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「人間には縁に遭えばいろいろな思いがでたりするもの」 ご近所でママ友のSさんに新型インフルの予防注射情報を 教えてあげました。だけど。。。 受付開始から大勢の人が電話をしたので私はつながらない から車で病院窓口で申し込みをしました。 この行く途中でSさんから電話がありました。 Sさん「車でいきよっと?」(車で行ってるの?) あー 「うん、なかなか電話でつながらんとよ〜」(つながらないのよ〜) Sさん「私、電話でつながったよ」 あー 「そう〜よかったね。かけよっけど(かけているけど)私、つながらんけん (つながらないから) 窓口でするよ」 Sさん「私は電話で通じたのに〜」 Sさん「○日にとれたんよ〜」 とほこらしげだった。 Sさんの秘かに喜んでいるのが伝わったので携帯を切ってから、 「Sさんは勝って私は負けた?」 「私はついていない?」 「神さま見放した?」 数分考えがよぎった。。。。。。。。。。。。。。 「違うよね」「比べなくていいのよ〜」 「今日受け付けできたらそれでいい」 「すべては必然だから」 「だいじょうぶすべてはうまくいっている」 そう考え直しました。 受付は無事済んで。。。 帰り道でもまた同じ事を繰り返しよぎっては よい方へ打ち返しました。 そしてこれはいつもの学びだという事に気づいていたので よくよく自分や相手を観察しました。 私達の年代を含めて上の人は特に競走社会で「比べられて」「競走」されながら 育って「勝つ」ことに「価値」をもつように社会の流れがそうなっていたようです。 だから人より「勝った」ことへの喜びのSさんの気持ちも良くわかります。 「あの人より先に予約が取れてよかった」と。。。人間の煩悩ですね。 「あの人より先に予約が取れなかったら悔しい」と。 でもそこで「勝った」ことよりも相手が受付できたかどうかを心配したり 何かできることがないかを探すことなどのやさしさが大事という反面教師で 学ぶことができました。 そしてちょっとだけ時間がかかりましたが、私はそんなSさんを抱きしめ受け入れること ができました。感謝感謝です。\(~o~)/ 「人というものはそういうものだ」 「人というものは縁に遭えばいかようにもなる」 「煩悩はだれもがある」 「自分の中にも縁にあえばそうなる可能性をだれでもが秘めている」 私だってそう思うかもしれなかった可能性がある訳で・・・ と思うと相手を抱きしめ受け入れることができました。 また、すべてが必然でそうなっている事もこの後確信しました。 後日、予防接種の日に Sさん「今日予防接種で午後からだけどそっちは?」 と確認された。 あー「今日午前中だよ」 Sさん「えっ?なんで?」 結果窓口に行ったあーが早く予防接種することになったのです。 そんなことで喜ぶ気もさらさらないのですが、反面教師のことも 頭によぎり、ここで喜ぶ人は多いのだろうと自分はそうならないようにと再確認しました。 Sさん「ウチも午前中がよかったな」 あー「同じ日だからね」 Sさん「でもちょっとでも早い方がいいもん」 あー「同じ日でちょっとしか時間が違うだけだから・・・」 このSさんのお陰で私の中の修正がなされていく事に感謝です。。。 この日の「五・七・五」 『 出逢うこと 鏡と思え その姿 』 この煩悩に打ち勝つ為には「負ける」訓練をするといいようです。 たとえば、じゃんけんでわざと負ける訓練とか 負けることがすべて悪い事ではない事を自分の潜在意識にインプットするとよいようです。 |

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あたしがあーさんの立場だったらムカついてます
なんかヤナ感じにとらえちゃいますねぇ
2009/11/23(月) 午後 9:37
ゆりスケちゃん★
私も初めちょっとだけムカッときましたよ。。。
でも、これを何とも思わない人もいるんですよね。
自分の中での価値をちゃんともっておくと
人の言葉で一喜一憂したりしない、ゆるがないこころができる
ようです。あーはまだまだですが、そうなれるよう努力中です。
2009/11/26(木) 午後 11:12