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【暗闇に ぽっかり浮かぶ パチンコ屋 そこだけいつも アラビアンナイト】(平成18年9月) 【干し草に カラス休んで 一羽二羽 犬に驚き 逃げまどってる】(同上) 【長い尾を たなびかせてる 雲の鳥 疾風のように 君は飛んでく】(平成18年10月) 【太陽が 薄い雲に 包まれて うすぼんやりと まあるくひかる】(同上) 【頬あたる 風は冷たい でも空は 思った以上に 青くて好きだ】(平成18年11月) 【一羽だけ 優雅に優雅に 空を飛ぶ 凧みたいだね トンビのお前】(同上) 【熱気球 指さす方に 一基飛ぶ 青空の中 注目の的】(同上) 【音たてて 水面の上を すべる鴨 驚いたのか 旅立ちの日か】(平成18年12月) |
風景の短歌
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【うす青の ぬける美空の キャンバスに 翼広げる 雲のペガサス】(平成14年9月) 【天空が 思うままに 描けたら ぬける青色 ひとすじの白】(同上) 【街灯り 消えて辺りが 薄暗い うす紫空 一番星だ】(同上) 【あまりにも すんだ青空 はかなくて 私はここに いてもいいのか】(同上) 【舞い降りる 優しい雲の カーテンに オレンジ色を 描く太陽】(平成15年3月) 【飛行機が 二体交わり ×(ばつ)描く 雲消えるまで 空を眺める】(平成15年4月) 【夢に見た 天空の城 あるならば 鳥になって 探しに行こう】(同上) 【愛犬と 散歩の途中 見る空は いつも私を 癒してくれる】(平成15年11月) 【茜色 透き通る青 黄金色 見飽きることの ない空の色】(同上) 【雲のない 真っ青の空 澄み渡り 心が洗い 流されてゆく】(同上) |
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【雨上がり 雲間の青空 美しい 深く深く 吸い込まれそう】 【雨音は 寝床に響き 心地よく 夢見るまでの ミニコンサート】 【雲の波 海のかけらが 降り注ぐ 海の記憶を ちりばめながら】 【梅雨の時期 唯一心 踊るのは 稲光による 竜の舞かな】 【小雨降り 麦の青さに 気をとられ 犬の手綱を 離してしまう】 |
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【朝露が きらきら光り 虹色だ 星のように 全てを照らす】(平成15年11月) |

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【舞い降りる 優しい雲の カーテンに オレンジ色を 描く太陽】(平成15年3月) |

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