物館が、クリスマス翌日は入場出来ないことを知らずに、行ってしまいました・・ハズカシ)
誰も居ないスペイン広場、も希有でしょうし、早朝の街並みも印象的でしたが、
しかし、観光一日目の午前中のハイライトは、お写真の、ココ!!!
コロッセオ。
見てびっくり、入場しておののき、
触れるほどまでに体感できることにカンゲキ。
ちなみに、ここは二階席、というか二階通路ですが、どうやって二階通路に上がるか迷いました。。
広いです〜〜〜〜くるりと一周したら、充分に、おなかがすきますよ、ここ(←それで測るなって?)
写真の、向こうのほう〜に、見える人影のちいささで、ここの大きさが伝わるでしょうか。
それにしても・・・・・・
いにしえの時代に、かくも大きなものを、よくぞ・・・。
いったいどれだけの人数が、これを造り、そしてここに集ったのでしょう・・・。
総重量何トンになるのでしょう、妙なことを心配してしまいました。
地盤沈下とか、起きない、かたーい地盤なのでしょうね。
お顔は恥ずかしいので消してますが、めーっちゃ笑ってます。。。
全身で旅行のウホウホを表現しております。
ローマ到着が深夜だったこともあって、
このころに、ようやく、ローマをじわじわ実感しはじめたのですネ。
到着翌朝のこの日は、午前中は町は眠っているようでした。クリスマス翌朝だからでしょうか。
午前が曇り、フォロロマーノを散策中は持ちこたえて、
午後からは小雨というお天気。傘を広げる時には残念な気持ちでしたが、
でも、この観光コース、真夏は(猛暑で)大変、と聞きますし、
陽の光に照らされる石の建造物は、かなりまぶしいので晴ればかりもヘヴィかも。
曇りぐらいで、ちょうどよかったかもしれません。
欧州・大寒波のニュースに心配していた気候も、
ローマはそんなに寒くは無くて、ダウンのコートを時に持てあますくらい。
ただし、我々が立ち去って半月ほどして、なんとローマに積雪が!
一時観光客を立ち往生させるほどの寒波がイタリアまで来たようです。
イタリアでもフランスでも、わたしたち雨に遭いましたが、
そのかわり「雨上がり」にも遭えましたし♪美しかったし♪
12月と1月の、世界のニュースになるほどの寒波を偶然、避けられたことは、ラッキーだったと、帰国後思いました。
イタリアーフランス旅行記、再開いたします。。もう数カ月も経っちゃった(滝汗)
以下余談。
もういちどお写真ご覧くださいませ、わたくしの、赤いバッグ。子供のようなこのバッグ。
なんやのんソレというセンス(爆)ええ、ななめがけです。。
日本じゃぜったい出来ないスタイルですけど、
この赤カバンが旅の第一の友でした。ふふふふ。 もうひとつ、普段日本で使ってるショルダーバック持っていってましたけど、
このちっちゃい赤い肩掛けバッグが便利でねー。。。カメラとお財布と口紅とキャンディ(笑)
これが、すっごく、目立つんだそうです。この赤色だけは、街中の、どこにも無く。。
遠目から見ても、カバンであたしが見つかるそうです(くま氏談)
それは、とても、よいことです^^が・・・・
どの写真見ても・・たしかに・・めっちゃ目立ちます・・、帰国後ちょこっとね、後悔いたしました
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旅日記
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さて旅立つ前日のニュースでは欧州は大寒波襲来、 ドイツ在住邦人のブログにはマイナス18℃とな! あまりの寒さにTGVが海峡トンネルで立ち往生しちゃうほど。 だからって、飛び立つ前から懸念して空ばかり見てても仕方ないのですが(笑) この日、日本は冬晴れ、空はスカイブルー。 離陸して、大阪湾をぐるっと廻った後、見下ろす景色の中に、伊丹空港が!!! いままさに離陸せんと滑走してる航空機までクリアに見えました。 空港密集地ゆえに、高度差で解決してーーーー関空発で伊丹の真上を飛ぶんですね! その後、京都上空(京都はわかりやすい!)