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仕事もプライベートも何だか忙しくて、すっかりご無沙汰してしまいました。 |
文化
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文化関連なんでもここ
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短い夏休みでした! |
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Sくんは現在広州へ出張中。
母子家庭状態の週末は寂しいと思いきや、案外そうでもなく(Sくん、ごめん!)、ここぞとばかり
お友達と会ったりしています。今週は、我が家のお隣に住むとっても素敵な女性と楽しい午後のティータイムを過ごしました。
3人の成人した息子さん(いずれもとても好青年)をお持ちのM子さんは50歳くらいと、年上の女性ですが、とにかく心身ともに若々しくて(40代前半にしか見えません)、話していて全く違和感のない方。もともとキャリア志向の女性で、旦那様の海外駐在の際退職したものの、ずっと仕事がしたかったということで、ワーキングマザーの私を何かと応援してくれます。また、現在も旦那様がアメリカに駐在中なので、母子家庭状態の楽しさ、大変さも良く分かってくれる、頼もしい存在です。
子育ての話、仕事の話、趣味の話、ペットの話などなど・・・ いつもは偶然会った時に、数分の立ち話しかできなかったので、久しぶりにゆっくり話すことが出来てとっても楽しかった〜
私もあんな素敵な50代になりたい!と思ったひと時でした。
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先日、仕事を通じてトルコ人女性とフランス人女性と知り合いました。
数日間、一緒に過ごしたのですが、初対面にも関わらず、会話が面白いほど盛り上がってびっくり。よくよく聞いたら、3人とも同じ年齢でした。 35歳を過ぎて働いている女性の関心は、国こそ違えど同じ。 家庭と仕事の両立、男尊女卑といったディープな話題から繁忙期の残業、出張など、日々の仕事について、話題は尽きません。 中でも、一番盛り上がったのは、ワークライフバランス。 仕事以外の生活を充実させるために、休日は都会を離れて自然を求めるというのが、3人とも一致した意見でした。 リヨンから車で少し行った街で、山に囲まれた家に住んでいるというフランス人の彼女は、「パリには年に数回行けば十分。あそこには住めないわ」と言っていました。 ドイツの帰国子女だというトルコ人の彼女は、10歳の息子の教育のために大都市イスタンブールに住んでいるそうですが、休日はとにかく森を目指して出かけるそうです。 かく言う私も、東京出身だけど、都心は苦手。緑の多い郊外を敢えて選んで住んできました。 仕事の合間の会話でしたが、とっても充実していて、友人と話しているような気分になりました。私が仕事をしている理由は、こういうことを経験をするためなんだな、と改めて思った楽しい出会いでした。 |
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先日、母と話していてふと思ったのが、
私が国際結婚したのは幼少期を海外で過ごした影響が大きいんだな〜ということ。
というのも、インドネシアから帰国して住んだ父の会社の社宅時代の幼馴染はなんと私以外に3人も国際結婚しているのです。みんな私よりもずっと筋金入りの帰国子女で、小・中・高と海外で過ごしたような子が多いのですが、女の子8人くらいの中で4人が非日本人と結婚って、やっぱり率が高い!
色々な育児書にも書いてありますが、3歳までの経験は、人格形成の基礎を作るとのこと。
きっと私たちには「外国」が刷り込まれてしまっているのでしょうね。
ただ、男子は帰国子女でも、誰も国際結婚していないから、女子特有かも。
女子の方が環境への順応性が高いのかも、と思いました。
将来、娘はどうなるんだろうな〜、なんて想像して、ワクワクしています(笑)
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