愛しい日々の中に

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娘の通院

娘は毎週の通院でした。が、やはりハンパなく泣いてくれました
病院好きな子供はいませんが、うちの娘もいつの日か
病院と縁の無い生活を送って欲しいと願います
 

さいたま餓死?:悔やむ民生委員「リスト登録あれば」

さいたま市で20日、男性2人と女性1人の遺体が見つかった
アパート1階の世帯が、民生委員の見回り対象になっていなかったことが
さいたま市への取材で分かった。
市は住民登録などを元に見回り対象者のリストを作成するが、
この世帯は住民登録されていなかった上、
公共料金などの支払いが止まったとの情報も市に伝わっていなかった。
 市によると、民生委員の見回り対象は
(1)65歳以上の高齢者のみの世帯(2)高齢者の単身世帯(3)母子家庭
(4)生活保護受給世帯−−などで、住民登録を元にリストを作成する。
遺体が見つかった部屋に住んでいた60代の夫婦と30代息子の3人は、
住民登録がなく、
高齢者のみの世帯でもなかったため見回り対象とされていなかった。
 アパートのある地区を担当する民生委員の女性は
「市からもらったリストには入っていなかったので、家に行ったことがない。
何も分からず驚いている」と悔やむ。
 この世帯は水道料金や家賃の滞納が続き、
昨年12月ごろには電気とガスが止まっていた。
市によると、同市や民生委員に、
こうした公共料金の未納などの異変を知らせる通報はなかったという。
 一方、市は、10年8月に電気を止めていた市内の無職男性(当時76歳)が熱中症で死亡したことを受け、同年9月に東京電力、東京ガスと、
未納世帯の情報についての話し合いを持った。
 しかし、同市福祉総務課によると、
「滞納者が必ずしも生活困窮者ではない」などの理由で、
滞納している住民から電力会社などの
事業者に相談や依頼があった場合のみ、
事業者が市などに連絡することになっているという。
 

さいたま餓死?:相次ぐ悲劇 行政に限界

さいたま市で親子とみられる3人の遺体が見つかった事件。
一家で孤立して死亡するケースは東京都や北海道でも相次いだ。
現場はいずれも都市部の集合住宅で、
近所の住人や管理会社が異変に気付いて発見された。
専門家は、料金滞納の情報を業者と行政が共有するなどの
仕組み作りが必要だと指摘する。
 さいたま市で親子とみられる3人の遺体が見つかった20日、
東京都台東区下谷3の3階建てアパート1階で
90歳の父と63歳の娘がそれぞれベッドで死亡しているのが発見された。
警視庁下谷署によると病死の可能性があり、
父親が先に亡くなったとみられる。
2人は父親の年金暮らし
郵便受けには2月7日以降の新聞がたまっており、
近所の住人が大家に連絡した。
 一方、札幌市白石区のマンションでは先月、
無職の女性(42)と知的障害のある妹(40)が遺体で発見された。
姉の死因は脳内血腫、妹は凍死で死後5日〜2週間たっていた。
2人の収入は妹の障害年金・月約7万円だけだったといい
料金滞納でガスは11月末に止められていた。
姉は昨年6月に区役所を訪れ、生活保護の相談をしたが申請せず、
職探しもしていたという。
 東京都地域福祉推進課によると、
民生委員による見回りは独居の高齢者や障害者などが優先されるという。
「自身で支援を求めるのが救済措置の前提。
支援を拒まれると介入するのは難しい」と話す。
 貧困や生活保護の問題に詳しい尾藤廣喜弁護士は
「韓国などでは公共料金が滞納された場合に行政に知らせるシステムがあり、日本でも行政がシグナルを把握する仕組みが必要だ」と訴える。
北海道も同様の仕組み作りの検討を始めた。
尾藤弁護士は北九州市で07年、
独居男性が生活保護の打ち切り後に孤独死した事例に触れ
「当時、地域住民が異変に気づき福祉事務所に訴えたが
保護は打ち切られたままだった。住民同士の監視だけでは解決できず、地域ネットワークの問題として矮小(わいしょう)化すべきではない」と指摘する。
 
このような記事が気になります。
保護申請が通っていれば、誰かが気になって訪れていたら
防げたかもしれない。
特に障害者の世話をしながら生活していたと言う事件には
人事ではないです。餓死は人間として一番辛い出来事です。
 
娘にはそんな思いをさせたくない!
けれど娘は自立した生活が出来るのかと考えると
人事ではありません…
 
今回の件で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
 
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