を過ぎ、 近江の穀倉地帯上空から雪をいただく山並みを眺め(たぶん白山山系?)ながら一枚。 左側奥に見える黒い部分が琵琶湖の北部、 空にたなびくまっすぐな雲、これ、飛行機雲じゃぁないかと。このルートをいっぱい飛行機飛ぶんですネ。 さてその雲、数が減ってゆき、やがて消え・・・るころ、飛行機は日本海を北上し左の窓に大陸が。 アムール河かと見下ろすうち、その河が凍結していることに気づき。。 いや、まぁ、そんなことよりお食事ね(爆) 和食、洋食とあるなかで、私たち二人ともなんとなく洋食を希望したのですが、しばらくして CAさんが「洋食の前菜が不足しておりまして・・・前菜だけ和食というのはご無理でしょうか?」と。 コースとして?なお食事になりますが、困っているようですし、私たち結構平気。 OKと伝えますと、「じつは、和食の前菜のほうが豪華なんですよ〜〜♪」と。 アラそうなんですか(*^^*) ただ、親分が、首をひねります。前菜だけ足らんってどういう状況?と。 かくして、以下、前菜が和食、メインは洋食という、イレギュラーバージョンになります。ドウゾ。 KLMの御食事も和食に力を入れているようです。 左上段から時計回りに、 柚子風味(だったかな?)鯖の焼き物と卵焼き、サーモンのお刺身、お漬物二種、 お豆腐と何かの蒸し物にカニとオクラが添えられたもの。 ワインは、銘柄など知らなくて、キョトンとしておりましたら、 CAの御方が、二銘柄をテイスティングさせてくださいまして(!)気に入った方をお願いしました。 パンは、親分が「撮影するなら」と横から置いたもので、決して二つ食べちゃったのではありません。 ゆっくりお楽しみください、の言葉通り、比較的のーんびりいただけて♪ やがてメインが供されました。 ザ・洋食、という感じです。親分は赤ワインに変えてたかと。 お肉は牛肉。やわらかく、ボリュームもあり、、、付け合わせの黒いのはシイタケでコレは微妙。 アツアツで、美味しく頂きましたが このお味でこの量を頂くのに慣れていなくて、すこし残しました。ゴメンナサイ でもデザートが来るとまた話は別で。 チョコケーキ、フルーツ(なぜか串に刺さっちゃってるのダ)、右の皿はチーズ。 チーズは、親分のんです。「映す?」と割りこませたもので、あたしは食べてません。汗 これにコーヒーを頂き、充実のお食事は終了。 ※往路は日本人CAさんが主に担当くださって、 ワインのテイスティングはじめ、デザートも複数選ばせてくださったりと、 とても親切な御方でしたが、 復路も同じようにふたつ指さしたら、欧米人CAさんに、 「ケーキふたつはOK、でもケーキ&フルーツのように二種類は選べない」と言われ、 ちょっと恥ずかしかったです。 決して不親切なCAさんじゃぁなくて、あと羊の鳴声のモノマネがうまかったけど(爆) どのお国のCAさんでも問題ありませんが、 日本人女性CAさんは断り方一つにしても、お皿の扱いにしても、細やか、と好ましく感じました。 機内を暗くしている間、おにぎり、サンドイッチ、アイスクリーム、もちろんドリンクなどが頂けます。 太っちゃう・・と、思いつつも、アイスをいただいてしまいました、 罪悪感を消すために親分とシェアして☆ KLMでいただくリンゴジュースが、独特の風味で気に入りました。 また飲みたいと思うのですが、、、 さて二回目のお食事が、こちら。 うーん結構な量のモノが出ました。。。ワンプレートですがコースですね。。 ローストビーフのお皿には、カニの身のイクラ乗せ&ピクルスが添えられてます。 食べられないかと思ったのですが、パスタが思いのほか美味! コイン型のパスタを、ラタトゥイユと和えて再度グリルしたようなもので、ハーブが効いてます、 洋食、じゃなくて、ぁぁ欧州に来たんだ!と思えるミールで、 食べながらすっごく嬉しくなりました!! パンやパイナップルは無理でしたが、美味しく、頂きました♪♪ 飛行機をスキポールで乗り継ぎして、 いざ、最終目的地のローマへ向かう便もKLMの機体、こちらもビジネスです。 