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みなさま
大変長い間更新を滞ってしまい本当に申し訳ありません・・・
年が明けてからかなり悪い状態が続いてしまい、
先日から訳あって大量の出血があり集中治療室に入っていました。
最初の5日間のことはは全く何も覚えていません。
出血が止まりにくい体になっているため瀕死状態になっていたようでした。
まだ時折出血があったり痛みがあったりはするのですが
ようやく状態が落ち着き、病棟にも戻ってくることができました。
このまま忘れ去られていくのだろうか・・・・
そんな寂しさを覚えていたとき、
心配していますと言葉をくれた大切なお友達がいて
今日、そのコメントやメールを見て大泣きしてしまいました。
放射線治療の副作用のせいなのか、起き上がることもままならず、
最近では視力の低下も激しくて
目の前の物が見えなかったりする日もあって本当に気が狂いそうでした。
転移している足も、どんなに叩いても痛みや熱さも冷たさも
一切感じることはありません。
おそらくもう感覚が戻ることはありません。
このまま壊死させるかその前に切断をするか・・・・
しかしながら今の体の状態を考えると
まず手術に耐えられる体力がないということ。
出血が止まらないというリスクを抱えているということ。
その他通常の人に比べると何倍ものリスクがあり
これがあるために今すぐ手術というわけにもいかず
引き続き放射線治療を受けることになりそうです。
更新していないのにも関わらず、足を運んで下さっている皆様・・・
本当にありがとうございます。
今後は定期的に更新することはかなり難しい状態となってしまいました。
私としては毎日でも。という気持ちは十二分にあるのですが
やはり体が言うことを聞いてくれません。
『毎日が記念日』の花言葉を楽しみにして下さっている方もいらっしゃると思うと
とても申し訳なく涙が出てくるのですがどうかお許しください・・・
1月17日午前5時46分。この日何が起きた日なのかあなたは覚えていますか?
12年と一言で言うけれど、一瞬でその時に戻れてしまう。
まだ癒されない傷をそっと両手で包んであげたい。
1月は空が澄んでいます。高くて藍くて深くて清々しい。
瑞々しい風が届いたらもう春ですね。
きっと大丈夫。月も星も太陽も風も夢も見失ってはいないから。
感じる心は人間として生まれた最大の幸せであり
私という存在の確認のできる場所。
幸せとは何か?というなら、笑顔であるという答えに尽きる。
人は、悲しい時には真に笑えない。屈託が無いから、笑える。
笑顔で、一年を過ごす。これに勝る幸せはありません。
夢の中だけでもいいからゆっくり花を見つめたい。
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