日本各地に自生するので、地方名もいろいろです。
鹿児島では、牛の鼻輪作りに使われていたので、
はなぐいかずらと呼ばれていたそうです。
性格
激しい情熱と、衝動的と言ってもいいほどの行動力の持ち主です。
つねに何かに熱中していたい人で「これ!」というものを見つけると、
他のことを投げ捨ててでもとことん追いかけます。当然、そのことでは大きな成功を収めます。
でも、それ以外はまるでダメ……そんな人が多いようです。
また、運動神経が抜群でスピード狂、スポーツやレースで成功を収める暗示。
「忠臣蔵」で有名な、大石内蔵助良雄(おおいしくらのすけよしたか)以下、
四十七士が本所の吉良上野介邸に討ち入りした日です。
1702(元禄15)年12月14日の寅の上刻(午前3時)頃のことです。
赤穂浪士は一般的には四十七士とよばれるが、浪士の一人の寺坂吉右衛門は討ち入りに参加したが
泉岳寺にひきあげる途中で姿をけして切腹をまぬがれ、83歳まで生きています。
今日の出来事
●ノルウェーのアムンゼン隊が南極点一番乗り(1911年)
●初の日本人同士によるボクシング世界タイトル戦。
小林弘がWBA世界ジュニアライト級王者・沼田義明にKO勝ち(1969年)
●アメリカ軍がイラクのサダム・フセイン元大統領の身柄を確保(2003年)
一ぴきのブタがヒツジの群れにまじって、いつもいっしょに草を食べていました。
ある日のこと、ヒツジ飼いがこのブタをつかまえました。
ブタは「ブー、ブー」なきわめいて、じたばたしました。
ヒツジたちはそれを見て、
「おい、うるさいぞ。おとなしくしろよ。おれたちだって、
しょっちゅうつかまえられるけれど、なきわめいたりなんかしないぞ」
と、しかりつけました。するとブタがいうには、
「だって、同じつかまえられるにしても、あなたがたとぼくとでは、わけがちがいますよ。
人間があなたがたをつかまえるのは、羊毛や乳をとるためだけれど、
ぼくをつかまえるのは、肉にするためですもの」
この話は、お金や持ち物ではなくて、命をとられそうな目にあった人が、
泣きわめくのはあたりまえだ、ということをたとえています。
---おしまい---
※本日は、世良公則さん(俳優)、にしきのあきらさん(タレント)、
ノストラダムス(予言者)、高野寛さん(ミュージシャン)もお誕生日です。
おめでとうございます(^^)
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僕も命取られそうになったら泣きわめくかな。それまでの人生に満足していたいな。
2006/12/15(金) 午前 0:51 [ 鍋師 ]
つるうめもどき・・・名前は面白いですね。赤い実を梅に例え、それが蔓のように伸びているから「蔓梅もどき」なのかしら。
2006/12/17(日) 午後 5:24