明日晴れるといいな。

今日の勇気と昨日のイタミを同じだけ抱きしめたら あなたの明日に僕が出来る事 ひとつぐらい見つかるかな byスガシカオ(春夏秋冬)

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1983年、美しい島国であるアフリカのコモロ共和国で暮らしていた
小学校1年生のロレンツォ(ザック・オマリー・グリーンバーグ)は、
銀行員の父オーグスト・オドーネ(ニック・ノルティ)の転勤で、
母ミケーラ(スーザン・サランドン)とともにアメリカへ移り住んだ。
3カ月後、学校や家で理由もなく乱暴をするなどの奇行が
目立ち始めたロレンツォを案じたオドーネ夫妻は、
ワシントン小児病院で、ロレンツォが副腎ジストロフィー(ADL)という
不治の難病に冒されていることを知る。
夫妻は食療法の権威ニコライス教授(ピーター・ユスチノフ)の指導や、
免疫抑制剤による治療も効果が上がらず
ロレンツォの病状は悪化していった。ある日、ALD患者家族の会に出席した夫妻は
医師にすべてをゆだね、半ばあきらめの境地にある親たちの姿に失望し、
自分たちで治療法を見つけようと無謀な挑戦を決意した。
2人はロレンツォの世話はミケーラの妹ディードレ(キャスリーン・ウィルホイト)に任せて、
図書館に通いつめた。1カ月後、ミケーラは小さな論文から病気解明の糸口を見つけた。
自力で資金を集めて開催した初の国際シンポジウムに、この研究成果をはかったところ、
オリーブ油から検出されるオレイン酸が、有害な脂肪酸を抑える可能性が出てきた。
夫妻は早速ロレンツォにオレイン酸を投与した。薬の効果はすぐに現れ、
喜んだ2人はこのことを公表しようとするが、
一時的な効果でしかなく、ロレンツォの発作は日を追って激しくなっていった。
発病から1年が過ぎ、脂肪酸のからくりを解明したオーグストは、
菜種油の一成分である、エルカ酸をロレンツォに投与したいと提言、
ロンドンの製薬会社に勤めるサタビー老博士の協力を得る。

いまでは植物人間と化したロレンツォを、
コモロ共和国からやって来た友達のオモウリ青年(マドゥーカ・ステディ)がはげまし、
勇気づけた。
ついに純粋なエルカ酸抽出に成功し、ロレンツォに投与を始めて3カ月後、
彼の脂肪酸は始めて正常値を示した。
それからの回復は目覚ましかった。
彼はある日、ついにまばたきで意志表示し始めたのだった。
それから数年、14歳になったロレンツォは沈黙の世界から脱出し、
新たな医学の進歩を待ち続けるのだった。

※副腎ジストロフィー・・・・母方からの遺伝で5才〜10才の男子しかかからない先天性の代謝異常で、
脂肪酸の新陳代謝をする能力が下がり、脳に溜まった脂肪酸が脳を犯し、
麻痺・難聴・言語障害・発狂・昏睡・死亡と身体の自由がきかなくなる難病。

※実話ということでかなり衝撃を受けたのですが、
我が子のために全てのエネルギーを注げることって親とは言え
そう簡単には出来ることではないと思います。両親は最後まで諦めず
医者がやらないなら自分達でやるという愛と勇気が、今までは不治の病だったこの病気も
今はそうではなくなり、たくさんの子供達が助かっています。
本当にすごいことです。この映画で色んなことを考えさせられました。

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リック

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---あらすじ---


ブラッド・ピットが23歳のときに出演したデビュー作の感動ドラマ。
太陽の下で生きられない青年の奇蹟の3日間を描く。
1988年の製作当時、撮影地域のユーゴスラビアで内乱が勃発し、フィルムが紛失。
必至の捜索の末、発見されたという幻の作品。ブラピの原点が垣間見れる貴重な1本。
太陽の光に当たると死んでしまうという皮膚病に冒された青年リック。
彼はアドリア海に面した小さな島でようやく治療法を見つけるが、
それは3日間しかもたないものだった。

"たった数日間でもいい。 みんなと同じようにお日様の下で生きてみたい"と
願った主人公が それまでの生活を一変させ
太陽の下に出てケンカをしたり 女の子に好意を抱いたり・・・
運命に逆らい生命よりも太陽を選んだリック。たった3日間ですが一生懸命生きる姿には
感動を呼びます。

生きることに新鮮さを取り戻させてくれる作品です。
全ての光を浴びられない皮膚病にかかり、ずっと全身を覆い尽くし、
父の愛に守られるようにして生き延びてきた青年が、
自ら死を覚悟して太陽のもとの三日間だけの命を選びます。
その覚悟に満ちたきらめきの時間、そして息子を最大の生き甲斐とする父の深い悲しみが
胸に迫っていつしか涙があふれてとまらなくなりました。

ブラッド・ピットの真っ白いきれいな顔と緑の目が、この悲劇の主人公にまったくはまり役でした。
真っ黒ずくしの仮面の下からのぞくこの顔の対比が悲しみを誘います。
父は号泣する訳でもなく、息子のいないところで、祈りながら静かに涙を流し、
酒をあおり、息子の前では「おまえは(人生の)チャンピオンだ」と言って
笑顔で送り出してやる、父親の愛情と悲しみの深さが胸にせまります。

