無題
非人体型アイロン台を買い換えました。
今までのは、台が長方形の物だったんですが、新しいのは人体型アイロン台。
ご存じない方のために親切丁寧に説明すると、
首のないマネキンが車に轢かれてぺっちゃんこになったような形をしているのです。 ハンガーのようにシャツを引っかけて一気にアイロンがかけられる優れもの。
さあ、これで楽しく夫のシャツをプレスして差し上げましょう♪
とアイロン片手に小躍りしながらアイロン台に向かう有閑マダム(危
ほら、すぽっとかぶせて一気にさっと!
・・・・・・かけらんない。
・・・・・・・・・・・・・・・・なんか肩の部分がずれる。
どうやってみても、一気にさっとはかけられません。
ちびちびと向きを変えながら、アイロンをかける有閑マダム。
おかしい。
納得いかない。
こんなはずでは。
いぶかしむ気持ちと少量の水をアイロンに込め、黙々とプレスしているうちにひらめきました!!
・・・さては、うちの夫、人体型じゃないな?(大疑惑
・・・そういえば、前々から何か体の形がおかしいとは思っていたんです。 引っ込むべきところは出てるし、出ているべきところは必要十分以上に出てるし。
なるほど人体の形じゃなかったんですね。(納得) 今の人たちは、トトロや妖怪ウォッチに洗脳されていますから 夫がもののけだろうと気にしないでいてくれるでしょう。 が、世が世なら陰陽師か山伏か坊さんに調伏されていたかもしれません。 命拾いしたな。>夫
そこそこ稼いでくるし、子供の面倒もよく見てくれるので、見て見ぬふりをしておきますが、
万が一何かあった場合には、陰陽師か山伏か坊さんを呼んで成敗してくれるわ! とこっそり誓う妻なのでした。 |




