わたしの語学キャリアといえば貧相なもので、
たよんない英語≧ドイツ語>フラ語≒日本語(え?)
貧相、と、自分で思っています。
海外個人旅行で、街中で買い物する程度には困りませんけれど、
たぶん鉄道で迷うとアウト、そういうレベルです。
英語は、学校学習だけにしては優秀と言われるも(中2の春に英検2級を)
あとあと考えるに、その妙なプライドが。
自分の語学学習をめっちゃ邪魔してると思う。
いまにしておもえば。
国際基準のトェフルとかに照準を定めて努力し続ければよかった・・・。
先日の音楽祭では、開催初日(言葉をまだ思い出すこともできない日)に、
みなさんをお寿司ランチにあたしがお連れすることになり、
生ものがダメな御方に「キュウリ巻き」「おしんこ巻き」その他を
いかにドイツ語で的確に説明しお勧めすべきか悶絶した記憶も新しい。。
申し訳ないがあの日のお寿司の味を、わたしは思い出せない。
キュウリ、のドイツ語が出てこない自分はもう許そうと思う・・・。。。
だけど英語では、でてきてほしかった・・
妙にへこむ。
みなさん、できますか??
お寿司屋さんで、ナマモノ以外のメニューの説明・・・。
ドイツ語を脳内で探す!探す!、、、ピンポーン!!これや!
と思って口に出す直前に、「あ、ちがう、これ、えいごやわ・・・」って気づく悪癖。
これがもどかしくて、しかし、かなり重症ではないかと考えるに至り、
通訳のお方に雑談がてら相談してみた。
そしたら大きくうなずかれ、
昔、かなりやった言語を中途半端に忘れつつ新しい言語をすると、
同じフォルダに入っちゃうのよ!!!アナタそれよ、と。
(本来、脳の異なるフォルダに入れなければならないのに上書き保存しちゃう)
やがてそのフォルダがリンクしはじめるとスゴイことになるのですネ。
デワ コウイウバアイ ドウシタラ?と尋ねると
通訳さんは、難しい顔をして
いっそ英独辞書、独仏辞書などで
そのコンプリヘンシブを楽しみながら学習するか
もしくは
その一番古いフォルダを刷新することだ、と。
つまり、英語をブラッシュアップしたうえで、ドイツ語もしくはフランス語をしたら、と。
むーーーーん。
やはりそうなのか。
(だって、独仏辞書なんて、ムリ!ぜったいムリですから!!!)
音楽祭のさなか、あたしが「言葉はごっちゃごちゃです」というと
デンジャラスだね^^と笑ってくださった○○先生は・・・・、
なんと、英語、フランス語、もっちろんドイツ語、そしてスペイン語がぺらぺら。
日本語も、キノコ、にんにく、御寿司の「えんがわ」まで網羅してらっしゃって
あたし・・自分がほんと恥ずかしかったです。
ジャパニーズ・ティー・セレモニー・ブラシ。
↑
あたし、わかりませんでした。
「茶筅」
です。
ただ学習する言語の選択についてはほんとうに迷うところ。
音楽にふれたときには、やはりドイツ語をしよう!と思うけれども、
(実際それで私は4年も個人レッスンに通ったのだ)
ドイツ人講師すら英語でクラスを持つことがあるように、
現代の趨勢は・・・・英語である。
事実ロシアの先生に出会えたときにドイツ語は挨拶しか通じなかった。
その意味ではドイツ語は勢いがない、まだフランス語のほうがマシかもしれない。
でも迷ってはいけない・・・・
迷うくらいなら二ヶ国語同時に始める覚悟をすればいい。。。。
というわけで
ちょっと義父の介護が本当にヤバくてますます時間が無くなりそうなんだけども
あたしの来年の課題は
いんぐりっしゅ・かんばっせーしょん
デス。
いろんな言語を思いだしてきたころ、国際音楽祭は終わり。
そのあと東京で、ロシアなまりの英語?を話されるお師匠の言葉、
びっくりするくらい聴き取れました。
つまり、、
常に、ふれておかなあかんよね、
ということです。。。。
どよーん。
最後に。
日本語が、まず、あたしはやばいです。
世の中もそうだとおもいます。
みなさん、これ、どうですか?
↓
「木村拓哉さんが大好きなブログです」
「木村拓也さんが大好きな焼肉です」
「木村拓也さんが大好きな焼肉屋です」
「木村卓也さんが大好きなジョシです」
・・・・・。。。。
「が」「を」の混乱はもとより、
日本語がその成り立ちや過渡期に重要な時期に、
「きむらたくやさんがだいすきなブログなの〜」なんて説明が必要な状況はなかったと思われ。
もういちど咀嚼してみる。
「木村拓哉さんが大好きなブログです」
中身、キムタクだらけってことよね。
しかし。 ・・・もしかしてキムタクが毎日覗いているブログなのか、ェェ??
「木村拓也さんが大好きな焼肉です」
いままさにお肉をお箸でつまんで説明してたら異存はないが。
「木村拓也さんが大好きな焼肉屋です」
おお、これは正しいビューティフォージャパニーズの気がする!
「木村卓也さんが大好きなジョシです」
・・・自己紹介で使われてそうですね・・・・
でも混乱を避けるなら「アタシというオンナはキムタクが大好きです」でええやん。
以上、ながなが、言語っちゅうもんについてのつぶやきでした。
来年のあたしがいんぐりっしゅかんばっせーしょんに勤しんでいるかどうか、
厳しいだれかは数カ月後、ツッコミをいれてください。
日本語からはじめなあかんかもしらへんと思うので(爆)
それやったら、自分の入る棺桶のふたのほうが先に開くかもしれませんなぁ・・・。
らぷそでぃ