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小さいころから猫が身近にいたせいか・・・・・
可愛い猫ちゃんがいたら、どうしてもお友達になりたいなぁ〜と思ってしまいます。
そんな猫のひとり、
E君♪(仮名)
印象に残る子は、それなりに名前もそれぞれつけちゃいます。
ちょっと遠いスーパーへのお買いもの道中に、たま〜に会うコ。
(兄弟にD君という子もいます。)
人目を気にしなければ、
ちょっとした遊びですぐに仲良くなれるのだけれど・・・・・。
世の中には猫嫌いの人も多いから、
つい神経質になって短時間の交流しかできません。。(+_+)とほほ。
この子は我が家の猫語が通じるらしく、
私のことを、それなりに理解してくれている様子。
久しぶりに会ったある日、挨拶したら、なんと「ニャー♪」って鳴いてくれた!!
その日以来、”サイレントニャー”なんか披露してくれるので、
目元だけ見ていれば、
天国のあの子にそっくりということもあってメロメロになりそう(^.^)(なってる?)
ちなみにサイレントニャーとは、口パクだけで「ニャー」を言ってくれること。
昔からの我が家で使っていた言葉だったハズなのですが、
今ではネットで検索しても出てくる用語になっていました(驚!)
猫のことをよく知っている人々の考えることは一緒なんだなと思いました。
人間には聞こえないサイレントニャーですが、
猫の世界ではかなりの甘え声だそう。
(うちの子も結構サイレントニャーしていましたので甘えん坊さんだったのね)
ついこの間は、E君と距離が縮まる場面があったので、
私のひとさし指を出して見た。
ちょっとクンクンして、私がさわれない距離でゴロン!
う〜ん、ナデナデできるまで、
もう少し♪
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にゃんこ
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東日本大震災から早くも3年。
その3日後に、我が家の可愛いあの子も天に召されてしまったこともあって、
一生忘れられない時期となってしまいました。
あまりの悲しみで、この3年の記憶があまりないというか・・・・
ふと振り返ると、
最初の1年は悲しみを乗り越えることと生きることに必死で、
やっとこの1年ぐらで、今の生活に慣れてきたように思います。
動物と一緒に暮らすなら、誰にだっていつかは来る。
人間がちゃんと最後を見送ってあげないといけない時が。
私にはそれが普通の人より少し早かっただけ。
かつてあの子と日向ぼっこを楽しんでいたシクラメンが、
命日にあわせるように咲いた。
涙の雨がいくら降ってもいいように、
つぼみの傘が準備されているみたい。
☆☆☆
しんみりしても仕方ないので、
こんな思い出も・・・・
「お客さん、こってますね〜!!」
猫マッサージ(自己流)施術中。
そのうちに・・・・
メロメロに・・・(*^_^*)
今、こうして冷静に見ると、やっぱり案外年だったのかな〜。
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模様が違うけれど、しぐさが似ている〜。
ものを考えている時の耳の動かし方とか、
しっぽの感じとか
どうしても欲しい時、カキカキする所とか。
久しぶりにちゃむろうに会った気分♪
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子供の時から、のら猫に触れることが多かったせいか、
猫の鳴き真似はうまい方かも?
うちの猫に習った猫語が1つあるのだけれど、
出合った猫にそれを話すと、通じる確率が高い。
愛想の良い子はお返事が返ってくる。
それ以上に通じると、向こうから大変好意を持たれ、スリスリされさわらせてもらえる。
中には、「何で?何で?話せるの?」と、とっても驚く猫もいる。
だから、出会う猫には一度猫語で話しかけてみる。
(もちろん人目を気にしつつ。。)
ただ、その言葉を話す私自身、
本当の意味はわからないのです。
””こんにちは!””ご機嫌いかが?””大好きだよ!””
こんな言葉がミックスしたような意味ではないかな?と思います。
この子もそんな猫語で仲良くなった猫の一匹。
遠くからちょっと御挨拶しただけで走ってくる。かわいい子♪
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