|
息子が生まれて一年になります。ただいま昨年を思いだそうキャンペーン中です。どもども。。。
と言いましてもお産が軽く、去年書いたのをなんとか読み返しながら書いております・・。だって記憶があんまりないんだもん。終わると痛みを忘れるっていうやつでしょうかねぇ。
まぁ、アタクシ11時頃陣痛室に入れてもらえたわけなんですけど、準備ができていない!
のでもう生まれそうなのにだめらしい。。。
点滴の管もはいってなかったし(もしもの時用)先生もいなかった(仮眠中?)
そしてここは医学部がある。。。そう。。。医者の卵とひよこがわんさか。看護師の卵もいっぱいいる。わたしは数人の学生の立ち会いを許可していた(事前に書類でね)
がぁ・・日曜日だし、朝だし、おまけに陣痛が短くすぐお産になったので学生はおらず。。。(人の好意を・・・)
その代わりといってはなんだが。。
母が立ち会う・・・。
だって○ちゃんもまだどこか北陸道を走ってるわけで・・・4時間半でつくのだけど、お産のほうが早かった!!
母いわく
「お母さん立ち会われますか?って聞かれたからお願いしといた。」だそう・・・。
「なんで?」と思ったが、陣痛の痛さに聞くのをやめた。
まぁ5人産んだ母でも生まれてくるところは見たことがないわけで、好奇心なのか、それとも男親でもないのに、長いすに座って待つのがいやなのか・・・、はたまたいざって時心意気を教えてくれようと思ったのかは不明だが。。。
でも分娩室にはいり用意してるうちにもう無理ってくらいになった。
もう痛いとかじゃない・・・初産のあたしにもわかったね。もう生まれるっていうのが・・。
でもまわりはばたばた走ってる。
ひとりちょっと高台の分娩台に座りながら、小声で
「生まれそう。。。ですが。。」と
けどここで思った(陣痛の合間にね)
鼻からスイカをだすくらいなら・・・死ぬくらい痛い(Rちゃん曰わく)ならまだかも・・・
と思い小声に・・・
ワタシ・・・お産はここから先が長いと思ってた。
↑たまごクラブは買うだけで読んでなかった。
しかし。。もう無理だなと思って(勝手にでてくるもん)
「もうでます・・・」と言い残して(死んではないが)
いっちょ力を入れたら
なんかふぅって力がぬけて・・・ワンテンポおくれて
「フンギャァァァァァ」って聞こえた。
でもお産は死ぬほど痛いモノ・・・まだだ・・・・と頭で思ってたあたしは生まれたことに気がつかなかった。
涙もろく、時には公共広告機構の宣伝でも泣ける母は大泣きだった。
生まれたことに気がつかないむすめと、大号泣の母・・・。
大泣きの息子・・・・。
変な構図だった・・・。
でもすぐにへその緒が切られて、あたしがだっこ。
まだ目を白黒してるワタシに息子が手渡された・・・。
可愛いとか、かわいくない以前にまさにできたてほやほやって感じで・・・でも抱くと泣きやんだ。
○ちゃんに立ち会って欲しいなと思ったけど、痛いところも見ず、これじゃ感動もないだろう・・・。○ちゃんは生まれて30分後くらいに病院にきた。
まぁ・・・痛いかな?と思ってから4時間半以内に生まれるなんて安産だよなぁ・・。
なんたって息子は2428グラムしかありませんでしたから。←2600はあるといわれてたのにぃ。
でもこの息子2500グラム未満児ということで扱いが入院になり、保険が適用♪(富山では)
日祝&早朝割り増し分がおおよそチャラになった・・・。
こうして我が家の生命の神秘は最後まで金勘定がついてまわったのだ。
↑嘘・・・・・みんながないて喜んだのでした。
画像は生まれて30分ごくらいのゆうちゃん。へんな帽子かぶってるし、今みたらなんか笑えるぅ。
|