うつ病

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3連休最終日。結局3日ともスカーっと晴れませんでした。
今日なんて1日中雨が降っている上に、寒いのなんの。。。
統計上は、体育の日って一番晴れの確立が高い日なんですよね?違った?

さて今日は、午前中、近くのスーパーに車でゴー。来週1週間分の食材を買い込む。
うつ病のゾイダー旦那は荷物もち。安いお肉やらお魚やらをかご2杯分買い込んで、
ただでさえちっちゃい冷凍庫が満杯に。電気代、食いそうだ・・・

午後は暇だったので、美容院へ。
いつも行っているサロンまで足を運ぶのが(雨だし)めんどくさかったので、近くの美容室へ。
最近シラガ(!)が妙に目立つので(まだ20代なのに(>_<))カラーもしてもらいました。

タイトルとは全く違うことばっかり書いててもしかたないので、そろそろ本題。

障害者自立支援法案って知ってます?
現在、国会に提出、審議されている法案です。
内容は、ざっくり言うと、障害者へのサービス(施設入所やヘルパー派遣など)について、
今後は、障害者本人にかかった費用の1割払ってもらいましょうというもの。
(↑現行は公費で全額負担・・だったはず。)
飽くまで「ざっくり言うと」です。厳密にはもっといろいろ奥深いのでしょうが。
その中に、精神障害者に対する規定もあるそうなのです。

現在、精神障害者の社会福祉制度として、精神通院医療費の公費負担制度というものがあります。
これは「精神保健および精神障害者福祉に関する法律」の32条に規定されています。
古くは(強制)入院が主だった精神病患者が、通院で治療を受けられるようにと設けられたもので、
通院治療をする際の医療費の95%を公費で賄おうというものです。つまり、患者の負担は5%。

精神障害は風邪などとは違い、完治するまでに定期的に長く通院する必要があることが多いため、
思いのほか医療費がかさみます。
現に、うちの旦那さんは、うつ病になって半年、週1ペースで病院に通っています。
毎回の診察代、お薬代、なんだかんだで、月1万円くらいはかかります。(健康保険の3割負担の場合)
今は私も働いてるし、月1万くらい、たいした負担ではないとも言えますが、
もし私が専業主婦で旦那の給料に頼っていたら、そしてその旦那がうつ病で休職して、
給料が6割くらいに減っちゃっていたら・・・うーん、結構厳しいかも。

話をもどすと、今回の自立支援法案が成立すると、精神障害者の医療費負担も1割負担になります。
うちのように、妻が働いていたり、本人が休職していてもある程度給料をもらっていたり、
一定以上の所得があると、1割どころか、通常の保険同様、3割負担になるようです。
5%負担から30%負担。大きいですよね。

・・・とはいうものの、国のお金だって無尽蔵ではありません。それどころか大赤字。
そんな中、世の中には他にも支援を必要としている方々がたくさんいるわけで、
うちのような多少余裕のある家庭なら、うつ病の旦那一人の医療費くらい、負担して当然ですよね。
今回の法案、理念的にはそこまでひどい法案ではない、と私は思っていますし、反対しません。
って、国会議員じゃないから反対しようにもできないけど(^_^;)

つまるところ何が言いたかったかというと、障害者自立支援法って、なんだか自分とは関係のない
世界の話みたいに思えるけど、意外に身近な問題なんだな、と思ったわけです。

えー、こうやってたまに難しいこと書こうとすると、しっちゃかめっちゃかになります。
法案の内容については、専門家でもなんでもないので、責任は負いません。あしからず。

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