ポネット

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--あらすじ--

プロヴァンスの田舎の村、秋。交通事故で突然ママを失った4才のポネットは
パパからそのことを聞かされても、放心したように天井を見つめている。
ポネットには死がまだよくわからないから泣くこともできない。
『ママはどこに行ったの?いつ帰ってくるの?』とまどうポネットは、
人形のヨヨットと一緒に、ママの帰りを待つことにする。
パパはポネットをおばさんに預け仕事でリヨンに向かった。
年上の従姉弟、デルフィーネとマチアスがどんなに遊ぼうと誘っても、
ポネットは庭で、部屋で、ひとりママを待ち続ける。おばさんはポネットを膝に抱いて、
ママはもう帰らないこと、ママはイエス様と一緒に天国にいることをやさしくさとす。
ポネットはたずねる。
『おばさんはなぜ天国へ行かないの?ママはあたしといたかったのに…今はなぜ違うの?』
従姉弟が教えてくれた、好きな人が生き返るおまじないも効かない。
秘密の隠れ家を決めたのに、いつまでたってもママは会いに来てくれない。
ポネットは小さな頭を働かせ自分なりの考えを作っていく。
『死んだひとが戻ってこないのは生きている人がその人を本当にに待っていないからよ』
周りはみんな、途方に暮れてしまう。休暇を取ってポネットに会いに来たパパも、
かたくなにママを待ち続けるポネットに苛立ち、怒り出す。
『ママは天国だ。おまえはパパたちの世界に住んでいる。命のある世界だ。
そんな考えだと、ずっと悲しいままだぞ』泣きじゃくるポネット。 
ポネットは従姉弟とともに寄宿学校に入った。そこは現実と夢想とが混じり会う子供達だけの世界。
自分の殻に閉じこもるポネットをデルフィーヌがさりげなくかばう。
『つらいことがあったから考えてるのよ。悲しいと黙っちゃうの』
子供達も、自分たちなりにポネットを受け入れていく。
ポネットは、礼拝堂にあるイエス像に魅せられる。“ママはイエス様と一緒にいる”
… だからポネットは一心にお祈りをする。
『全能の神様。ママは死にました。神様と一緒のはずです。
ママにわたしとお話するよう伝えてください』
ユダヤ人の少女アダから、神様になるテストに合格したら願いが届くと聞き、
いろんな試練に取り組むが、なにも変わらない。そして、アントワーヌに
『ママが死ぬのは子供が悪い子だからだ』と言われ、ポネットは自分を責めるようになる。
マチアスがやさしく慰めてくれても、傷は癒えない。
ポネットはリュックをしょって、ひとり寄宿舎を後にする。
ママのお墓の前でひとり泣きじゃくるポネット。『ママ、ここに来て…』
そして、静かな奇跡が訪れた…

一番心を打たれたのはママが帰ってくるということを信じるポネットのひたむきさです。
まわりのどんな優しさやいたわりにも頑として心を開かず、ひたすら死んだ母親のことを思い、
おまじないやお祈りや「神様のテスト」にすがるポネット。きっとそれで願いはかなうと思う。
「奇跡」は起きると思う。でも何度やっても「それ」は決して訪れない。
どんなに泣いても地団駄を踏んでも駄目。
「ママが死んだのはお前が悪い子だからだ」というこの上もない残酷な言葉に
心を撃ち抜かれるポネット。お墓を泣きじゃくりながら掘り返そうとするポネット。
子供の世界が純粋に描かれていて、とにかくポネットを演じるヴィクトワール・テヴィソルが
素晴らしくてはわずか4歳で「ヴェネチア映画祭主演女優賞」とったそうです。

ショーシャンクの空に

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--あらすじ--

妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける銀行マンのアンディ。
無実の罪ながら投獄されるが決して希望を捨てず自由を得られる明日を信じ続ける。
一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに『刑務所で希望をもつのは禁物』だと忠告する。
アンディとレッドの友情を中心に、
ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。
人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、
たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかにだが強く打つ。
いつも静かで穏やかだが、内面に強い意志をもち続けるアンディを演じるのはティム・ロビンス。
その友人レッドにモーガン・フリーマン。
長い囚人生活に疲れはてていたが、忘れていた希望をとり戻していく姿がいい。


人間は希望を捨てずに生きれば、必ず報われるのだと痛感させられる映画です。
無実にも関わらず刑務所に送られるという理不尽な状況下で、
大概の人は絶望し、諦めてしまうのではないでしょうか。
しかし、アンディは自ら無実を証明してくれる証人を探し出したり、
積極的に囚人や刑務所職員等と友好関係を築いたりと希望を捨てずに生きています。
そして、レッドという友人にも支えられ大偉業を成し遂げるのです。
暗いテーマと思われがちですが、決してそうではありません。
ティム・ロビンスが少し影のあるもの静かな主人公アンディを好演していて
静かな中にも一本芯の通った堅物という難しい役ですが、
偉業を成し遂げたあの表紙の彼が印象的です。
主人公を温かく見守るレッドをモーガン・フリーマンが演じ、
彼のナレーションで物語りは進んでいくのですが、
飽きることなく心地よい気分で最後まで見ることが出来ました。
自分を信じる事、決して諦めない事。人生における教訓をたくさん教わりました。

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