□■ピアニスト ラプソディー■□

たくさんのやさしさ、おなじくらいたくさんのしなやかさ、そのまえにたしかなつよさ。

ポエム f−moll(夜に)

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数ある短調の中でも、より暗い f-moll。そんな気分で。

いつもは あかるいわたしでも。
ふと、ほんとうにふと。
短調に身を寄せてひっそりとしている時があります。


これもわたし。だからこそ晴れた日にはヨロコビが訪れる☆
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孤独ということ

.
 
闇雲に走った 時間が
あとから孤独を連れてくる
 
前が せまくなったとき
後ろや 横が 広すぎる
 
抗えない ”止まれ”は
ときどき あるほうが いいかもしれない
もしくは
目隠しをされても走れ自分
 
ひたむきね と云われる
情熱あるね と云われる
みんな知らない わたしのこと知らない
それらが
遠くまで来ちゃった”独り”を置いて消えることも知らない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
孤独じゃないんですよ。むしろ人に囲まれてます。
でも
でも
いろいろあってね なんだろうねこれ。
 
前だけ見て走れるか自分。
それもできないんだなぁ。
ふぅ・・・
なぎなたでも習ってみるかな←なんでや
 
 
 
 
                                                      らぷそでぃ

相反する二篇

.
 
 
 
人をあてにしては いけない
そう 学ぶ出来事があった 
また あった

甘い考えだったと たしなめる、 
子どもな自分を、大人な自分で。
だけどつらかった 

わかんないんだもん

人をあてにしてはいけない
この"学び"って
たくましいの?
それとも
さびしいの?
 
いまから
自分を振り絞って訴えてしまうから 
きいてほしい
わたしは、

わたしのことを 
あてにしてくれるだれかも 
すこしは いるような

そんなせかいでないと 暮らせない。

わたしは。わたしは。
 
 
 
 
 
 
 


イメージ 1
 


 
 
 
 
 
 
かみさま
つよくなるチャンスを手にしても
そのまえに あたし
かたくなになってしまいそうです
 
つよくなる道と
かたくなになる道は
途中まで同じで

打たれ弱い自分でも
 
その二叉路だけは
 
まちがえたく ないん です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すみません。こんな日もあります。
どちらも心底、本音です。

どうせ書くなら幸せな二篇がいい。
折れると祈るの漢字が似ている、
そんな馬鹿げた幸せの詩を書くほうがいい。
明日はそうします。二篇うまれるようなそんな日にしよう。
 
 
 
 
 
 
 
らぷそでぃ
                                                                       

無題

※文字表示が(入力?の字体が)おかしいのですが直せずすみません。大切な記事なのに・・)
 
このたびの未曾有の大災害で 
 
被害に遭われた方々に 心からお見舞い申し上げます。
 
あまりに多くの命が奪われたことが信じられず 
 
だからか、まだご冥福をおいのりすることもできず
 
ただただ一人でも多くの命が助かりますように 念じております。
 
 
 
.
 
 


 
 
かみさまに
 
いのればいのるほど どうしようもなく わたしが ちいさい  
 
 
かの地に とどけられたなら と眺める 売り場のイチゴが
 
いつも眺めるそれよりも あかい気がして  かなしい
 
 
 
喪った数ばかり 膨れ上がり このうえに まださらに 
 
明日は かの地に雪がやってくるという  
 
なぜだ
 
なぜだ
 
なぜだ!!!!
 
 
 
 
ひとさしゆびを誰かに向けられるうちは 
 
ひとはしあわせだ
 
 
この災いに 天を指さすこともできず
 
 
持ち上げることもできない にぎったこぶし 
 
行き場のない ひとさしゆびを掴んでいるのかもしれない 
 
 
 
 
 
 
ちいさく わたしは 喪に服し
 
ちいさく わたしは いのるだけ
 
 
これ以上 かなしいことは いや
 
駄々をこねる こどものように 
 
かみさまを 探してみたい
 
これ以上かなしいことは ゆるさないと
 
立ちはだかってくれる かみさまを 探してみたい
 
 
 
かみさまを 
 
 
探してみたい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
関西で節電しても仕方ない(周波数の違いで関東の電力の力には成れないから)
 
って たとえ言われたとしても節電せずには居られません。
 
なんでって そりゃ あたし 日本国民やもん。いや、にんげんやもん・・・・
 
 
 

この土日、華やかな場所での伴奏のお仕事でした。
 
新聞社や主催団体の追悼文書こそ掲げられていましたが
 
こんなことをしていてよいのかと みな自答して ・・
  
いやこんなときだからこそ とも言い聞かせてお仕事を終えてきました。
 
 
  
 
 
