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あの人とは一時期 袖 触れ合っただけ 思い出すことも あまり ない ・・そんな状態に 人は、慣れて。 名残を探せば 記憶よりもアドレス帳にある メモリが足らないから消去しよう ・・そんな行為に 人は、慣れて。 わたしが誰かを忘れるとき 誰かもわたしを忘れてゆく。 ああ、出逢いや再会を讃えながら きっと、慣れたふりをしているだけ。 ただ、自分の明日を最良に生きたくて きっと、慣れたふりをしているだけ。 こんなに かなしいのに。 時々、ね、遠い遠い人の事を想います。 たくさん出逢ってたくさん忘れた。 あの人たちから確かに何か貰ったのに、 ・・わすれもの。忘れ物?・・ぃぇ、忘れ者。 らぷそでぃ
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ポエム f−moll(夜に)
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ふと、ほんとうにふと。
短調に身を寄せてひっそりとしている時があります。
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