□■ピアニスト ラプソディー■□

たくさんのやさしさ、おなじくらいたくさんのしなやかさ、そのまえにたしかなつよさ。

ピアノ弾きの綴る詩

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練習の合間に。とある曲のメロディーを口ずさみながら。

浮かぶことばたちを綴ります。

過去の作曲家たちも、わたしとおなじ、人間。きっとおなじ、心模様。
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CHOPIN Ballade No.4


君はさまよえる 

風に立つライオン

スコールもない草原に一人遠い風を嗅ぐ



  僕の夏はどこにあるだろう

  あんなにも輝いた季節はどこへ去ったろう



ここにないのならいま走り出せ

光を求めフォルテシモで駆けてゆけ

そうしていつか近い日 

君の音楽が突然途絶えても。




だれも君を待たなかったとき

君はそれを悲劇と思うか

立ち去った大地はかならず

君がいない哀歌を歌うだろう

その歌を聴いても悲劇と思うか





ここにないのなら

追いかけていま走り出せ


君のかがやく季節へ

ペガサスのように翔けてゆけ





       ・・・・ショパン バラード 第4番・・・・

            こんな事を想って弾いてます。

            この曲を悲劇的に弾くにはまだ若い。

いいてんき いいてんき
こんな日はおそとを あるくべし
とことこ てくてく あるくべし

いいてんき いいてんき と
二分の二拍子で あるきつつ
風とひかりを すいこめば
う〜ん・・なぜだか 排気ガスのにおい
それとも わたしの こころの憂い?

いいてんき いいてんき と
二分の二拍子で つぶやきながら
とことこ てくてく あるくうち
さみしさ かなしさ 通過する
すこおし どこかに ちかくなる


     ・・・・日本人には ワルツのリズムがないといわれます。
         ショパンのマズルカだって弾けないといわれます。でも
         そんな通説の顔したメトロノームよりも   
         あたしそのもの のリズムは 2分の2拍子。・・・・・

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