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先日の採取会の成果。
極上品は、、 私らしく、小さいもの倶楽部です(*´ω`*) 斜面に広がるズリの中を丁寧に探したもの。 トップが綺麗に残っているだけでもありがたいです。 ハート形のは、裏がペッタンコ❤ 何かの材料に使えそうかしら? もう一つは、、 これも2センチ大ぐらいの極小品。 ズリの中から拾いました。 こんなのが沢山あれば、、、 最高なのですが、 あれだけ探しても、なかなかあるものではないのです。(^_^;) (まだ、ヒスイよりはある方ですか???) 日本産の鉱物らしく、 奥ゆかしいお品となりました。 池袋で、ケース買わないと!٩( 'ω' )و |
ミネラル(石)
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先日、悩ましい石を購入しました。
確か、小滝のラベンダーヒスイ。
このタイプは手持ちにあるので・・・・・と見送ろうとしましたら、
お店の方曰く、「グァテマラのヒスイだよ」
え?今なんて???
それでもって標本ラベルをよく見たら、確かにグァテマラとあります!
何でも十年以上前に、とあるヒスイ好きの方が、
グァテマラのヒスイを個人輸入し、それをわけてもらったのだと仰いました。
しかし!それからが謎の始まり、始まり。。。
少し前の話になりますが、ある石で獣形を作りました。
この原石は、
とある鉱物屋さんを経由して、小滝のラベンダーヒスイとして売られていたもの。
ある程度の塊だったので、知り合いの業者様に切ってもらいました。
どう見ても・・・
同じに見えます。
白い部分も、紫の部分も、そして緑の内包物まで・・・・・・
全く同じ!\(◎o◎)/
謎は深まるばかり。。。。
日本とグァテマラ(中米)、どちらもヒスイ文化を持つ国。
(グァテマラ≒マヤ)
①こんなに遠く離れた場所で、同じヒスイが採れた?
②それとも、どこかでどちらかの石がスリ変わった???
①番だったら、ものすごく嬉しい話!!
②番とは思いたくないのだけど、、ありえる話です。
じゃあ、私の獣はどこの石?ってことになります。。。。(+_+)
(記録まで)
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ピンク薬石について、興味のある方に画像を送ることになりました。
どうせ撮った写真なので、
ここには個人的記録として載せておきます。
興味のない方はどうぞスルーしてくださいね。。
ピンクの薬石。
濡らしてみると・・・
茶色の部分がピンク色。
地肌も少し白っぽい雰囲気です。
色は違えど、やはり薬石の特徴そのままなのですが。。。
最近、ピンク薬石はレア・・・みたいは話になっているようですが、
みなさんヒスイに気をとられているので気がつかないだけなのでは?
と、思います。
今、薬石が静かにブームです。
オークションでもかなり良いお値段で落札されているし、
先月の横浜の展示会でも、かなりの薬石勾玉が売れたそうです。
放射能対策といいますが・・・・・
放射能を相殺するほどのパワーはないような。。
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ものづくりの楽しみの一つは、素材探しです(*^_^*)
(ただいま新宿にてイベント開催中♪7日まで)
このたびも見事なほどの国産の鉱物ばかり。。。。。
透明なもの白・黄色・黒は水晶
黄色のレモン水晶(奈良)、前から探していたので、実物が見られて良かったです。
黒の煙水晶(岐阜)は、カケが沢山あって完全な形ではないのですが、
魔除けのアクセサリーに変身しそうな勢いです。
小瓶に入るは、ダンビュライト(ダンブリ石)
原石は糸魚川ヒスイ(青海)
カット石もまた同じくヒスイ(小滝)
昔は有名な海外のショーに行ってみたいと思っていましたが、
今は国産もののマーケットの方が面白く感じます。
糸魚川でヒスイと出会って以来、
自分の価値観が大きく変わっているのですね〜。
先日、麻ヒモのペンダントをして電車に乗っていたら、
知らない人から声をかけられ、褒められました(^^ゞ
こんな自己流でも、
なんだか随分世の中に受け入れられそうな雰囲気なので、
もう少し研究してみようかな♪と思いました。
このイベントの初日に、
ものすごくキレイな癒し系オパールもあったのですが、
ものづくりの素材にするにはヒビがありすぎてどうかなとお見送りました。
翌日にやっぱり気になって様子を見に行ったら、sold out!!
やっぱり”いいな”と思ったものは、
さっさとお買い上げしないといけませんね。(^_^)
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昨日紹介した”薬石”とはどのようなものなのか? 一応現在の時点で知っていることをまとめてみました。 ◆聞いた話◆によると、 お水に入れてお湯を沸かしたりすると水が美味しくなるとか、 微量のラジウムが含まれているから、お風呂入れると良いらしいとか。 (要は、お水を良くしてくれるという話ですね) あとは、昔は(身分の高い人が)薬として石をせんじて飲んでいたとか。 ◆鉱物的◆には、 中生代白亜紀の流紋岩 鉄分の沈殿による縞模様を持つもの。 と、いう説明です。 最初の頃は私自身も興味がなかったので、どんな石が薬石だかわかりませんでしたが、 この石を使って作られた湯のみ茶碗を土産物屋さんなどで見て、 こんな風な模様の石=薬石だと認識することにしました。 他にはぐいのみや、一輪ざしなどが作られているそうです。 お水が美味しくなるとのことですから、 これらの商品に加工するは良い石なのかもしれませんね。 色々な雰囲気の模様があるので、 参考までに、今まで拾っている薬石を並べてみましょう。 流れるような模様だったり、鱗みたいだったり、 どれも茶色の模様がありますね。 あとは自分の好みで探せば良いと思います。 さて、 次はどうやったら手に入れられるかということですね。 新潟糸魚川市の海岸〜富山の越中宮崎海岸あたりまで、 ヒスイの採れる海岸(または、川もかしら?)なら、たいてい落ちています。 以前、何気なく撮った海岸の石の写真をみてみましょう。 写真からだけでは難しいのですが、それっぽいものに印をつけてみました。 案外ありますね(^.^) こんな感じに普通に落ちているので、 自分が好きとかカワイイと思う薬石をお探しくださいね!! あと、 もっと詳しく調べてみたい方は”姫川薬石”と検索してみてください。 ☆ ☆ ☆ さて、この度、初めてお風呂に入れてみましたが、 いつものお湯が少し違って柔らかくなっていました。 湯上りのお肌が、案外つるつるした感じなので、 もう少し実験を重ねてみたいとおもいます♪ ☆ ☆ ☆ 番外編 ☆ ☆ ☆ ボクの秘密の使い方を教えてあげるにゃ♪ アゴまくらにゃ♪ (*注意:やらせです)
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