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朝ドラ、見るの何年ぶりかなあ。今の仕事が朝少し遅いので朝ドラ見て出かけられるんですよね。おもしろくなかったら見ていないと思うのですが、カーネーションはおもしろいです。
なんと言っても「糸子」キャラが良いのです。尾野真千子さん、いいですよね。
最近日本のドラマを見ていなかったせいか、この人のこと、全く知らなくて。
芦田真菜ちゃんが世の中に知られるきっかけになった「MOTHER」というドラマに出ていたそうなのですが、全くみておらず。
夜10時って、私にとっては韓ドラの時間なんですよねー(笑)
でも、見ておけば良かったと後悔しています。
このドラマでは虐待母として出演していたそうなのですが・・・どんな役でもこなせそうです。
このドラマの良さは、脇役まで凝っているキャスティングはもちろん、脚本の良さにもあるのではないでしょうか。
適度な伏線、暖かさ溢れる台詞、衝撃的なシーンなどなど、感心するばかりです。
私が衝撃的だったシーンを3つ紹介します。
3位 糸ちゃんが旦那さんになる人(鶴瓶の息子)の名前を思い出せないシーン
これは、ある意味、ベタなドラマの常識を破りましたよ!!普通は旦那さんになる人と出会ったときは何かしら運命的な出来事があるはずなのですが、「この人、名前・・・なんやったっけ?」と心のつぶやきが・・・原作があるドラマなので、ある意味忠実にしてあるだけかもしれませんが、本当にまだまだ「お子様」だった糸子の様子を良く表していたと思うし、何よりおもしろかった!!
2位 お父さんが糸ちゃんの買ってきたクリスマスケーキをぶちまけるシーン
お父さんの小林薫さんの演技がもう・・・!!みんなの気持ちを考えて、なんだかものすごーく切なくなったシーンです。
1位 勘助のお母さんが糸子を罵倒するシーン
いやーもう、これはものすごく切なかった。糸子って、申し訳ないけど人としては未熟さの多い人なんですよね。でも、みんなに大事に育てられていて、才能もものすごくあって・・・そんな糸子が初めて触れる「母性」が生み出す狂気とでもいいましょうか。あんなにステキな大人だった「おばちゃん」にののしられたショックは大きかったでしょう。私も、見ながら傷ついてしまいました。
でも、先週、今週と糸子がきっかけになっておばちゃんが見事に立ち直りました。これはまさしく糸子の人としての成長を物語っているエピでしょう!!私も心のとげがきれいに抜けました。
とにかく「朝ドラ史上、もっともガラの悪いヒロイン(©あさイチ!)」というキャッチコピーもうなずけるこのドラマを毎朝楽しみにしています!!
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このドラマ、大好きな大阪岸和田が舞台なんですよね。
「だんじり」で有名で見に行きますよ。
我が家の両親が好きで毎日見ているようです。
2012/1/19(木) 午後 8:09
「だんじり」は一度も見たことがありませんが、このドラマ見ていると、実際に見てみたくなりますね。
2012/1/19(木) 午後 8:22