今週の後半は自身の勉強のため東京で滞在する予定でしたが中止になりました。
 
旅行会社に行くと、なんとホテルは無料キャンセル、JRの切符もまた無料キャンセル、
 
するすると処理されてあとは郵送待ち。
 
するすると処理されて。
 
あああああ。
 
わたしの手元の「地震」は。
 
なんとたやすく処理されてゆくことか。
 
この未曾有の大災害も。 
 
こんなふうに キャンセルできないものか
 
わたしひとりが 憤っても嘆いても祈っても
 
そうしたところで 手元のチケットはするするとキャンセルされて
 
ああ わたしはちいさいなと。思いました。
 
 
 
 
 
 
ちいさいからこそ 出来ることを探さなくてはなりませんね。
 
 
これ以上のかなしみなんか ゆるさないよって 
 
かなしみと わたしたちの間に 立ちはだかってくれる かみさま は 
 
たぶん 居ない  
 
だけどそれにはわけがあるんだよって言ってるかみさまが 
 
たぶん 居るんだろうと思う。
 
ひとは つながるいきもの 
 
文字にすると必要以上にきれいになってもどかしいけれど 
 
もうこれ以上は ひとは つながれないよ ってなるまで 
 
かみさまは 出ていらっしゃらないのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
それから いま 被災地で 
 
救援にあたってくださっている自衛隊 消防 警察 医療関係 非常時の専門知識のある方々
 
ありがとうございます どうか どうかよろしくおねがいします
 
ご自身のご家族の安否がわからないかたもいらっしゃるでしょうに
 
 
5年か10年かもっとかかるか でもいつか 今回の被災地すべてが 
 
復興の町と呼ばれる日が来ますように 最初の一歩の 救助を してくださっている方々 
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
最後になりましたが
 
これをお読みくださるみなさまへ、
 
ご自身そしてみなさまにつながるひとびとが ご無事でありますように
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
.



    さようなら は まるで

    最後の上書き保存みたいだ

    更新されることはもう ない


    眺めるためだけに

    記憶を呼び出すのって

    妙にガラン、と音がする


    さようなら は 停止。

    おしまいであれば らくなのに。

    絵筆を濡らしてからキャンバスを失う画家

    途方に暮れる ジ・エンドじゃないザ・ストップ


    それでも上書き保存を押してみる。

    更新する事柄も 無いまま、に。


イメージ 1












クリスマスが近くなると、わたしは毎年、
その年に去って行った人のことを思い出してしまうのです。妙だニャー。

らぷ犬じゃなく、らぷネコになるニャー


あの人はいまどうしているんだろう、元気かなーーー

それは、更新日付ばかりに顕わされて、記憶そのものの更新にはなれない。

にゃ〜ん・・・???



******


ブログには書かなかったけれど
今年、ひどい辞め方をしていった生徒さんが居ました。つらくってね。。。
信頼していた方だったから、かなりショックでした。
でももう、思い出。更新を忘れさられたホームページみたいになってきました。


それでも。。。無くならないんだニャー。
黒猫が闇に溶けそうで溶けないのといっしょだニャー。


別れって・・出逢いでは埋められないって最近わかってきたから
それだったらもう、しっかり別れを惜しみたいと思います。
今年もいくつか、耐えがたいさようならがあったニャー。さびしかったニャー。
・・・これで、いいニャー。来年へ抱えていくものは・・なんだべ・・・。



*****

さて、では、

・・・らぷ犬、もう出てきてもいいよん♪




いま手元にあるご縁を大切にするワン。


次なる「こんにちは」が不意に訪れたとき、


自分が笑顔であるように☆
































                                           らぷそでぃ

相反する願望

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.


(こんな気分のときがある、)またたくだけの星を見上げて

もっとこっちにあふれてきてくれたらいいのに。



(こんな気分のときもある、)あふれそうな何かを押し留めて

またたくだけの星のようであればいいのに、って。




信じているものを ひとに肯定されると

疑いの風が一陣、吹いたり。


信じられないと嘆き ひとに同調されると

私だけは信じていたくなったり。







こどものころ

前だけ見るよう目に覆いをつけられた競走馬が

不憫に思えたのに


いまは わかるんだな

きょろきょろしすぎて失速する馬もまた不憫だってこと




疾走したいなら どちらの視界を選ぶだろう?


いまわたし ゆれている。

いったりきたり 

のぼったりもぐったり

ダッシュしかけて たゆたったり



たよりない足跡をあちこちにつけながら

定点を探している


またたくばかりでも あふれてきてしまっても 

てのひらのまんなかで受け止められるような

定点を探している




なにが正しかったのか 確かめなくたっていい

ただ自分の道の上あるくときくらい揺れないで

すっくと立っていられたら、と想う。




















 
                                           らぷそでぃ

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