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ポエム f−moll(夜に)
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数ある短調の中でも、より暗い f-moll。そんな気分で。
いつもは あかるいわたしでも。
ふと、ほんとうにふと。
短調に身を寄せてひっそりとしている時があります。
ふと、ほんとうにふと。
短調に身を寄せてひっそりとしている時があります。
これもわたし。だからこそ晴れた日にはヨロコビが訪れる☆
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. どこもかしこも ONE WAY STREET 情熱さえあれば! というわけにはいかない その容器ばかり在って 中身が見つけられない がむしゃらに歩けば 誰かの背を踏むとも知れば 迷うのは 心でした どこもかしこも ONE WAY STREET ・・・大切なものが多いと 特に歩き難く感じますね・・・ 久々のf−moll書庫でした。これもわたし^^ らぷそでぃ
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. 雲に問う 風に問う 答えは in silence 語りたいのかな 自分でもわからないのは 伝えようと願わないからだ そんなときは ごめんね 人 を離れて 雲に問う 風に問う 必ず其処に居てくれて' 探す答えのすべてが in silence ****** ***** くちを ひらくにも だまりこむ にも エネルギー いる でしょ こころのなかのあのこと うごかしさえしなければ 問い質そうとも なじろうとも 元に戻そうとも もう 思わないの 答えはないと思うと どうしようもなく 独りだから 耳を傾ける in silence 静寂の中に 緊張と穏やかさが ある でしょ わたしはそこに 浮かんでいたいの らぷそでぃ
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. 強い人が 強い姿で 広げる翼より 弱い人が 強くなりたくて精一杯 広げる翼のほうが 雄雄しいと思えるのは どうしてだろう 人は すてきだ でも ふしぎだ 弱そうな人の強さとか 強そうな人の弱さとか 抱きしめる焦点を知りながら ひとつの 人 に なにもかもが詰め込まれているものだから シンプルな感情すら 応用問題のように 解けない時がある ある方の演奏が、わたしを瞠目させました。 いきなりこんなこと書いても伝わらないけれど、 嵐。清流。憧れ。宮廷。土。泥。諦め。望郷。異邦人。 バラード。ワルツ。マズルカ。ポロネーズ。プレリュード。 忘れてた。 すべて同じショパンという人間が作ったんだ。 美しいものも、そうじゃないものも、 同じ人から生まれたんだ。 それって、すごいことだ。 そうであることが、どれほど、すばらしいだろうか、 そして、どれほど、私を、安堵させることだろうか。 人という生き物は。 疎みつつ愛したり、壊しつつ救ったりする。 美醜も、愛憎も、同じ舟に乗せている。 嘆くことじゃないと信じてはいるけれど、 ときどきその同舟にわたしは、まだ、戸惑う。 意味不明で陳謝、暗いわけじゃないんです、 軽くスルーしてくださいね(;_ _) らぷそでぃ
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. . . . 秋は 落ちる音がおおいから まぁるいおつきさまが 雲をかきわけて、のぼる、音を 聴きたかった つきあかりが染み込んで 私の心までも、上気する、音を 聴きたかった なのに 風が 風が ぜんぶ持って行ってしまった 遠くから加速して遠くまで逃げて ぜんぶ持って行ってしまった 秋に落ちる陽、葉、実、涙 それでも耳を澄まして 実りのささやきを聴きたい どんなに強く吹く風も そよ風に変わると信じたい どちらも、わたし。 らぷそでぃ
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