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還暦とうさん
諸先輩の評価記事を読むと、惹かれてすぐにでも見たくなってしまいます。そんな記事を書きたいな。

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映画の纏め記事

 また纏め記事になったのだが、優待で観られるシネコンでは邦画が多すぎる。面白そうな映画がやってこないのだ。東京の同じ系列のシネコンで比較してみても同じようだ。近頃、邦画の方が儲かるのかも知れないな。

 それにしても、映画レビューとしてここにスタッフやキャストを書けば、少しは頭に残ると始めたのだが、最近の監督や俳優は一向に頭に残らないので、限界を感じている。さらに寄る年波の所為で物臭さが加わって、もう長々と書く気力が薄れてきた。少しは表現を続けようとアンチエイジングを掲げて頑張るつもりだったのだが、そろそろ意気込みが切れてきた。飽きが来たのかも知れない。ただ新しい挑戦、仕事を再開しようと考えている。趣味と実益が伴うものなのだが、どれくらいやれるのか。少々心配なのはこれから暑くなっての熱中症だ。まあ頑張ってみよう。お小遣いも欲しいしなぁ。

16. 64 後篇

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 結末は原作と違うらしいのだが本の方が面白いのかも知れない。そこそこ緊迫感のあるストーリーなのだが、終盤なんとなく詰めが甘い、チョット説明が多すぎると謂った感じがした。広告はこんな大袈裟なものしかなかった。県警との記者会見というのは、あんなにも大袈裟なのかな?


17.教授のおかしな妄想殺人

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 ウディー・アレンの映画と謂うことで観たのだが、まあ面白い部類だったのとはいえ先が読めて仕舞って展開の面白さと謂うよりも、教授と恋人役がそれぞれ一人称で心理を語っているところが新しかったのかも知れない。自殺願望の怠惰な暮らしをしている教授と言う事で役作りかも知れないホアキン・フェニックスの体型が気になった。「Her」とは大分違っていたから。理屈屋のウディー・アレンが要求したのかも知れない。


18.デッドプール

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 癌患者の弱みに付け込んで、人間改造されてしまったと言う男の荒唐無稽なお膳立ての映画だが、ドンパチとアクションシーンは愉しめたし、彼女とのラブシーンもなかなか良かったぞ。


19. エンド・オブ・キングダム

 エンドオブホワイトハウスの二番煎じで、英国で開かれた首脳会議に集まった元首が復讐心に燃えたテロ集団に次々と殺られてしまう。アメリカの大統領だけが彼に救われるという、これまた荒唐無稽なお話だ。

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    4本とも見ました。備忘録として、一言書いておくだけでもいいでしょう。
    全部TBさせてくださいね。

    atts1964

    2016/7/3(日) 午後 8:12

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