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綺音 SEASIDE RIPSEA
体も顔も間違えて生まれたため悪戦苦闘する『遅れてきた女子』綺音(GID-MtF)の日常を神戸のウエストコーストからお届け♪

書庫夢見る?♡綺音

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久しぶりに

鮮明で、あとあと頭に残っている気になる夢を見たので

メモ的に書き残しておきます。



タイを訪問しました。

まず駆け付けたのは

以前オペを行った病院の近くの宿舎の

これまた近くの、私が個人的に借りていた古びたマンションでした。

(実際には、個人では借りるようなことは、していません)


金網の柵で囲まれた、空き地のようなところに

マンションは3棟あり、そのうちの一つの棟に入ると

2階の一室が小さなショップになっていて

手作りの民芸品などを売っていました。

いいものがあれば買おうかなと思ってお財布を見ると

日本円を、タイの通貨(バーツ)に換金するのを忘れていたことに気づき

買い物は、また後日にして、ホテルの方へと向かいました。
(空港からここまで、交通手段を使ってくるわけなので、換金していないことは実際はあり得ません。)


このホテルは、
(夢の中では)以前も泊まったことがあり

タイのエージェントさんに教えてもらったところのようです。


道はわかっていたので、日没が過ぎた暗い中を一人で向かうと

なかなかたどり着けず、道も砂利道になって細くなってきました。


不安になったその時、赤く光る「HERO」
(ホテルの名前=実在はしません)という文字が見えたので

ほっとして、短い階段を渡って入ると

日本人のオーナーさんが、日本式のたてがきの宿帳を持ってきました。

ホテルというより、ゲストハウスと行った感じの小さな建物でした。

筆ペンを渡された私は、「兵庫県 神戸市....」と書き始めたのですが

筆先が割れていて、なかなかうまく書けません....




夢はそのあたりで終わった気がします。


事実に近いのは

私は、オペでタイに行ったあと、2回訪タイをしていますが

「必ず、宿舎に寄っていること」

「その近くのホテルに泊まっていること(HEROという名前ではありません)」

などです。

終始、うす暗い帳(とばり)のような景色の中で

不安だったり、切なかったり、

それでもどこかあったかい気持ちになったり

仕事の合間も

一日ずっと気なっていた

心に残る夢でした。






そこは、古い木造校舎でしたが


私はそんな校舎の学校に通ったことはないので


私の母校ではありません。




でも、授業中なのか放課後なのか


友達が教室の窓を開けて、


裏山へと続く、階段状になった山道を指さし


窓から抜け出したかと思うと、登りだしたので


私も考える間もなくついていきました。






そして、ちょっと登ってたどり着いたところには


今まで見たこともないような、


広い住宅地が広がっているのです。


イメージ 1


いえいえ、上の画像のような、


こんなきれいなところではなく


普通に家があって、コンビニやガソリンスタンドがある


どこにでもある住宅街なのですが


びっくりしたのは、


今までそこにあるのに気づかなかったことです。




そこには車も走っていたので、


まさか、さっきの山道を駆け上がって来たわけじゃないだろうし


車はどこから登って来るのと友達に聞いたら、


海岸から急な坂で上がると言ったので


どうやら、そこは神戸には違いはないようなのですが


とにかく、


そんな住宅が校舎のすぐ上にあるのに気づかないことが


不思議で不思議で仕方ないという


夢を、


昨日の朝方見ました。




久しぶりに、記憶に残る夢を見たので


ついつい記事に書きたくなりました。



さあ、また新しい週が始まります。


事実上、今年度もあと5週間。


今年の春は、公私一緒に


大きな変化のある春になりそうですが


その前に、ひと山ふた山三山くらい


乗り越えない仕事があるので


がんばっていきましょう♪







何で私が消防士??

以前私はこのブログで、自分が見た夢をUPしたことが2度あります。



1度目は


「携帯がウイルスに犯されていると思ってよく見るとテレビのリモコンだった」


2度目は


「南の海に漂流して、小笠原さん(当時日ハム)にそっくりな現地の人に助けらて、気がつくとその人は
『笑い飯』の西田クンに変わっていた」


という、わけのわからない夢でした。


いつ頃だったかなと検索しても埋もれているくらいどちらもかなり古い記事なのですが、


今朝方、久々に鮮明に覚えている夢を見て、一日中気になっていたのでUPしますね。



私は消防士でした。

子供のころから消防士になりたいなんて思ったことはないのですが

とにかく私は消防士でしかも新人!!この日が初出勤なのです。

同僚には高校生のようなかわいい女の子がやはり新人の消防士として初出勤しています。

そして出動指令が入りました。

私とその子は急いで消防車に乗ろうとしたのですが、

小さな消防車だったので、運転席には運転手と助手席の二つしか椅子がありません。

運転手の男の人はすでに乗り込んでいたので、座席はあと一つ!

すると私はなぜか当然のごとく「ここはどうせあんたの席やろ」と言ったか言わないか

その子に席を譲り、私はというと運転席の後ろの吹きっさらしの後ろ向きの椅子に座ったのです。

ひょっとして1人「鐘」を鳴らしていたような気もします。

そして現場に到着!!