まぁ、、、現地時間、9時前後、、、軽食が出るかも・・・との予想で、 以前に乗った欧州便の経験から、サンドイッチくらいかと思っておりましたが温かいお食事でした。 わたしはパスタを。左はチキン串のトマトソース、右上はデザート揚げパンケーキのカスタードソース こちらは親分のチョイス。「チキンのフランス風」とのことでした。サイドディッシュは同じ。 アルコールも供していただけるのですが、さすがに、やめておきました。 ローマ到着はミッドナイト、なんとなく、シャキっとしとかなあかん気がして。 そして、オーストリアを越えるころに、ウィーンのアイスクリームを。 ・・・。ハーゲンダッツのアイスより美味でした〜〜〜〜!! 以上、25日、クリスマスの日ですから、 日本を発つ便でも、CAさんが赤い帽子を被ったり、紙の装飾をぶらさげたり、 クリスマスのチョコ菓子を配ってくださったりしました。 何気ないけど、今年我が家のクリスマスは(パッキングなどで)なぁんにもなかったから、 うれしくてニッコリ(*⌒ー⌒*) 胃袋編、以上です。 もう、なにも、入りません。 数々のお食事写真をいま見返して、キョエー 旅が始まる前から太ったんじゃないか、いやそうにちがいない、 ちがいないけれど、誰か、違うと言って〜〜〜!!とブツブツつぶやいております。 太ってないよ〜ってコメント欄で書いてくださった方には、四〇〇〇〇マイルほど進呈(爆) ローマ観光編につづく
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明日から2月!!どわー遅くなりましたが(; ̄Д ̄) 年末の旅行の様子をば、備忘録のためにも綴りたいと思いますm(_ _)m さて、我が家から関空へはバス一本なのでした。快適〜♪とはいえ、冬は荷物が重い。。。 大きなスーツケースをくま氏、、じゃなかった親分、が。 ロストバッゲージに備えてあたしは持ち込み可能サイズのケースをごろごろ転がして空港へ。 ・・恐れ多くもビジネス利用なので、搭乗手続きも並ぶことなく速やかに完了。 免税店をちらっと冷やかし、ラウンジへ向かいます。 この日、関空は、我々の予想より、空いていたように思います。 ラウンジで時間をすごし、ゲートに向かい、待つことなくそのまま飛行機のシートへ。 KLM航空、関空〜スキポール便のビジネスはガラガラでした。 座席はこんな感じです(親分がかっこつけてポーズしてますが、あらかたカット。爆) 選んだ座席は、前方に壁しかなくて、親分は足が伸ばせる、と嬉しそう。 わたしも足を伸ばしてみるけど・・・、壁にまで届きません(汗) コートを預けて、ちらりとのぞき見ると、コックピットが見えて興奮! 頭上の読書灯に加えて、LED?の、可動ライトが、各座席に備えられていて便利です。 座席は、ほぼフラットになる、ようですが、 まぁ、可動域最大限でも「傾いてる・・」と、思います。(ノースウェストのハワイ便と同じですね) 小柄な私は、だんだん足元へ体がずり落ちてゆくので、「座席の長さ調節」が欠かせません。 座席左に、こんな風に操作ボタンがあって、座席を、好みの角度にカスタマイズできます。 なおシートにはマッサージ機能(M、の字のボタン)がありますが、 わずかにブルルルルルと振動してるかな??という程度、 我々がよく知る「マッサージチェアー」のマッサージとは異なりますね。 それでもきっと、血液循環促進には効果があるのでしょうが。 座席の広さは、あたしの大きなお尻でも(汗)余裕、(ダウンのコートで座っても平気) 肘置きとの隙間に、バッグを置きメモを置き旅のガイド本を2カ国分置いても、 まだなんやらかんやら置けるくらい。 座席に落ち着き、CAさんのご挨拶を受けて、スリッパ&ポーチをいただくと、 (KLMのポーチはがっしりして優秀!いただけるので、録音機器入れに使います! リップクリーム、耳栓、アイマスク、歯ブラシ、靴下、コームなどが入っています) すぐにドリンクのサービスが。