たのしい国際結婚!

毎日忙しいので、しばらくお休みします Facebookは継続中です

文化

[ リスト | 詳細 ]

文化関連なんでもここ
記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

中国人の底力

仕事もプライベートも何だか忙しくて、すっかりご無沙汰してしまいました。
今日は中国人の底力について、最近感心することがあったので、書いてみたいと思います。

私の仕事はクライアントを持って仕事をする代理店業ですが、
ここ最近、外資系企業の日本市場参入をお手伝いする機会が以前よりも増えています。

色々な国の方々と会ったりするのですが、最近中でも印象的だったのが、ある英語圏のテクノロジー企業。

昨年秋から4回もプレゼンを繰り返し、やっとコンペに勝ったのですが、
最後はCEOとマーケティング部門のトップ、2名が来日してのプレゼンでした。

いざ面会となったところ、対面したのはアジア系の方々。
お名前から中華系とは分かりましたが、よくよく聞けば、
ふたりとも大学まで中国で、その後修士号&博士号を海外の大学で取得、そして、そのまま現地で就職したとのこと。しばらく経験を積んで、その分野で起業、そのまま現地のトップ企業に育て、
その後、アメリカで上場を果たし、今や世界各地で約1万人の従業員を抱えるグローバル企業に
なったというわけです。

実際、このような留学生→現地で起業→グローバルor中国の
トップ起業に成長、というのは結構ある話のようです。
(ちなみに、中国ネット検索最大手の百度の創業者も、私の留学した大学の出身です。)

このような起業家に共通しているのは、技術だけでなく、ビジネス面でも対等に渡り合える
能力を持っているところ。英語の壁さえ乗り越えれば、英語圏の合理的でアグレッシブな
ビジネス社会で底力を発揮するのだと思います。

Sくんの義兄も起業こそしていませんが、前述のCEOと同じ留学タイプで、
現在勤めている理系大学の部門トップを務めており、すでに40代にして、将来の学長候補と目されています。

こういった方々と接すると、やっぱり日本人は全体的に弱いなーと思わざるを得ません。
良いところも沢山ありますが、学校でも職場でも協調性や平等性に重点を置くので、海外企業と競い合うという意味では厳しいですね。

Sくんも状況は異なりますが、海外で活躍する中国人として、ぜひ底力を発揮して
大きく羽ばたいてもらいたいと改めて思いました。
(注:Sくん、起業して、という意味ではありませんよ)

娘も底力を身につけるためにも、やっぱり留学させなきゃ!と改めて思った出来事でした。

開く トラックバック(1)

誕生日プレゼント♪

イメージ 1

短い夏休みでした!

今年は娘も大分外出しやすくなったので、遊園地や水族館など、夏休みらしい行楽地へ色々出掛けました。

そんな中、来週の私の誕生日に、Sくんが、プレゼントを買ってくれました!憧れのル・クルーゼのお鍋です。

早速、ポトフを試してみたところ、美味しい〜  野菜たちが甘みたっぷり、ジューシーに仕上がって、 娘もSくんもパクパク食べてくれました。

調子に乗ってスパイスを調合するインド風カレーも試したら、今度はめちゃくちゃスパイシーで本格的なカレーができました!

蒸気が逃げないからうまみを閉じ込めることができ、美味しくできると店員さんが言っていましたが、本当に調理中、湯気が立たなかった。調理中の良い香りがないのはやや物足りないけど、その分味がしっかりするので、使い方次第で、グンと美味しくなりそう。奥深いお鍋です。Sくんとしては、20年、30年ももち、世代を受け継ぐことが出来る、という特徴に惹かれたみたい。

毎日の料理が楽しくなりそうなプレゼントでした。さー、30代も後半、体力付けて頑張るぞ〜

素敵な年上の女性

Sくんは現在広州へ出張中。
 
母子家庭状態の週末は寂しいと思いきや、案外そうでもなく(Sくん、ごめん!)、ここぞとばかり
お友達と会ったりしています。今週は、我が家のお隣に住むとっても素敵な女性と楽しい午後のティータイムを過ごしました。
 
3人の成人した息子さん(いずれもとても好青年)をお持ちのM子さんは50歳くらいと、年上の女性ですが、とにかく心身ともに若々しくて(40代前半にしか見えません)、話していて全く違和感のない方。もともとキャリア志向の女性で、旦那様の海外駐在の際退職したものの、ずっと仕事がしたかったということで、ワーキングマザーの私を何かと応援してくれます。また、現在も旦那様がアメリカに駐在中なので、母子家庭状態の楽しさ、大変さも良く分かってくれる、頼もしい存在です。
 
子育ての話、仕事の話、趣味の話、ペットの話などなど・・・ いつもは偶然会った時に、数分の立ち話しかできなかったので、久しぶりにゆっくり話すことが出来てとっても楽しかった〜 
 
私もあんな素敵な50代になりたい!と思ったひと時でした。
 
 
 
 
 
 

開く トラックバック(1)

先日、仕事を通じてトルコ人女性とフランス人女性と知り合いました。

数日間、一緒に過ごしたのですが、初対面にも関わらず、会話が面白いほど盛り上がってびっくり。よくよく聞いたら、3人とも同じ年齢でした。

35歳を過ぎて働いている女性の関心は、国こそ違えど同じ。

家庭と仕事の両立、男尊女卑といったディープな話題から繁忙期の残業、出張など、日々の仕事について、話題は尽きません。

中でも、一番盛り上がったのは、ワークライフバランス。

仕事以外の生活を充実させるために、休日は都会を離れて自然を求めるというのが、3人とも一致した意見でした。

リヨンから車で少し行った街で、山に囲まれた家に住んでいるというフランス人の彼女は、「パリには年に数回行けば十分。あそこには住めないわ」と言っていました。

ドイツの帰国子女だというトルコ人の彼女は、10歳の息子の教育のために大都市イスタンブールに住んでいるそうですが、休日はとにかく森を目指して出かけるそうです。

かく言う私も、東京出身だけど、都心は苦手。緑の多い郊外を敢えて選んで住んできました。

仕事の合間の会話でしたが、とっても充実していて、友人と話しているような気分になりました。私が仕事をしている理由は、こういうことを経験をするためなんだな、と改めて思った楽しい出会いでした。

三つ子の魂!?

先日、母と話していてふと思ったのが、
私が国際結婚したのは幼少期を海外で過ごした影響が大きいんだな〜ということ。
 
というのも、インドネシアから帰国して住んだ父の会社の社宅時代の幼馴染はなんと私以外に3人も国際結婚しているのです。みんな私よりもずっと筋金入りの帰国子女で、小・中・高と海外で過ごしたような子が多いのですが、女の子8人くらいの中で4人が非日本人と結婚って、やっぱり率が高い!
 
色々な育児書にも書いてありますが、3歳までの経験は、人格形成の基礎を作るとのこと。
きっと私たちには「外国」が刷り込まれてしまっているのでしょうね。
 
ただ、男子は帰国子女でも、誰も国際結婚していないから、女子特有かも。
女子の方が環境への順応性が高いのかも、と思いました。
 
将来、娘はどうなるんだろうな〜、なんて想像して、ワクワクしています(笑)
 
 

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事