幸い火事はたいしたことはなさそうですが、私とその女の子でホースを引っ張って

水を撒こうとしたのか、水を貯めてあるところに浸けようとしたのかわからないのですが、

ホースがピンと張ったまま全然伸びません。

ええっ??どうしよう!!どうしよう!!
といったところで目が醒めました。


一体何なのでしょうね、この夢!!

今も1人吹きっさらしで鐘を鳴らしている自分の姿があまりにも悲しくて、

笑ってしまいます。

外で鐘を鳴らすような消防車、今はないはずなのにね^^


イメージ 1

長い休暇をとったのだろう、私はそう大きくないクルーズ船で南の島へと向かっていました。



イメージ 1

向かっていたのは何となくサイパンのような気がしたのですが、


グアムかもしれないし、それとも他の島かもしれません。


私と一緒に船にいたのは、ウチの人かもしれないし、お友達かもしれないし


たまたま船で知り合った人かもしれないけれど、私一人じゃなかったのは確かでした。






甲板に出ると、夜明け前のまだ薄くらい海、でももう目的の島まではかなり近づいてるようでした。


「そろそろ行くか?」


と誰かが言った言葉に、


私は


「うんっ」



て反応したかと思うと、おもむろに海へ飛び込み、島へ向かって泳ぎだすじゃありませんか!!




水着に着替えたかどうかはわかりません。ここではそんなことあまり気にしなくてもいいようでした。





海は凪のように波はほとんどなく、




あまり遠泳などやったことがない私でさえどこまでも泳ぎ続けられる気がしました。




本当なら、溺れないかとか、サメが出ないかとか考えてしまいますが、




この海は、そんな恐怖感など微塵も感じさせないのです。




夜明け前の海や空の色が紫なのか、藤色なのか、それとも深い青なのか、



あたしの乏しい文章力では書き表せないくらい、美しすぎました。






そうこうするうちに、島の入江のようなところにたどり着きました。


後もう少しだと思ったとき、体に布をまとっただけの現地の青年が丸木舟のような船に乗って私のほうへと近づいてきました。



「よくここまで来たね。後はこれに乗るといいよ」



と言ったかどうかはともかく、




ぱっとその現地の青年の顔を見ると、














小笠原サン
イメージ 2

じゃないですかあ!!!




よろこぶ以前に固まってしまった私は、




おそるおそる丸木舟(と言うよりほとんど丸太)にまたがり身を任せました。




どうしよう??




サインしてくれるだろうか??





あとで一緒に写真とってとてもらおうか??





でも、荷物は全部船に置いてきたし...





などと考えているうちに浜に着き、お礼を言おうと青年の顔を見ると、



なんと...















笑い飯の西田クン
イメージ 3

に変わっているじゃないですかあ!!!!






この3連休は久々にオフとなりました。


睡眠もよくとれ、まったりした時間ががとれました。
そんなまったり3連休の2日目の朝方に見た、ウソのような本当の夢のお話です。

夢でも小笠原サンのこぐ丸木舟に乗れて幸せでした。
夜明けの景色は、今も鮮明に残ってるくらい綺麗でした。
あ、西田君。キライじゃないですよ〜♪

イメージ 1

うちの人といっしょに買い物に出かけた私は

あるファッションテパートの入口のところで、

それぞれ買いたい物があると言って時間を決めてわかれました。


そのビルにはいろんなおしゃれな服や靴が売っていて、目移りしながら歩いていたのですが

服のお店だけでなく、これまたいい雰囲気のレストランやカフェが並んでしました。

「今日は家で作るのやめて、ここで食べてかえろうかな」

なんて思っていると、このビルの中がだんだんと迷路のようになってきて、

階段を上がったり降りたり、中2階が現れたり、ろうかがぐにゃぐにゃ曲がったり

元へもどろうとすると、急に元の道がなくなって

下のほうへのびる螺旋階段になったりと、もう訳がわかりません。


このままではうちの人との待ち合わせに間に合わないと思い、携帯でメ−ルしようとすると

なんと携帯は前まで使ってた古い型、しかも待ち受け画面に黄色い変な字が現れて

「携帯にもウイルスって入るんやろか」

なんて思いながら、いくらやってもメールができないし、画面を消すこともできない。


ようやく小さな出口が見つかって、そこから出ると

周りの景色はファッションデパートなんてありそうにない山の中、

そこには無人の駅があり、レールが一本通っていました。

「なんだ、これに乗れば帰れるんだ」

と思ってまたメールしようとすると画面はさっきのまま。

2両くらい小さなの電車が来て乗ろうとすると、急にホームは土手の上に移って間に合わない。

仕方なく駅を離れると、そこには2匹の緑のヘビがいてこちらをにらんでる

ヘビは襲っては来ないけれど、その目は夜に猫が車のライトに反射したとこのように光ってる。

うす気味悪くなった私の前になぜか職場の後輩が現れ

「この携帯どうなってんの」ときくと

「これ、TVのリモコンっすよ」

と言う返事


そこで目が覚めました。

昨日の朝の私の夢です。

一体これって何を表してるんだろう??

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