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こんにちは、ゲストさん
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昨日は、恩師の出演されるコンサートを聴きに行ってまいりました。 偶然にも、ピアノトリオだったのです。。 もう、全身ダンボ(←死語?)で、吸い取るように聴くべし☆なのです。 恩師のピアノは、作曲家ごとに音色が変わり。 なによりも、最初の数音を聴いただけで、 ああ。先生の音だ。って、 ごく自然に素直に思えるんです。 聴けてよかったな(^^) さてしかし、いろいろ考えながら、帰途につきました。 モーツァルトを弾くには、やはり枯れてしまってはだめなのかしら?ということ。 いや、枯れていても、いいけど、・・ 枯れ枝に見えて、風に応える息吹が、ないとだめ、ということ。 そこに花が咲きそうなナニカが必要なのだな、ということ。 つまり、わかりにくいけど、ミラクル っていうことで。 演目が、モーツァルトと、シューベルトと、ベートーベンだったのですよ。。。 それで、すっごく、上記の、花咲か爺さんみたいなことを、感じていたんです。 シューベルトは、作り手が、そのあたり超越してます。 ベートーベンは、作品が、そのあたりを超越してます。。。 でも、モーツァルトは。。。 どっちもやだよってかんじです。 だから思いました。 キャピキャピ弾こう、若々しく弾こう(未熟でいいから) 酸いも甘いもわきまえてるけどミラクルを信じてるアホになって弾こう。。 ** ** ** ** さて。それは昨日のハナシ。 今日は、義父母と晩ご飯でした。 ・・・・。 なにやら、大切なハナシがあるようで、、、お料理のあと、 おののきながら正座したらば、、、 お墓の話でありました。 ダンナさまのおうちには先祖代々のお墓がありまして。。 お寺の一等地に、何区画かにわたり、ででんとそびえているのです。。 いろいろな人が、眠ってらっしゃるし、いま現在、大勢の親族で共有していることになるし、、 在命中ながら、すでに墓石に「赤文字」で名前を掘り込んでいる人も居る。。 (じつは、もう、満席状態のお墓なので、その「入居予約赤文字」は微妙なのです。汗。滝汗。) で、義父は、いつしか、代々続くお墓の「墓守」をすることになっていてーーーーー じつはmy墓地を持ち(購入し)ながらも。。。 界を異にしたとき、その墓所に入りたい人が、 どれだけ居るのかということも、 今後どうやって(誰が)墓守をしていくかも、、 必要なお金の出所も、混乱中。。 義父は、うちのくまさん(息子)に、 「おまえが墓守を引き受けるかを確かめておきたい」とのたまい、 うちのくまさんは、 「その混乱をどうにかした上でないと返事は出来ない」と返事。 さぁ、どうなることでしょう。 って、話しながら、気付いたのですが、 これって、あたしが入るお墓の問題なのですよね????? ドワー(; ̄д ̄)°°° 山の中の静かな霊園に眠るか。 大阪どまんなかのお寺の霊廟に眠るか。 どっちが寝心地いいかなぁ(爆) そういえば、モーツァルトさんは、 共同墓地だったのでありました。 収集がつかなくなったところで、 おわり。 らぷそでぃ |
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風邪を引いてしまい、発熱、頭痛。。。そしてクシャミ! トホホな今日はもう、行動半径5メートル、みたいな生活をしたかったのですが。。 カレンダーで、いち、にぃ、と日を数え、ガックシして、 ぁぅ〜、よいしょ、と。大阪に、行って来ました。。 (そして、行ってよかった。今度の舞台で考えてる衣装、再びお直しになりました。。涙) 体調が芳しくないときの移動って、体力が要るものですが、 今日は折りよく、ダンナさまが、同時刻に車で大阪の中心部へ!!(おしごと) わーい、ラッキー!!!すまし顔で、便乗〜♪ しかし、、そのラッキーは、 適当な交差点で降ろしてもらいドアをバタンと閉めた途端、 消え去ったようでした。。。 「あれっ??ここどこ?」状態(爆) (;_ _)いつもは電車利用で、決まった道しか歩きませんし地下道ですし・・。 