親分に倣ってアルコールを。白ワインをチョイス。 旅行にまで書物(教科書)を持ってくる、うちの親分。。。。 でもね、ここで暴露しちゃうもんね、この書物は睡眠薬と化してたもんね、 いつも読み始めてすぐに爆睡してたのん&いまだに読了できてないのんココでばらしちゃうもんね☆ さて、あんまり写真ではクリアに映っていませんが、 出されたスナックは、大量のナッツです。。。 こんなに大量のナッツ類をいただくことって、あたしの日常ではあり得ませんっ!!! 戸惑いながらも、なんだか・・・ついポリポリ、、、、、ポリポリポリ・・・ お酒飲むリスの気分。ぐびっ(爆) ワインのおかわりは、謹んでご遠慮申し上げましたし、ナッツも残してしまいましたが、 このときの、リス気分が祟って、 帰国後あたしのほっぺたの真ん中に吹き出物が出たのでした。 その3、機内食につづく
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. 心配いらないよ。 明日も幸福だよ。 君に約束するよ。 って 旅先で見る虹は まるで神さまが ゆびきりげんまん 歌ってくれたみたいだ。 うれしいよね。 おおきいよね。 きれいだよね。 なりたいよね、 あんなふうに。 やっと、ハワイ旅日記の最後です(←遅すぎますね。汗) ドライブの後、アラモアナパークで。 サーフィンやボードを楽しむ人々を眺めること1時間。 穏やかな、よい時間だったな(^^) 急な通り雨のあと、一瞬、虹が出ました。 もっとよいアングルを、と移動する場所を探し目を離す間に もう消えてしまうような、儚い一瞬、儚い虹でした。 黄昏も近い時刻に虹が架かるのは、珍しいそうです。 だらだら、文字を書くのはやめよう、と、 今でも思わせるような、とっても素敵な光景でした。 ハワイ滞在のハイライトでした(^^) いい旅が、また、出来ますように。 旅日記にお付き合いくださいまして、みなさま、ありがとうございました。<(_ _)> 写真は、クリックで、超・大きくなります。 あえてブログサイズに縮小しませんでした。 ブログを重くするのでダメなのですが・・いまだけ、フォーギブ・ミー! みなさま、ハワイの虹、持ち帰りました☆ 写真クリック、して、ちょこっとスクロールして、 画面いっぱいの虹と、おしゃべりしてください☆ らぷそでぃ
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ハワイ旅行記、その 壱 弐 から、続きます・・。 思わぬトラブルから転じてご縁があった大きな四駆にキョエーしながら、いざ、しゅっぱぁーつ! ドライブコースは、ガイドブックどおり、ノースショアまで。まずはワイキキからハイウェイへ。 運転席のメーターをチラリチラリと見るも、いま時速何キロで走っているかわかりません。 (マイル表示なので) ワイパーとライトの点け方もまだ分からないのに、ダンナさまったら妙に飛ばしてる気がして不安です。 カーナビの言うとおり進めば問題は無いはずだけど、、(いや、問題は既に生じていたのだが) そんな高速道路・・・、真珠の港、と書かれた標識が見えます。 ・・そう、あの、パールハーバーです。 さらりと書かれたその白文字が、ひやっと、旅に浮かれる背中をなぞります。 今回の旅行では訪れなかったけれど、次回ハワイに来るときがあったなら、きっと行きます。 カーナビに話を戻しますが、 日本語案内も出来るらしいのですが、時々オカシイと事前に聞いたので、英語案内で利用・・ それなのに、ああ、なぜでしょう。。。。乗るべき場所で高速道路に乗れず、 降りてはいけない場所で高速道路を降り、(しかも、側道がとてつもなく長い) 曲がってはいけないコーナーを曲がり反対方向の高速に乗ってしまい・・ あげくのはてにはナビが沈黙(爆) なぜ?・・・その疑問は解けず、もうハワイに置いて来ました。。 高速道路の表示に不慣れで、判りにくかったんです。運転も大変だったと思うのです。だから、 「ちょっとぉ!