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もりーゆ。

イメージ 1
 
これ、なんだか分かりますか。
モリーユを牛乳でふやかしているところ。
モリーユって、編み笠茸のことです。
 
今年近くで採れたモリーユを干したものが、
よくガラバーというブーダンのようなソウセージを買いに行くお店に
並んでいました。
ブルターニュから遊びに来ている義理パパはモリーユが大好物で
ソースを作ってやろう!と言ってくれたので夜はモリーユのソースたっぷりのお肉を
食べることに。
 
フランス人もキノコが大好きで、秋になると色々な種類が出回ります。
だけど、思いますが、キノコは料理方法が繊細で、キノコごとにその味を引き出す方法や食材が違って
意外に難しいということ。
 
干した編み笠茸はまずぬるま湯で3度くらい水を変えてよく洗うことが肝心。
隙間に入ったホコリやゴミを良く取ることが大事。ダシが出ちゃいそう!何て怖がらずに
良く洗うことが、大事なのだそうです。
 
洗って水を切ったら、牛乳でもどすのです!
1時間くらいおきます。
 
フライパンにバターを落とし、とけたらモリーユを入れ、牛乳は底にほんの少しにして
ゆっくり火をいれます。
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そこへクリームフレッシュをたっぷり。
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モリーユの堅さとソースの加減をみながら、戻すのに使った牛乳を少し加えます。
 
そこに塩コショウをして
最後にパセリのみじん切りを少しだけいれてできあがり。
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干したモリーユはかなり高価で
40グラムで25ユーロでした。
お店でもなかなかお目にかかることのない食材。
今までは料理の仕方も分からなかったので
買ったことは無かったのですが、
この味を知ってしまったので、
今度はこのモリーユを主役にした生パスタや
リゾットを作ってみたいです。
 
味は乾燥させたセップのようでもあり、秋にとれる黒いキノコ
死者のトランペットと言う名前のトロンペットの持つコクにもにていて
クリームにぴったりな味です。
 
 
 
 
 
 
 
 

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閉じる コメント(7)

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美味しそう!まるでレストランのようですね!
私もモリーユ茸を買ってみたいと思いつつ、高価だし調理法を誤ると勿体なさそうなので躊躇していました。今度みかけたらチャレンジしてみます!

2011/9/18(日) 午後 6:57 Bonne 返信する

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ボンヌさん、ぜひぜひ!鶏肉や子牛など癖のないお肉が合うみたいです。あとはパスタですねきっと。

2011/9/18(日) 午後 9:57 Biquette 返信する

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追伸。モリーユは春のきのこです。

2011/9/18(日) 午後 11:12 Biquette 返信する

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う〜〜〜ん。 相変わらず旨そうだ。

しかも、勉強になるなあ。。。 ☆ポチ

2011/9/19(月) 午前 9:16 ☆LUCERO☆ 返信する

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るせにい。おひさです。にいのメカの記事もちゃんと覗いています。でもちんぷんかんぷんなのでコメントできず。。。

2011/9/19(月) 午後 3:46 Biquette 返信する

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おおお、おいしそう!!!これは、買って大正解ですね!(^^)!作り方も写真付きで解り易〜い♪あやこさんありがとうございます(#^.^#)

2012/1/9(月) 午後 10:40 [ r ] 返信する

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Serinaさん
私も義理父が作ってくれたのを横でみて写真を撮っただけなので、実際作る時はこれを見ながらやってみようと思います。

2012/1/10(火) 午前 0:36 Biquette 返信する

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