今日は、路上からのアクセスに手間取り、 目的地まで、ずいぶん迷いました。。。 とりあえず地下!と、安易に階段を降り、B1F,B2Fの判断を誤ったのが原因。 そして、最短距離を求めすぎたのが遠因かしら。。。 行動半径5メートルを夢見ながら5キロくらい歩いた気がする(汗) さて、そうやって辿りついたお店で、、 本来の目的は空振りにおわってしまい、ガーン。。(空振りって、縁起わるいな〜笑)、 しかしもちろん手ぶらで帰るつもりはありません! 向かうは阪神百貨店の食品街、奥のほう。 阪神百貨店へ行くのは珍しいのですが、 とっておきのオリーブオイルやビネガーが買えるお店があって、 そこで、ギフトを作りたかったのです。 来週と、月末、それぞれ。お伺いする御宅への手土産にオーダー。 自分じゃ買わない、買えないものこそ贈り物にベスト!(^∀^)b ふたつ、、包んでもらうと、 それなりに手間取り、それなりに嵩張り、それなりに重いのでした。 手にした途端、ぁぁと体調不良を思い出し。 すぐ帰ろう、、と決意。 くるりと振り返れば、人の波!! 阪神は、あろうことか、昨日、優勝を逃したばかり。 優勝セールだった可能性も、あったのに。あははは・・・つまりこの人波は(以下略) なんか無理やりコジつけてセールやってるあたりを抜けて、 んしょ、んしょ、と、荷物を持ちつつ、お魚コーナーを通る、と。 お姉ちゃん!と呼び止められました。ええ、それなら振り向きましょう(爆) 「お姉ちゃん! 優勝するやろおもてなぁ、 よぉさん仕入してもてん!(沢山仕入れしてしまった) よぉさん、あるねん! (積まれた魚を手で示して) これものすごおすすめ!ほい、こうたって!」 ひょえ〜〜 σ( ̄д ̄*)~~~ あんちゃん商魂たくましすぎ。 その自虐ネタ、並んだ魚もギョッとしてるわ(爆) 見れば、カツオやらブリやらハマチを叩き売ってました。。 ユーショーセールがトんでもた〜って高らかに歌いながら。 たしかに、おやすいのですよ!しかし、一個一個が、デカすぎて買えない! そしたら、隣のおばちゃんが、割り込んで、言いました。 「ちょと、にいさん! このブリ、1400円は高いわぁ!」 そしたら。 お店の、あんちゃんは、こう、答えました。 「おねーさーん、たのんますわー 13っていう数字は、あきませんねん! 縁起わるすぎますもん! その値段でこうたってください」 思わず爆笑。 誰も彼も「おねえさん」だったからじゃなくて。 そう。 その、数字! 阪神は、 13ゲームも差をつけながら、 昨夜、もうちょっとで手が届くはずだったリーグ優勝を、 巨人に、かっさらわれたのでした。 しかし、すごい! そうやって1400円を売るかぁ!? 1300円じゃなく!? 14のキリ番号の値札のついたブリの切り身も、 え、いや、その、あの、、と身を縮めたやもしれませぬ。 今宵はダンナさまが居ないので、さすがにサクのお造りは買えず、 わたしはすごすごと、帰途についたのですが。 人波のなかで、他にも、自虐的商売魂を見ること、幾たび! さすがは、はんしんひゃっかてん!!! 負けても。見よ、この、心意気! 13ゲーム差が泡と消えても、 泡にせず使い倒すのでした。 降参。 ほんでもな。 (*´ー`*)、 みな、わらっててん。あかるかってん。 なんていうたらええんやろ。 優勝セールは行った事ないから知らんけど 今日かて、ええ雰囲気に満ちた世界やったわ。 こういうのもいいやん。 こういうのもありやん。 逃した獲物は笑うに限る。 今日のアタシの空振りも。 そう、思いました。(*´▽`*) らぷそでぃ |
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あ、いいなと思う音楽が、ちょうどカーラジオから流れて。窓・開けて薫風にあおられながらのドライブ。 最高です♪ たとえ目的が、スーパーの牛乳1本であっても。 ポジティブシンキングと、ネガティブなそれとの、境目なんて、 油取り紙一枚くらいに薄いものだわ、 走る車の窓からスカーフ一瞬で後方へ飛ばされるようなものだわって、 常日頃思って居るのですが、 (だからこそ、破れないとき、落ちたとき、つらいんだけど。) 