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. こわれたら また作る、新しいものを。 なくしたら また探す、違うなにかを。 そうすることが 本当のつよさ だと想う もとどおり、が最良のわけはない そもそもすべては 明日へ持ち越すジクソーパズル 常に破損、じゃなく 常に未完 と捉えたい まだ うしろばっかりが 温かく見えるけど 立ち尽くしてながめると わたしと云う小さなピースにも 見えるね 絡み合うパズルのようでいて ・・広く待ってくれている、未知の世界が。 人が一生のうち何らかの関わりを持つ人の数は、 統計によると8000人なんだそうです。(←思うより少なめね。。) その中の1人(?)が伴侶、2人(?)が父母でしょう。 8000ピースのジクソーパズル。そんなことを想います。 おそらく完成形など無いのす。中心も自分じゃない。 でも隣のピースだけは・・・。 変わらぬ形で自分の側にあったらと願うのに、叶わないんですね。 御存知の方もいらっしゃいますが私のルーツというべき人は精神を病んでいます。 悲しむ時期は過ぎたと思うので、ここからわたしはどんな新しいものを見つけられるのだろう、 詩の冒頭のような強さが欲しいと思うのです。 後ろを振り返ると前が見えなくなるし、前ばっかりもしんどいので (;´д`)=эいっそ、目が前後に4つあればいい・・・ ・・うーん。それもオバケかしら。。。えっ?オバケじゃなくておバカ? ああ願いとは叶わぬものじゃ(;_ _)=э ・・ねぇ? 8000ピースのジクソーパズルって、 ・・大きくて、・・素敵、なんでしょうね。 らぷそでぃ
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ポエム C−Dur(心の航路)
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このこころ もうすこしだけ きれいでつよくなるほうへ
迂回路は いつまで経っても迂回路
しなやかなつよさで たくましいやさしさで
もうすこしだけ このこころ きれいでつよくなるほうへ
仔犬のような小さく頼りない生き物一匹でも、私は、かくありたい。
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. わたしの、こころの天秤が 願わないほうに揺れるのは 信じるものが見えにくくなったサイン。 なぜか、人という生き物は 笑顔で牙をむき 見えない刃をひるがえす。 涙も傷跡も重く、自らの牙も重く、 それでも。 人のこころの天秤なら必ず知っている、 それらと反対側の皿に乗るナニカの、 ずしりとした、温かさ。量じゃない、尊さ。 悲しくてたまらなくなったなら ひとり、こころの天秤に乗って ゆらゆら、揺れてみる。 泣いてても笑ってても一緒 いつもその天秤が傾いたほうへ 滑り台のように着地して生きてゆく。 らぷそでぃ
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水彩画を描く 筆先のような やわらかなみずみずしさに、あこがれる。 この胸は 反対のものに 慣れてしまいがち。 こころに届くものごと' 濃さや重さで量りたくない、 淡い淡い色の 小鳥の羽一本みたいな かすかなしあわせも 感じていたい、 ちいさくても指先でおおきく抱きしめて。 水彩画を描く 筆先のような やわらかなみずみずしさに、あこがれる。 言葉にも涙にもない うるおいこそが こころをいつもやさしく、なぞるから。 |
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変わりたい自分と 変われない自分と 開き直った自分を 足しても。 100にならない。 自分でわかっているわたしと 自分でもわからないわたしを 足しても。 見せてる部分と 隠してる部分を 足しても。 好きな所と 嫌いな所と どっちでもない所を 足しても。 100に到底 とどかない。 わたしってけっこう 己も知らずに 曖昧な成分で便利に生きている。 わたしが見てるわたしと あなたが見てるわたしと だれかが見てるわたしを ぜんぶ、足しても。 やっぱり100に届かない。 わたしのすべてを作れない。 群れで生きながら、 人間ってそんなもの。 それでも、 わたしと、あなたと、だれかの足し算は、 シアワセなんだと、想う。 なにか化学反応の匂いがして いつか100をも越せそうで その足し算、は。 シアワセなんだと、想う。 どうして、と尋ねられて 生きた数十年を根拠にする、わたしも。 シアワセなんだと、想う。 1+1を教わった幼い日と なにも、変わらない。 シアワセなんだと、想う。 この世界は、足し算だと信じてマス^^ ここまであなたが読んでくれた、それも足し算〜☆ らぷそでぃ |
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イラスト・MILKCAT ことばを、いくつ、並べたら 想いをあやまたず語れるだろう? 伝えようと願えば願うほど 小さな舟が、また重くなる。 それよりも 君の何かに 託したら、 使わなかった言葉が語るだろうか。 難しいのは、なぜ。 伝えるということは、逢いに行くことと違う 寂しいのは、なぜ。 言葉も音楽も 君とのあいだに、架かる橋。 伝えたい想いは 株分けされて、いつか咲く花。 私はただ、荷物も無く小さな舟に乗り 逢う約束もせず、君を待つだけ。 逢う約束もせず、君を想うだけ。 伝えるということは、こういうことなのかな。 ・・・・。 どうも最近、心が動くときに、フットワークが重たくって。。 お荷物、と呼ぶには大切すぎる想いがあったとして、 大きな船よりも、小さな舟に自分を乗せて、 誰かとひょっこり出逢いたい、と ふと、思うのであります。
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