あたしが、曲がるなって言ってんのになんで曲がるのよぉ!信頼してないのっ?」と ・・高速走行中にも関わらず、先にキレてケンカを吹っかけたこと、反省してます。してますってば。 以上にてケンカの記述はオワリ ≡ヾ(; ̄з ̄)ノ なんとかかんとか、ドール・プランテーションに到着(ほとんど下道利用。汗) 名物のアイスにまっしぐら(爆) 美味しかったですよ〜。でも甘いしすごいスピードでとけるので、二人でシェアでちょうどよいかも。 そして、個人的におすすめしたいのが、 地味ーに並べられてるペィストリー類の中から選んだ、パイナップルのアップサイドダウンケーキ!!! 見た目はただの蒸しパンみたいなのですが、これが、美味! お口のなかが。あったかーくなる、素朴にして濃厚なケーキで、もう一個買って帰りたくなったほど。 ※ ここで購入したお土産は、日本に帰ってみれば、made in hawaiiでは無いものが多数でした。 原料はhawaiiだけど加工は東南アジア等。こだわりのお土産にするには役不足かな・・。 時間もロスしたので、ミニ鉄道には乗らず、行程の先へさっさと進むことに。 カットパイナップルのボウルを、道中、ほおおばりながら行こうよ!と思いつき、購入。 それが不安定な容器で。。車の中にぶちまけてしまわないようにしないとね〜 と言っていたのにも関わらず、・・ぶちまけました。糖分たっぷりの水分がぁぁ・・。。や、やば。。 ・・・パイナップルの記事もこのへんでオワリ ≡ヾ(; ̄з ̄)ノ さて。我々のどたばたはこれくらいにして、 写真に残せなかった風景のなかで。(=カメラを持ってなかったとかいう意味ではなく) 最も美しく雄弁で、いまでも記憶に鮮やかなのが、 このあと目にする景色なのです。 島の北部へ走る道路が、いよいよ、なだらかーに下り始めて間もなく、、 遠くから盛り上がって見えてくる海・太平洋、の。青さ!! 喩えるなら。。海が、空に向かって、表面張力を発揮してるんです。 ものすごくきれいなんです。・・ひろいんです。そしてそこに向けて走る自分たち。 ああ、なんて書いたらいいのかな。 写さなかったけど、もしトライしても、映らなかった、と、思うんです。 予想してなかったせいもあるけど、あれは本当に美しかったなぁ。もう一度みたいなぁ。 ハレイワタウン散策をしばし楽しんだあとで、その、ノースショアの海辺にて、一枚パチリ。 ノースショアは海の色が濃いですね。ワイキキのほうが女性的ですね。 シーズンにはサーファーたちで賑わうんだそうですが、 わたしたちが足を踏み入れた場所からは、人影がまばらに数えられるほどしか。 ただし、強烈な陽射しでした。文字通り焦げそうになり車中に避難。 このあたりをドライブするの、楽しかったですよ・・・☆ 有名なエビ料理を出すワゴンも見つけましたが、素通りして、 ちょっと遠距離になるけど、東海岸をず〜っと下って帰るルートを選びました。 そして・・・ ハワイからも投稿しましたが、 カイルアビーチの写真です。 目をこすってみたくなるくらいきれい。 乳白色の砂が波で煽られると、 まるでクリームソーダ。 海自体が遠くまでブルーソーダだから、 それはそれはもう夢のような景色です。 ここは木陰もあり、浜が高台なので、ゆっくりできます。我々も、小一時間を過ごしました。 かわりばんこに「膝した・水遊び」を楽しみ、他の海水浴客を眺めては微笑み、 ・・座る旦那さまのシャツをタオルと勘違いした犬が、水気をブルブルしてびっくりしたり。 のんびりしました〜〜。 そして、今にして思えば、旅のクライマックスだったと思います。 もし、わたしが、ガンガン遊泳をする人で、もう一度ハワイに来たなら。 初日からカイルアビーチに来るかもしれない、とまで、思いました。 さて、長くなってきました、 その参は、このあたりで〜♪ このあと、ハワイで見た、虹を投稿して、終わりたいと思います☆
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