ほのの*ぼのの

なかなか訪問できなくてごめんね… きっと復活します!!

忘れないように〜☆

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種まき

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種まき しました!

もみの木です♪

発芽までは
乾燥してしまわないように…です☆

何の種?

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ここでは
地植えは育たなそうなので
鉢植えにして移動できるのがいいかも

本当は
寒いところの植物

なので、冬を感じないと
発芽しないんだって…
今は冷蔵庫で保管中

あと一週間くらいは冷蔵庫がいいのかな?

上手く育てば
一年で30cmくらいになるのだそう

早く撒いてみたいのだけれど
もう少し我慢…





『もみの樹』
      の種です




先ず最初は、冷蔵庫に入れてあること
忘れないように… 
       f(^^;

メリー・クリスマス☆

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クリスマスってなんだろう?
どうしてプレゼントするんだろう?

真剣に考えるようになったのは
子どもが生まれてから
大きくなったらなんて説明しよう…
と思ったから…

クリスチャンではないので
宗教的なお話では納得させられないだろう
と思ったからです

現在は
『クリスマスは、自分以外の人…
家族、恋人、友人、隣人、
ニュースで見たあの人、テレビで知ったあの国の人々…

自分以外の人のことに思いを馳せる日(期間)
あなたの幸せを願っているよ…と伝える為にプレゼントをする』

のだと解釈しています

理屈っぽいかな?
とも思いますが

サンタさんは本当にいるの?
と聞かれたときに答えを準備しておきたかったのです


実はこれ、

ローラ・インガルス・ワイルダー作
『インガルス一家の物語』シリーズ
に出てくるエピソードのうけうりなんです

初めて読んだのは小学生の時
学校の図書館から借りた

『おおきな森の小さな家』
『大草原の小さな家』
『プラム・クリークの土手で』
『シルバー・レイクの岸辺で』
『農場の少年』

の5冊の本でした

最後の『農場の少年』は
男の子のお話ですが

4冊は主人公の少女の5歳から13歳までの
開拓時代のアメリカでの生活を書いたもので

作者の自伝をもとに書かれた小説だったと思います

自然の様子や
自給自足の生活の描写が生き生きと楽しく
すっかり主人公になった気分で読みました

その中で
お母さんが主人公の姉妹にする
クリスマスのお話が出てくるのです

「だれでも
自分のことより 人のためをまず第一に思う気持ちになれるとき
いつもそこにはサンタクロースがいる」

との母の話に

「もし、だれもかれもが
いつでも、他の人みんなの幸せを願っていたら
いつでもクリスマスなの?」

と問う主人公

お母さんは「そうですよ」と答えます

サンタから
プレゼントをもらったことのない小学生の私にも
とても印象の強いシーンでした


                  題名の出てきた本は
                    福音館書店 世界傑作童話シリーズ
                    「インガルス一家の物語1〜5」
                               です

夕映え…

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昨日のこの夕空を見て 思い出したことがあるので
忘れないうちに書き留めておこうと思いました
ちょとだけお付き合い下さい ((ノ(_ _ ノ) 

読書の秋
私の秋は他にありません
スポーツでもなく芸術でもなく…

小学生の時
すでに本の虫でした
そのころは専ら 物語ばかり読んでました

中学生の時はじめて怪奇小説に挑戦
ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」

面白くなかったんだよね〜
この時

なにがっていうのは覚えてないんだけど
このあと数ヶ月おきに挑戦するのだけど
全然進まない
なんで有名なんだろ こんな本って思ってた (;^_^A

そして
長いこと本棚に置きっぱなしということになる

それが
ある長期休暇で実家に帰った時
二十歳前後だったかな〜もっと後だった気もするけど

暇になってなんとなく手に取ったのが
この本だった

世の中の『ドラキュラ』のイメージの原点
その時はそれくらいの知識はあった

だから
もう一度挑戦してみようと思ったんだろうな〜

そしたらね〜
面白かったんだ〜
内容まで詳しく覚えてはいないけど
これだけは覚えてる…
        夢中で読んだ d('-^o)☆


最初の挑戦の時と何がちがうんだろうね〜
想像力? 経験? 理解力?

その時
なんでもすぐ ダメ、いや、嫌いって
決め付けちゃいけないって
真剣に考えたな〜

って、思い出した

確か
冒頭に こんな空の表現 あったような気がしたんだな〜

ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」

         .。.:*・゚☆.。.:*・゚"£(。・"・)-†.。.:*・゚☆.。.:*・゚

今でこそ…

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今でこそ

どこへでも車で出掛けていきますが

私は究極のペーパードライバーでした

電車、バス
交通機関の発達した場所に住んでいるときは
かえって車じゃない方が便利でしたし…
あんまり必要とも思わなかった

けれど、現在の住居に越してくる時に
どうしても、運転する必要が…

それまでは、バスの便もよく
日常の買い物も歩いてすぐ の生活だったのだけれど

ここは
車がないととっても不便
そもそも車社会の沖縄で
それまでが恵まれていたのですね…


転校するなら
区切りよく 学期の初めから
ということで
小学校の夏休みがあけたら
少しの間、小学生を
毎日、隣の町まで送迎することに…

免許はある
車もある
後は運転技術だけ…

だけって言っても… ねぇ… そんな…

確かにゴールドドライバーだけど…
それには秘密があるわけで…

免許取得試験を受けた日を最後に
一度も運転したことない というトップシークレットが…


タイムリミットは約一ヶ月

ど〜する私!!

ワゴンタイプの車は更に巨大に見えるし…
少しの間だからな〜
誰かにお願いしたら引き受けてくれないかな〜

などと 後ろ向きな気分になっていたところ

ピンポ〜ン!

玄関のベルが…

出てみると
良く顔をあわせる友人の一人 Nさん

『 はい、行くよ! 』

というので何かと思ったら
私の車で出掛けるという

夏休み中なのでお互いのちびっ子たちも一緒

ワイワイどこへ?

まず最初にもう一人の仲間 Tさんの家へ
『 はい、子ども達は全員降りて〜 』

子ども達だけ?

『 だって、小さい子一緒じゃ。集中して運転できないでしょ? 』と Nさん
『 いいから行ってらしゃい 』と ちびっ子'sに囲まれて保育士状態の Tさん

それから毎日
Nさん はやって来て
ほぼ強制的に私を運転練習に連れ出す

毎日
Tさんはちびっ子'sに囲まれて
保育士状態で過ごしてくれる

車好きの Nさん
運転も上手だけど教えるのも上手…

最初は車の少ない広いところまで運転していってくれて
そこから練習
大きな公園の駐車場で車庫入れ

なれて来たら自宅からの往復も練習コースに…

引越し先周辺も ついでだからと
案内しながら練習…
これがまた 後々すごく役立ったです…

一週間ほどで
近所を乗るくらい平気になりました

ありがとう NさんTさん

彼女達が居なければ
強制的に連れ出してくれなければ
今でも運転しなかったと思います…

そして家にこもりがちになってたはず…

五年も前のことだけど
忘れられない一週間でした

最近なかなか顔をあわせることも少なくなったけど

今でも感謝しているよ…

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