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山親父の気まぐれトレッキング
気まぐれに備忘録として書いてます。

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35年振りに冬の赤岳を満喫して来たぁ

美濃戸口から堰堤広場まで、粗8割は雪もなく一部の日陰部分に凍結がある程度。
堰堤広場からは雪道となるが、赤岳鉱泉〜行者小屋まではnoアイゼンで歩ける 。
地蔵尾根から赤岳までは前爪アイゼンとピッケルは必須。
稜線から山頂まで風もそれほどなく天気も眺望も良かった。

2019/01/12(土)
9:25茅野駅 − 10:05〜10:15美濃戸口 − 11:10美濃戸 − 12:05堰堤広場
− 13:15〜15:10赤岳鉱泉 − 15:35〜15:45行者小屋 − 16:05赤岳鉱泉(テント泊)

かなり久しぶりに茅野駅からバスで美濃戸口入り
茅野駅の変貌には少々ビックリ
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美濃戸口には全く雪はなく退屈な林道からスタート
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赤岳山荘あたりから雪道がちらちらと出始めた。
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林道は一部の中央部分の
凍結している所あり。








沢も凍っているが、氷の下に水の流れが見える状態。
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堰堤広場からは完全な雪道となるが、慎重に歩けば問題なしと判断して、このまますすむ事にした。
 








木道部分はスリップに気を使うなぁ
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歩き始めてから粗コースタイム通りの約3時間で赤岳鉱泉に到着
入り口では小さな雪だるまのお出迎え
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小屋前には
立派なアイスキャンディが
出来ている。

1日体験料¥10000
シーズンで\4000との事





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ん~…
皆さん楽しそうですね。









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早々にテントを設営して
昼飯のカップラーメンとビールで寛ぐ

外は寒いがテントの中は暖か





15時過ぎに退屈になってきたので行者小屋まで様子見に行くことにした。
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中山乗越あたりからの大同心










行者小屋に到着、赤岳鉱泉に比べて少し静かな様子。
雪の行者小屋を見ると、かなり前にツエルトで正月を迎えて遊んでいたのが
懐かしく思えた。
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赤岳鉱泉に戻ると、アイスキャンディは店じまいの様子
景色を楽しみながら一杯ひっかけてテントに戻ることにした。
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晩飯はレトルトで済ませ、明日に備えて早々に寝ることにした。
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18:00就寝     Zzzz…


2019/01/13  (二日目)
5:15赤岳鉱泉 − 5:40行者小屋 − 7:00地蔵ノ頭 − 7:10〜7:15赤岳天望荘
− 7:45〜8:05赤岳  8:15赤岳天望荘 − 8:25地蔵頭 − 9:00行者小屋
 9:30〜10:35赤岳鉱泉 − 11:10堰堤広場 − 11:40美濃戸
 12:30〜13:25美濃戸口 − 14:50茅野駅


4:15起床   …朝は寒いのぉ
持って行く分と目覚めの分のヒーコーを入れて簡単な朝食
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5時過ぎに出発。あたりはまだ暗く、ライトを消すと満点の星空が綺麗に見える
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地蔵尾根に入り、6時過ぎ頃から明るくなり始める
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地蔵ノ頭直下からの阿弥陀岳

鎖場も難なく通過








地蔵ノ頭の到着するとちょうど日の出イベントが始まるところ。
雲海の先に富士山と日の出の瞬間が見れたぁ
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赤岳展望荘から山頂を眺めながら、モーニングコーヒーとビスケットで休憩
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頂上直下の岩場と赤岳山頂山荘


風もそれほどなく、
青空の広がる快晴です






赤岳鉱泉から約2時間半で山頂に到着。
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硫黄岳から天狗の眺め

最近は向こう側から赤岳を眺める
事が多かった…







阿弥陀岳の向こう側に御嶽山の眺め
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北アルプスの山々も
白く輝き良く見える









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地蔵ノ頭から横岳方面
帰りのバスの時間もあるので
今日はこれにて下山…








テント場に着き、少しダラダラしながら撤収を開始
下りは靴底用のスパイクを付けることに…
普通の靴屋さんでちょっと大きめサイズを調達\1000
これが意外と優れもので、下りの雪道もしっかりとグリップしてスムーズに歩けた
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堰堤広場手前でスパイクを外す
はじめて使ったが、この程度の雪道は快適に歩ける
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堤防広場を過ぎたあたりから冬とは思えない林道が続き、
おもわずサンダルに履き替え
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日陰は少々雪があるが、サンダルでも問題なく美濃戸口バス乗り場に到着
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久しぶりの冬の南八ヶ岳を満喫した
それほど寒くもなく、アウターを着ていると汗ばむ程
珍しく次はどこに行こうかと考えながら歩いてました。

へばせば。

ヤマヤマ動画 ☞



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