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調停娘が高校3年になったら、
しなければならない事がありました
それは‘調停の申し立て’
離婚する時に
『養育費を娘が18歳になるまで支払う』と元旦那との約束で、
元旦那は養育費を毎月振り込んでくれてました。
でも娘の進学が決まり、
‘養育費の延長’の申し立てをしなければならないのです
悩みに悩んで、
でもダメもとで、とにかく行動を起こすだけ起こさないとと思い
元旦那の住所調べから始めました
本籍地のある市役所で‘戸籍の附表’を取り
なんとか住所がわかり、
仙台家庭裁判所に問い合わせ
元旦那の住所がある管轄の家庭裁判所で申し立てを行うという手順。
精神的にかなり参ってしまいました。
でもここまでするのが苦痛で、後は調停の日を待つだけ
気持ちはスッキリ
そして調停の日。
相手は来るか来ないか。
ま、来なくても仕方がないと思いながら
自動車道を突っ走って家庭裁判所へ
なんと相手は現れました
調停員が間に入って私達の言い分を聞き、
和解できるように話を進めていきます。
私は娘の為に、
『実の父親があなたの為に学校を卒業するまで応援するって』 と、言ってあげたいし
それを知ったら絶対娘は励みになると思っていたから。
でも相手は再婚して家庭を持っていれば
養育費なんぞもう知らんと言うだろうし
そうなっても仕方の無い事だと思ってもいたんだよね
実際彼は、震災もあり仕事がうまく行かなくて
かなり苦しい状況が続いたらしい
養育費が終わるのを待っていたとか
でも調停員の助言もあり、
ビビたる金額ではありますが、娘が卒業するまで
娘の口座に振り込んでくれる事になりました
彼の事は恨んでも恨みきれないと思っていましたが
年月も経ち、ここまでしてくれるのであれば
恨みも消えるかな・・・
私は娘には、実の父親を恨んだり憎んだりはしてほしくなかったから
だから彼の悪口を言ったりは絶対しないと決めていました。
あなたは望まれて生まれてきたんだと、父親はあなたと別れるとき泣いてたと
娘には話してました。
これで私の大きな仕事は一件落着です
後は娘には頑張ってもらいましょう
目指せ国家試験
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