同様に、 ささいなことで自分のパワーって潰えるけれど しかしまた、ささいなことで再燃してくれるものだなぁって、 爽快なドライブひとつで、そう確信して、すこしニッコリできました。 最近ちょこっと、いろいろあっって、しかもそのことを揶揄するがごときメールまできたけど おかげでかえってパワーがみなぎってることに、気付けたの☆ そして、その自分に、どエラく満足したの(爆)にゃははは。 思い起こしてイイデスカ(* ̄д ̄)~~ わたしが、いまの、半分の、年齢だった頃。 明るいんですけど、活発なんですけど、 己の背で己を隠す自分が、どっしり根を張ってました。 誰かオトナが何気なく口にした、「あなた器用貧乏になるかもね」 その言葉に怯えてました。 (誰しもそうなんですよね、青い春の時代。) がんばれば点数に顕れて 職員室へ堂々と向かえる魅力と矛盾 どうしようもない空しさ、でもそうしてる自分 最高に面白い知識(歴史、生物、文学)を貪欲に求めれば、興奮してきて夜が勿体ない。 面白くないもの(数学^^;)には、シャーペンの芯は1ミリも減らない。。 もてあまして、自分の耐性がそこに無いことを悟ったからこそ 音楽に進学したのだろうなと思ってます。 担任のM先生。見抜いてらっしゃったのですね。 ひとりだけ、進路イレギュラーな私の背中を押してくださった恩人です。 なに書いてるんでしょう、わたし(笑) とにかく 「絶好調の自分」ではなく 「湿地帯に住む自分」で描いたポエムのほうが、 いま、私のなかに残っているのです。 そのなかのひとつ。 ★ 他者の見るわたしは過りだ。 自分には、情熱の容器だけあって、 中身が、無い。 このかなしさをどうここに書こう... ★ って、かなりナーバスなものがあります。(ありました) たしかに、わたし。 他者から見るほど、夢一途に羽ばたける強い人ではありません。 そのことで悩みながら、余計ピアノに吸い寄せられていったんですねぇ。 さて、 あらためてハンドルを握りなおし、首を傾げます。 どうしてそんな自分が書いたポエムは、 年を経ても記憶に風化せず残るものなのかなあ。 そんなこと考えてたら 当時の気持ちを、いまの自分が見つめてる、1シーンが。 突如、脳内に沸きあがりました。 なんかくすぐったいなぁ。ちょっと気障(キザ)だけども 当時の自分に、拝啓、とひっつけて手紙をかきたくなります。 わたしには。 情熱の容器はありますが中身がありません。 中身を、注げないのか、 注いだのに蓋を嫌って転び失うのか、 容器の底に穴があいてるのか、 すら、わかりません。 ただ、15年かかって、見つけたこともあります。 わたしのなかの容器は、ひとつきりではなく。 そして、ある容器に関しては、 強度だけは抜群で、ぜったいに壊れないように出来ていた!!ってこと☆ そして、満タンでなくても、車はしっかり走ること☆、より軽やかに走ること☆ 表面張力ぎりぎりまで中身を満たしたい欲求が強いときは 自分が一時停止してる証拠なのでしょう。 それから。 エナジーは私の。すぐ隣の。足元の。小さな些細な出来事。 それに感じる心であること。 それを、「拝啓、」ってひっつけて、当時の私宛、手紙に書いてみたいです。 ほんとのわたしは いまでも ね、 って、書いてなんになるというのだろう。 あの時代の倍まで生きて同じコトは書かないでおこうって、ふと決めた頃、ドライブも終わりました。 半分の年齢だったころの、 わたしに宛てる「拝啓」は。 そのまま、 いまのわたしの「背景」なのでしょう。 いつか、わたしが還暦を越えた頃。 大体、半分の年齢である。いまこの時代を思い出すのかな。たとえば薫風のドライブで。 「あのころのわたしに、拝啓、と引っ付けて手紙を書きたいわ♪」などと、 自分の歩んだ背景に想いを馳せる時は、来るのかな。 それとも、もうそのあたりのわたしは、 頭蓋骨の大脳皮質を叩けばカチカチと音がするのかな。 そのころになっても。 わたしは、わたしのなかの容器を手にして、 途方にくれてるのかな。中身、探してるのかな。満たしたがってるのかな。 それとも、あちこち衰えた体で。 それでもやっぱり割れ物じゃなかった☆って。 ふっ と笑うのかな。 風の吹く午後は妄想族 らぷそでぃ
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