心の医者の医論彩々

「趣味」、「四季」や「時事」で感じた雑記帳です。

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今年も、イルミネーションをしてみました。
16年前に100球の白熱灯から開始しました。
99%は、LEDになりましたが、多分8000球のうち半分くらいしか点灯していません。
20㎝キューブは8ℓです。

僅かしか海水が入りません。実態は7ℓというところでしょうか?
実際には、平均2日に1度の割りで1ℓづつ換水しています。
そのせいか、この水槽その物は稼働を開始して満7年になります。

本家水槽の換え水を、ペットボトルで分けていますので、手間と解釈するか否かが微妙なところです。

 お陰様で元気です。

 ライブロックごと投入した、「サンゴイソギンチャク」ですが、もはや半年。
 随分元気と言うか、少し大きくなった印象です。
 20㎝キューブ水槽でもイソギンチャクが飼育出来ることが証明されたようです。

 2009年から稼働中の水槽です。
 
 20㎝キューブの小さな海水水槽を始めて7年近くですが、稼働中で場所も同じです。
 プロテインスキマーや外掛け濾過フィルターなどの機械装備は基本的に同じです。
 敢て申しますと、最近ベントスパックなどで微生物が増殖しましたので水質向上です。

イメージ 1
 
 20㎝キューブでサンゴイソギンチャクが元気です。
 
 今年のお正月に、ライブロックに充分に活着した4個体をそのまま投入しました。
 以降は、小さな水槽でも順調に生育しています。新たな活着は、幾度も失敗でした。
 分裂して5個体になりましたが、多少の場所移動はあるものの触手も元気そうです。
 
 カクレクマノミは、1年半以上です。
 
 数匹導入したのですが、1個体のみ残ってしまいました。多分、新しい魚は攻撃します。
 少なくとも、20㎝キューブという小型海水水槽でも飼育が可能なことは立証されました。
 水量8ℓの狭い範囲内ですが、以前のルリスズメダイと同様に悠悠自適な日々のようです。

イメージ 2
 
 完全に共生しています。
 
 日中は目を横にやりますと水槽内で自由に泳いでいるようです。給餌は毎朝8時半です。
 日中でも、5個のイソギンチャクをとっかえひっかえ遊んでいるようです。気ままです。
 夜間はベットです。たまたま正面に来たイソギンチャクが一番大きく見栄えがします。
 時化で港外に出られませんでした。

 波浪が強いことは、事前の天気予報で分かっていました。
 シーバスの何時もの場所はあきらめて、港湾内で日陰になるスポットを探してみました。
 水深が浅くてくぐれないことの多い橋です。潮が満ち過ぎると屋根を擦ってしまう橋です。
 丁度良い潮でしたので、くぐってみました。

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