□■ピアニスト ラプソディー■□

たくさんのやさしさ、おなじくらいたくさんのしなやかさ、そのまえにたしかなつよさ。

ポエム C−Dur(心の航路)

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    このこころ もうすこしだけ  きれいでつよくなるほうへ

    迂回路は いつまで経っても迂回路

    しなやかなつよさで たくましいやさしさで

    もうすこしだけ このこころ きれいでつよくなるほうへ



   仔犬のような小さく頼りない生き物一匹でも、私は、かくありたい。
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境界線

.
.
            夏のアスファルトを歩いた靴を脱げる場所

            ただいまとおかえりがたしかに出会う距離


            わたしとあなたの境界の壁が

            そんなふうにありますように


            答えの無い問いかけも凛として羽をたたむ場所

            おはようとおやすみが夢うつつでも聞こえる距離


            わたしとあなたの境界の溝が

            そんなふうにありますように。


            強いとき弱いとき、笑うとき泣くとき、近いとき遠いとき。

            正か、誤か、不明かで 大切なものを量りたくないとき。


            わたしとあなたの境界がぶつかって

            信じるこころを阻みませんように。



            だれかとだれかの境界がぶつかっても壊れないで


            信じられないものを崩すちからとなりますように。






                              追記
                                 大切な人でも共有出来ない境界線
                                 その中でも特に、水と油のように
                                 くっきりした部分があったとして
                                 ・・・それでも?うん。それでも。
                                 
                        

勇気

大切なのは、勇気。
心に宿す、静かな勇気。

刃に変わらない
視野も狭めない
そんな
なんのてらいもない勇気って難しい。

わたしはこのさき何回
にせものの勇気を手に掴むだろう。
わたしはこのさき何回
ほんものの勇気を心に宿すだろう。


                            ・・・本物の勇気って しずかだと思う・・・
                     

.
.
.
                  人はなぜ1人で
                  生きられないんだろう。
                  1人で生きたいと
                  そう考えるのじゃない。

                  人はなぜ1人で
                  生きられないんだろう。
                  助けられて夢追人、
                  どこまで闇雲が許される?

                  1人で生きられないのに
                  不器用でワガママで摩擦がキライ
                  わたしの憂いの多くがそこに。

                  だから間違わずに知りたいよ。
                  見えない手に助けられること。
                  見えない形できっと還すこと。

                  いつも大切なものにもたれて
                  いいのかなこれでとつぶやく

                  人はなぜ1人で
                  生きられないんだろう。






********************                               

象形文字で、『人』という漢字の成り立ちを聞いたことがあります。
2人の人間が背中合わせになって何かを持ち上げてる姿からだ、と。
ほんとなの・と聞いたらお茶をにごされたけど・・・どうなんだろう。

*********************
        

風が吹いても。

.

      さっきの雨と
      もう乾いた風に
      雑草はからかわれて。
      さや、そよ、さや、そよぐ。
      なにゆえ嬉しげに愉しげに。

      一緒に戯れて
      髪をなびかせたい。
      心 はためかせたい。
      なのに体が
      あおられて飛ばされる。


      風が吹いても。
      根っこがあれば
      大丈夫なんだな。


      洗われた緑と風が
      眼に沁みて呼びかける。
      風が吹いても、
      風が吹いても、

      そう 真正面から風が吹いても、

      ちゃんと立つ術はあるんだよ と。




                     ・・・見えない土中の。根の白さと拡さを想いながら・・・

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強さと優しさの質感

.
.
.

         あたしの「強さ」はもっと
         しなやかでなければいけないんだ。
         ふとしたことでポキリと折れないように。

         あたしの「優しさ」はもっと
         たくましくなければいけないんだ。
         伝わらなくても拒まれても頬笑めるように。

         本当に強い人は 優しいだろうと思う
         本当に優しい人は 強いはずだと思う


         優しさをパステルカラーに例えたら
         強さが原色に見えて迷うだろう

         自分の心を彫刻できるとしたなら
         強さと優しさの質感に迷うだろう
         
         まだ、わからない。

         しなやかな強さと
         たくましい優しさ
         ふたつの質感を見つけて
         この自分で、この心に。 
         刻めたらと願う。



                                        
                         ・・もうすこし高品質の、強さと優しさで・・・

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