|
「エルレンド王国記」 ファンタジー 王家
●あらすじ●
資源、気候に恵まれ、どんな船乗りでも渡るのは不可能と言われるルース海に囲まれた島国、エルレンド王国。
他国からは楽園と謳われるエルレンド王国では、王位継承問題の真っ最中であった。 有力なのは王太子ジェウスと第二王子ハレルド。
下の四人の王子は王位に無関心で、母親の身分も低かった事から平穏な日々を満喫していた。 唯一の王女はまだ八歳であったのと同母の第三王子に守られ、やはりのびのびと過ごす。 継承争いが激化する中で、一体何人の人が気付いているのだろうか。下の四人の王子こそ、上の王子達よりも優秀な曲者であるという事に――――。 ※大幅に変更いたしました。一度読んだ方ももう一度読み返す事をおすすめします。申し訳ありません。 |
全体表示
[ リスト ]




